第7章 それぞれの思惑軽いネタバレ
弓役が多いためペガサスは控えます。騎乗前衛は仲間を待ってコウカへ進み、接近できなければ魔獣で受けましょう。最後は経験値のためにイニオニを残さず倒します。
カイ、
ピーテル、
グザランは先に騎乗兵種へ変更します。アレキサンドラは加入直後でもペガサスでの出撃を急がないようにしましょう。このマップはアーチャーが多いです。 コウカを先に狙いますが、騎乗前衛だけが先行したら仲間を待ちます。コウカと前方の敵数体から、単独で集中攻撃を受けないようにしましょう。 部隊がこれ以上近づけない場合は魔獣を召喚して受け、上側から敵を誘います。魔獣は味方の戦車の進路もふさぐ点に注意しましょう。 最後のイニオニは確実にとどめを刺します。ほかの仲間の経験値稼ぎのためにボスを残してはいけません。
弓からペガサスを守り戦車の再移動を確認
出撃前に弓役の配置を確認し、アレキサンドラを出すか決めます。弓役が密集している場合は、加入直後で
天翼兵だからといってペガサスで出してはいけません。新しい仲間を大量の弓役の前に送ることになります。
ピーテルを戦車兵にしたら、攻撃前に再移動を使えるか確認します。アイコンが黒く使用不能なら、戦闘後もその場に残る前提で被ダメージと退路を考えましょう。「攻撃後に1マス下がる」手順は組めません。
仲間を待ってからコウカを攻撃

開幕はコウカを優先しますが、騎乗前衛だけが移動力に任せて近づかないようにします。前方の敵数体から集中攻撃を受け、その奥にはコウカもいます。仲間より先行したら止まり、追いついてから進みましょう。

草むらの敵にダメージを与えられない場合は、出てくるのを待ちます。位置を入れ替える際は草むらのマスを確認し、隣の空き地に立って敵に草むらを残さないようにしましょう。強化を受けてダメージが通る状態でも、反撃で即座に倒されないか確認します。回復が間に合わなければ、無理な削り合いより待機が安全です。
コウカ戦は回復ととどめ役を準備
コウカへ近づく前に前衛を全回復します。草むらでもコウカの攻撃に耐えられない場合があります。集中攻撃する前に、ほかの仲間がとどめの位置まで届くか確認しましょう。届かず今のターンに倒せないなら、先に回復して次の攻撃を受け、次のターンに集中攻撃します。
弓役に隣接して攻撃する前も反撃予測を確認します。隣のマスでも反撃される場合があるため、HPの減った仲間をそのままとどめに向かわせないようにしましょう。
魔獣で敵を受ける間も戦車の通路を確保
回復後は上側から進み、まず敵1体を下へ誘います。仲間がこれ以上近づくと危険なら魔獣を召喚し、敵の攻撃を受けさせます。魔獣は反撃で敵を倒し、回復もできるので、この一団の圧力を引き受けられます。
戦車を続かせる前に、魔獣が通路をふさいでいないか確認します。魔獣が動かなければ味方の戦車も通れません。道をふさぐ障害物を壊せないなら迂回するか、その場で敵を待ちましょう。
イニオニを倒せるなら決着を優先
終盤は、ほかの仲間に経験値を与えるためにボスを残し、周囲の敵を先に狙わないようにします。追加撃破を欲張ると弓の脅威を受け続けます。終わらせられるなら命中の高い攻撃でとどめを刺し、弱い仲間に譲るために危険を増やさないようにしましょう。
支援稼ぎの後にサンダーソードと転職を準備
スカウト用の支援を先に上げるなら、章の開始時に900Gを用意し、2人を選んで3回食事します。その後「この章をやり直す」を選び、冒頭のイベントをスキップして食事を繰り返します。やり直すとお金と道具は戻り、支援は残るため、この手順を繰り返せます。育成や依頼より先に行いましょう。仲間の強さと所持品も章開始時に戻るため、先に育成するとその進行を失います。
カイがレベル20になったら中級の資格試験を受けます。巨大な敵と戦う指導でサンダーソードを入手し、カイへ渡しましょう。射程1—2で魔法ダメージを与えるため、攻撃手段を増やせます。ピーテルは戦車兵、グザランは軽騎兵にできます。魔法役の転職では白魔法の回復を残し、全員を騎乗させるために回復能力を失わないようにします。
騎乗主力を育成する場合は、実際に乗る本人から自分の騎乗動物へ餌を与えてから出かけます。騎乗動物との支援が上がると成長ボーナスも上がります。餌やりは1日1回なので、早く最大にしたい場合は翌週まで待つ必要はありません。
街の外の依頼へ向かう際は、先に王都メガエラで特製の車軸を買い、街へ戻って納めて駅を解禁します。その後に遠方の依頼を進めれば、徒歩での往復を減らせます。
遠出の前に土曜と日曜の2回分を続けて実施
街へ戻るのが週末近くなら、土曜に今週分を済ませ、日曜の更新後にもう一度行ってから遠出します。次の遠征に約半月を確保でき、1回済ませるたびに帝都を往復せずに済みます。車軸が未納なら、王都メガエラでの車軸と資格試験の証の購入を同じ旅程にまとめましょう。
イニオニ
コウカ
レダ
バッカニア
タリムーン
ウーシュラ