第8章 トロイアを訪ねて軽いネタバレ
20ターン以内にヌッツォを撃破。8枠に合わせて編成し、霧を払って魔法役を先手で倒します。戦闘後の迷いの森は出口の蝶の数を1、3、2、1、3の順に選びます。
20ターン以内にヌッツォを倒します。出撃枠8つに合わせて部隊を用意し、回避で受ける前衛には
ロレッタを使えます。新たに勧誘する前に出撃枠を確保しましょう。 開幕は霧を払って敵を見つけます。姿を見せた魔法を使う敵は味方フェーズに先に倒し、ロレッタを霧の奥へ入れて複数の魔法を使う敵を同時に受けさせないようにします。
ヌッツォが近づいたら攻撃できる状態かを見てから、こちらの攻撃を組み立てます。さらに敵を片づけたい場合は、加護を使ってから進みます。 戦闘後も迷いの森を通ります。出口の蝶の数が1、3、2、1、3になる順に道を選びます。
3食後の章やり直しで支援を保持
食事で支援を上げる前にセーブし、その日の3食を終えたら章をやり直して、増えた支援の数字を確認します。数字が残っていれば、勧誘候補との食事をさらに組めます。この支援を引き継ぐためにルート全体のクリアを待つ必要はありません。先に使いたいキャラの支援を集中して上げ、それから外出を計画します。
まず支援を育て、出場枠のないキャラはまだ勧誘しないようにします。未勧誘のキャラは進行に応じてレベルが上がります。早く迎えても控えのままだと、そのレベルアップの機会を失います。この章の8枠に合わせて不足を補い、今の隊員と交代してすぐ出せる段階で勧誘します。
ロレッタは身躱しを装備しビートアップで速さを強化
ロレッタを受け役にするなら、戦闘前に「身躱し」と回避を上げる効果を装備します。「ビートアップ」で速さを上げる場合は、戦技専用の安い籠手も用意します。耐久を3消費し、戦闘後に速さが1上がります。安い籠手で速さを積むときは、身躱しの籠手による回避を手放す点も考えましょう。
ロレッタが成功率45%でセスタスの試験に失敗すると、強制的にセーブが上書きされ、500を失います。ロードでは費用を取り戻せません。籠手の技能レベルが足りない場合は、先に籠手を使えるブリガンドへ転職し、前衛を続けながら籠手を鍛えられます。
霧を払う装置は各1回だけ使用可能

開幕は霧を払う装置を使い、ヌッツォと周囲の敵を見つけます。各装置は1回しか使えず、霧が晴れるのも現在の行動フェーズだけです。見えている間に攻撃対象を決め、次も同じ場所で繰り返し送風装置を使えるとは考えないようにします。戦闘前には視界を補うクレールの加護も確認し、魔法を使う敵が見えない位置まで来てから持っていないと気づく事態を避けます。

視界を開いたら魔法を使う敵を先に倒します。さらに霧の中へ進む前には、先手で攻撃する行動を特に残しましょう。魔法を使う敵3人に近づくと、ロレッタは他の敵に耐えられても、この魔法の集中攻撃には耐えられない可能性があります。敵が1人だけ出てきても霧の中へ追わず、他の魔法を使う敵がどこへ動いたか分からないため、引き続き誘い出して倒します。
敵を待つか加護を使って進軍
攻略案1:前衛を維持して敵を待つ。 片側の敵をほぼ片づけたら、ロレッタを前へ出して次の一団を受けます。魔法を使う敵は味方フェーズに自分から倒します。接近を待つ時間はかかりますが、霧の中でまだ見えていない魔法を使う敵を追わずに済みます。敵の命中が20台や30台でも、必ず回避する前提で連続して受けないようにしましょう。低命中の攻撃が3回とも当たる可能性もあります。
攻略案2:加護を使ってから敵の全滅を狙う。 敵の全滅を狙うなら、全軍の進軍前に加護を使います。霧の中にはまだ一団が隠れており、進んでから見えるようになります。倒しきれなければ次のターンも加護を使い、連続して消費しながら進軍を維持します。
天翼兵を進めるときは、まずアーチャー2人を避けます。飛行で回り込んでも、その正面へ残さないようにしましょう。被ダメージには必殺も含めて考えます。通常攻撃には耐えられても、敵の必殺で倒される場合があります。
ヌッツォの進路が塞がれたらロングボウ
接敵を待つ間もヌッツォの位置を確認し直します。彼は自分から近づいてきます。道を塞がれ、今は味方へ攻撃できないなら、その隙に遠くから撃ちます。ロングボウを持つ仲間も攻撃できますが、行動を使う前に命中を確認します。
最後の攻撃で命中が足りない場合は、先に命中を上げてから残りの攻撃を組みます。吸収で生存を維持したい場合は、HPを吸えることを必ず確認します。吸えないなら現在のHPで被ダメージを計算しましょう。敵が残っているときは特に危険です。
迷いの森は蝶の数で出口を選択
ヌッツォを倒した後もメインストーリーの探索を続けます。迷いの森の1、3、2、1、3は出口にいる蝶の数です。分岐が変わるたびに数え直し、左から何番目の出口かを示す数字と取り違えないようにします。3回目は蝶が2匹いる出口を探し、向きはそれまでと同じとは限りません。
ヌッツォ