第9章 白き卵の伝説
本編の目的地へ先に到着し、9月の外伝を予定に入れます。砂漠はディートリヒとガーディアンの前衛が進み、ソフィアは離れて回復しましょう。後衛への回り込みにも注意が必要です。
自由行動では神の道の門から本編の目的地へ先に行き、到着の印を確認してから街へ戻り、外伝を組みます。9月17日はベルトラン用に残しましょう。 砂漠は
ディートリヒと、
ガーディアンになった前衛の主力で進み、ソフィアが離れたマスから回復します。通常移動で敵に届かない場合は、ディートリヒの瞬間移動で接近します。 前衛が安定しても回復役を守りましょう。敵は背後へ回ります。終盤は前衛の主力の行動を残し、回復役だけが残って敵を倒せない事態を防ぎます。
本編の目的地に到着の印を付ける
自由行動の開始時に神の道の門から本編の目的地へ向かい、左下の目的地にチェックが付いてから探索や外伝へ進みます。先に訪れておけば街へ戻って9月の予定を組めるため、初回の移動を外伝の後に詰め込まずに済みます。
9月の外伝と帰還日程
9月は先にレダ外伝 陽動作戦を受け、9月3日にセオドラ外伝 勇士の像の行方を受けて像を探しに出ます。セオドラ外伝後は道中で敵を倒して育成せず、直接帰還します。9月8日までに戻れる移動時間を残し、レダとの会話で9月9日の戦闘へ進めましょう。
セオドラ外伝は仕掛けが分散していますが、部隊はまとまって1方向へ進みます。分散すると孤立するため、回復役は前衛の後ろに置きます。続くレダ外伝では、進路をふさげる障害物を残し、前衛2人で熊の経路を封じて同時に相手をする敵の数を絞ります。
9月17日はベルトラン外伝 ブリギット王の親善試合を優先し、野外育成で埋めないようにします。高火力の仲間を選び、巨人の撃破を狙いましょう。相手が交戦中の巨人の撃破を横取りする前に、次のターンに誰が届くか計算します。ディートリヒだけが届き、1人では倒せないなら、その個体は諦めて飼料の浪費を防ぎます。
予定1:タリムーンは後へ。 ベルトランの後、タリムーン外伝 消えた馬車の秘密は次章へ回します。
予定2:同日に再出発。 ベルトランの直後にタリムーン外伝へ向かい、翌月の依頼を減らします。ただし日程が厳しく、途中で余分なターンを使えません。間に合わなければ10月1–10日にも受注期間があります。
上級試験手形は主力を優先
上級試験手形が足りなければ、転職の割り当てを決めてから育成します。前衛の主力はガーディアンを優先し、魔法攻撃への生存力を高めてから砂漠の前衛に使えます。ディートリヒの
シドーは速さと技を取る選択です。代償として力の成長率が50%に下がり、ブリガンドの力成長は残りません。
試験手形をほかの主力に割り当て済みなら、未転職の重装歩兵2人の育成を止め、急いで転職したい仲間へ回します。全員を必要レベルまで育ててから、街で試験手形の不足に気づかないようにしましょう。
本戦へ出る前に専用武器、耐久、スキル欄を確認します。魔封じの盾と苦悶の盾は片方しか選べません。重要な武器の強化前にはダークメタルを使う武器をまとめて確認し、邪斧を+3にしてからほかの武器も同じ素材が不足すると気づく事態を防ぎます。
ミカエラが邪斧を使うと最大HPが下がります。長期戦で使い続けるのは危険です。
迷宮の出口前で宝箱を確認
前段階の迷宮の宝箱には
サラマンダーが入っています。出口付近でも未回収なら引き返して探し、入手してから出ましょう。
砂漠に入る前に戦技を準備

砂漠へ入ったら仲間が装備している戦技の射程を確認します。すべて射程2なら、それより遠い目標には使えません。必要な攻撃が使えない場合は先に戦技を組み直してから進みます。砂地で移動が制限され、砂嵐で視界も狭いため、前方には敵が隠れている可能性があります。
ソフィアは離れたマスからガーディアンを回復
ガーディアンになった前衛の主力を前へ出し、ソフィアが後ろの離れたマスから回復します。この育成構成では前衛の主力が守備37、魔防21で物理と魔法を受けられ、回復役は隣接しなくても構いません。ディートリヒが通常移動で攻撃できない場合は、瞬間移動で接近し、移動だけで火力を出せない事態を避けます。

進軍中も回復役を味方の守りから離さないようにします。前衛が魔法役に耐えられても、敵は後方へ回って攻撃します。回り込みを見つけたら前衛の主力で脅威を処理し、残った回復役だけで倒せるとは考えないようにしましょう。
終盤は前衛の行動を残す
残敵を倒す際は前衛の主力の行動を残します。経験値を少し多く分けるために、撃破できる前衛をすべて使い切り、回復役だけが残って倒せない事態を防ぎましょう。
レダ
セオドラ
ベルトラン
タリムーン