初心者の基礎:毎週の予定を組み、攻速と戦闘予測を確認軽いネタバレ
入門はノーマル・カジュアルがおすすめです。自由時間は行動で進み、毎週街で技能を育てます。戦闘はダメージだけでなく射程・命中・追撃を確認しましょう。
元動画:『万紫千紅』初心者の基礎:探索・能力・兵種・武器|日本の攻略チャンネル ワイトのゲーム攻略所
初めてならノーマル・カジュアルを選び、毎週日曜日の帰還に合わせて訓練と奉仕活動を行えます。外出は先に本編の目的地を訪れ、戦闘は敵の攻撃範囲を開き、攻速・命中・追撃を確認します。
ノーマル・カジュアルと単独セーブ
初めてならノーマル・カジュアルを選べます。ハードは敵の強さと数が増え、クラシックでは倒れた仲間が永久離脱し、人数不足でさらに難しくなります。まずノーマル・カジュアルで慣れると負担が減ります。塔の祭壇でハードからノーマルへ下げられます。難易度を上げたりモードを選び直したりするなら、タイトルの再降臨でキャラクター作成と序章をやり直します。4人の進行は残り、塔へ着いてから続けられます。
4人は日常も異なります。
カイは動物捕獲・栽培・範囲ブレイズ、ディートリヒは隠れた敵の発見・戦闘での戦技育成、セオドラは軍団兵・計略・軍備依頼、レダは演奏・飲み物作り・歌による味方強化です。迷ったら戦闘と育成がわかりやすい
カイを選びます。同じセーブで切り替えられ、1人に集中しても4人を交代しても構いません。
セーブは1つで、手動と自動が上書きします。章のやり直しはありますが、進めてから戻ると多くを再度こなすため、先に期限を確認しましょう。
行動ターンは目的地の下見を優先
1日は4ターンで、宿泊・自動行動・ワールドマップの行動が時間を進めます。移動はその回に行ける最遠地点まで進んでから止めて指示しましょう。途中で止まっても1ターン使うので、急ぐなら何度も立ち止まらないことです。
メインの目的地には先に訪れましょう。訪問済みなら期日に自動進行しますが、未訪問では章のやり直しが必要になる場合があります。
この条件を済ませてから探索すると安心です。
毎週の街の活動は日曜を中心に計画
買い物・試験・勧誘・街で完結する依頼は出発前に整理します。毎週の訓練はやる気と資金を使い、試合日の観戦は全員に技能経験値が入ります。神殿の奉仕活動は加護を育て、黄色の神殿アイコンは謁見可能で、名声も得られます。
劇場の鑑賞はやる気と支援、出演は資金・名声・出演者間の支援を得ます。両方で週1回を共有します。浴場は2人を選び、章末まで続く特殊効果とHP・魔法回数・やる気の回復があるので、章の開始時に行く価値があります。
日曜は食事や闘技場の訓練が割引、各神殿にボーナスがあり、週末の浴場には特殊な湯もあります。回数も日曜に更新されるため、その前後に街へ戻り、用事を済ませて探索・依頼・迷宮へ出る周期がおすすめです。早く戻って余ったターンは、おまかせ稼ぎなどで調整します。

名声条件とやる気の回復
名声は施設・試験・勧誘を開放し、メニューで恩恵を見られます。中級試験は名声4、上級試験は8で開放です。
カイの人助け、ディートリヒの敵探しや挑戦、女王の軍備、レダの公演など、各ルートの名声活動を済ませましょう。
やる気は3段階で、訓練や奉仕活動で消費します。1人だけ足りなければ好みの贈り物、全員なら宿泊で回復できます。章初の入浴は強化も得られます。私は食事や観劇を未加入の勧誘候補に残し、加入済みの仲間は贈り物・浴場・宿泊で回復します。
迷宮の探索で新しい道を開く
マップの拠点は買い物や情報、緑の商人は商品確認、赤い敵は倒すと通過、関所は名声条件です。駅と神殿の転移も開放しましょう。暗い未探索マスや迷宮の反対側の出口が、新しい道につながる場合があります。
迷宮では箱や鉱石で素材を集め、右上の宝箱数を見て回収します。素材の容器は更新されますが、宝箱は1回限りです。全敵を倒すと気配がないと表示され、次章に再出現します。HPや魔法が減ったら回復地点で素材を使って戻せます。
クイックバトルは全軍の合計HPで考え、連携で支援も育てられます。急ぐなら演出をスキップできますが、技能と支援を育てたい場合は、弱い敵をフィールドの一撃で倒さないようにします。自分から接触して戦闘へ入り、連携と武器技能の利益を得ましょう。
勧誘条件を見て支援を計画
現在の主人公の条件を確認し、名声や支援を満たします。贈り物を1回渡せば食事・観劇に誘え、目当ての相手の支援を集中的に育てられます。交渉が必要なら素材・武器・依頼の条件も満たします。別ルートでは改めてその条件を見ましょう。
同じ人物を別ルートでも勧誘・育成でき、こちらで加入しても別の主人公の仲間が減ることはありません。違う兵種を試すなら別ルートで育てられます。

攻速・追撃と能力補正
力と魔力は各攻撃、守備と魔防は各耐久、技は命中と必殺に関係します。2回攻撃できるかは攻速が重要で、装備が重く体格が足りなければ速さが引かれます。
味方が追撃可能:味方の攻速 − 敵の攻速 ≥ 4
敵が追撃可能:敵の攻速 − 味方の攻速 ≥ 4
設定でユニットの補助情報を攻速と移動力にすると、戦闘中に確認しやすくなります。
レベルアップの成長率は人物と兵種、転職直後の変化は兵種補正です。装備・隣接・地形・加護は一時的に数値を加えます。将来の能力を育てるのか、その戦闘の数値を補うのかを区別しましょう。

試験前に技能を補いスキルを装備
個人能力は固定で、兵種特技は現在の兵種に応じます。技能や兵種マスターの特技は装備枠へ入れる必要があります。マスターは転職しても残りますが、枠は限られるため現在の武器・兵種・役割に合わせます。
技能レベルは武器・戦技・魔法・合格率も決めます。次の兵種を先に選び、実戦・毎週の訓練・観戦・指南書で必要技能を補います。余ったターンを自動行動の訓練へ回し、技能経験値を得ることもできます。本人の得意と兵種の経験値補正が重なる技能は、特に早く伸ばせます。
失敗でも証を消費するので、序盤は成功率を高めてから受けます。初級10・中級20・上級35で、技能や名声の条件も必要です。合格済みなら自由に変更でき、変更後は使用武器と特技を確認しましょう。
武器の特性と支援育成
剣は軽く命中が安定し、高速の追撃向けです。槍は騎乗、弓は飛行、黒魔法は重装に使い、籠手は軽く強化で回避も補えます。白魔法の回復役は最低1人残します。得意武器1種類だけでなく敵ごとに替えましょう。通常攻撃は耐久を消費せず、戦技は消費し、尽きると性能が下がるため街で修理します。魔法は個別の回数です。
支援は物語だけでなく、上がると隣接補正も強まります。主力を隣接させ、互いに回復し、共に訓練や連携を行えば普段の戦闘で育てられます。好きな組を優先し、最初から全組を最大にする必要はありません。
敵の攻撃範囲と戦闘予測を確認
出撃前に敵兵種・全体マップ・勝敗条件を見て、配置を調整し、各種武器と回復品を用意します。戦闘中はZLで全敵の範囲を表示し、敵を選んでAで個別の範囲を固定して、誰に攻撃されるか把握してから進みます。
予測HPは通常攻撃が命中し、必殺が出ない場合の結果です。命中不足では外れ、敵の必殺で生き残るはずの仲間も倒れます。武器や戦技を比べ、安定して当たり、倒し切れ、反撃を減らせる案を優先しましょう。通常は先攻→敵の反撃→追撃なので、被弾を防ぐには初撃で倒すか敵の射程外から攻撃します。

ブレイズゲージの管理と加護・地形
ブレイズアーツはHPを使ってゲージを増やし、半分を越えるとオーバーブレイズで能力や技が強まります。満タンになるとバーストし、強化が解除され、戦闘中の最大HPも減ります。半分以上・満タン未満を保ち、呪いの装備での戦闘も増加するので連用で暴走させないようにします。
加護は街で準備します。ノーマルのフォトナの加護の巻き戻しは白沙を消費しません。ほかの加護は毎週の奉仕活動で効果を解放し、白沙は物語の進行で戻るため、重要なターンでは使いましょう。

最後に地形も確認します。回避や回復を与えるもの、HPを減らすものがあり、飛行は多くの障害を越え、騎乗は森で遅くなります。敵にも同じ恩恵があるため、倒しにくい・当てにくいときは足元を見ましょう。