周回引き継ぎの欠片コスト:育成を集中し、在庫と巻き戻しの損失を確認重大なネタバレ
レベル・技能・魔法は同じ主人公のデータでまとめて育成しましょう。別ルートとの融合は1人につき因果の欠片300個が必要です。章をやり直す前に交換アイテムを処理しておきましょう。
元動画:周回プレイの注意点と引き継ぎシステムの落とし穴|日本のゲームチャンネル なにとぞ
同じルートで育成すれば因果の欠片を節約
1人を幅広く育てたい場合は、レベル・技能・魔法の育成をできるだけ同じ主人公のデータ内で済ませましょう。同じ主人公で同じキャラクターを繰り返し育成すると、クリアデータには両方の育成の長所が残ります。高レベルのデータと黒魔法のデータを別の主人公のルートに分けてから統合すると、別途因果融合が必要になり、1人につき因果の欠片300個を消費します。
人数が増えると、この手数料はかなりの負担になります。誰をどのルートで育てるか先に決めておけば、後から1人ずつ支払う出費を抑えられます。
クリアデータの更新条件
第一部を終えると因果が変化し、続けて第二部をクリアして初めて、レベル・能力・習得済みの特技・魔法・技能レベルがクリアデータに反映されます。古文書で覚えた黒魔法も引き継げるため、古文書を貯めておき、短時間でクリアできる段階でまとめて教える方法もあります。
第二部を一度最後までクリアしていれば、同じ流れをスキップできます。
キリークと
ネイサンの加入条件も一度満たせばよく、その後は第二部を飛ばしても第三部で加入します。
2周目のマップ引き継ぎも名声で制限
2周目は第一部第一章から始まり、発見済みの町・迷宮・馬車駅はすべて開放されているので移動が楽になります。ただし、名声が必要な関所は通行を阻み、マップが開放されても強敵は消えません。
達成済みの通常依頼は一部が自動で完了します。
キリークの特殊依頼、勧誘時に渡すアイテム、アイテム探し、外伝はやり直す必要があります。外伝の資金と名声を再び得たい場合は、もう一度攻略しましょう。2周目には新たな依頼も追加されますが、分岐が排他的なものもあり、一方を選ぶと他方は受けられません。
名声はレベル1からの再スタートです。高い名声を要するキャラクターは序盤から勧誘できず、上位の資格試験も名声で制限されます。レベル上げだけを急いで、希望の兵種に長くなれない事態を避けましょう。
2周目最終戦の専用武器イベント
今回の周回では、最終戦で
ディートリヒの専用武器強化イベントが再発生せず、未強化の武器でボスと戦う必要がありました。2周目の最終戦に備える際は、キャラクターの育成やほかの対抗手段を十分に整え、このイベントによる強化を確実な戦力として計算しないようにしましょう。
第三部で交換後に戻ると欠片を損失
第一部を2回クリアすると、登録済みのアイテム・素材・動物・軍団兵を因果の欠片で交換し、第三部に持ち込めます。問題は、第三部の途中で古文書をまとめて購入し、章選択で第三部の冒頭へ戻ると、アイテムが消えて消費した欠片も戻らないことです。
章を巻き戻す場合は、この出費も考慮しましょう。大量交換の前に、経験値と技能経験値の獲得量を増やす救世の祝福を済ませておけば、すぐ巻き戻しで失うアイテムに欠片を費やさずに済みます。
2周目に増やした在庫の損失
もう1つ実際に起きた損失は、第三部で1周目のアイテムデータが読み込まれることです。私は2周目で戦技強化素材を集め直し、第一章から終章、さらに第二部まで再度クリアしましたが、第三部には増えた分が反映されませんでした。
この素材を生かすには、第一部で使い、引き継ぐキャラクターを直接強化しましょう。第三部で欠片と交換する場合、素材1個につき100個が必要です。戦技の強化1回に20~70個使うため、欠片2000~7000個になります。
このコストを抑えるため、育成と強化はできるだけ同じルートで先に済ませましょう。
