ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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第4章 ダグシオン突入戦重大なネタバレ

イニオニを含む弓役2人と飛行3人で両翼を迎撃。サンダーストームを高魔防のキャラで使い切らせ、戦象は接近を待って盾を破壊します。増援が続くなら回復を使い切る前にリンドへ集中します。

初稿 · 更新日 2026-10-19

イニオニを含む弓役2人を連れ、飛行ユニット3人と協力して両翼を迎え撃ちます。 開幕は飛行ユニットが分かれて近づくのを待ち、左で止まったペガサスは騎乗して誘います。右側の増援が多い場合は、さらに後退します。 前進する前に高魔防のユニットでサンダーストームを使い切らせます。戦象は下りてくるのを待ち、盾を壊してから交代で攻撃します。 戦象はその後も現れます。主力がリンドを攻撃でき、回復役もその主力を回復できる位置に来たら、加護を使い、戦技でとどめを刺します。

弓役2人で飛行ユニット3人を援護

説明:味方は南端から展開し、敵と障害物は橋の両翼に並んでいます。弓役は両側の接敵位置へ動けるようにします。
説明:味方は南端から展開し、敵と障害物は橋の両翼に並んでいます。弓役は両側の接敵位置へ動けるようにします。

弓役2人を飛行ユニット3人と組ませます。弓役にはイニオニを残し、3人目を追加する必要はありません。接敵位置に合わせて弓役を動かし、飛行ユニットをすぐ援護します。

出撃前には主力へ回復薬を持たせます。戦象との連戦では回復回数を消耗するため、HPが減って自分で薬を使うべき場面では使いましょう。回復をすべて回復役へ任せると、戦象を倒し続けるうちに追いつかなくなります。

足を止めて飛行ユニットを順に迎撃

先頭を止め、増援が来てから戦います。目の前の敵を倒した直後に前へ突っ込まないようにします。先行しすぎると後続の伏兵に一撃で倒される可能性があり、ゆっくり進めば迎撃の余力を残せます。

左側のペガサスが近づかなくなったら、騎乗ユニットを危険範囲へ入れて誘い、鉄の弓で攻撃して味方がとどめを刺します。

右側へ援軍が集中したら、弓役を接敵位置へ寄せ、さらに1歩退いて誘い続けます。両翼の負担は同じではなく、左に1体、右に4体という一団もあります。セテスが1発耐えられても、1人で全員を倒せるわけではないため、弓役の攻撃が続く位置が必要です。

説明:右の城壁の外の飛行ユニットが橋上の部隊へ接近しています。弓役を接敵位置へ動かし、セテスだけに処理させないようにします。
説明:右の城壁の外の飛行ユニットが橋上の部隊へ接近しています。弓役を接敵位置へ動かし、セテスだけに処理させないようにします。

サンダーストーム2発は高魔防で受ける

サンダーストームを使い切らせず前へ出ると、遠距離攻撃をもう1回受ける可能性があるため、進軍前に被ダメージを計算します。

高い魔防の魔法役でサンダーストームを消費させます。使用回数2回のうち、すでに1回避けていれば残りの1回を受け、使い切らせます。サンダーストームが尽きるとカラドリオスが動き始めますが、引き続き接近を待ち、敵の集団へ急いで追わないようにします。

戦象は盾を壊して交代攻撃

戦象が動き始めたら、近づいてから集中攻撃します。盾を壊したら攻撃位置を空け、別のキャラの通常攻撃と戦技へつなぎ、HPゲージ1本を削り切ることを狙います。攻撃したキャラはすぐ場所を譲ります。

一団を倒しても、次のための行動と回復を残します。後からさらに戦象が現れるためです。回復が厳しくなったら、ボスへ向かうことを考えましょう。全滅を目指し続けると、繰り返し来る戦象に回復回数を使い切ります。

戦象の増援が続くならリンドへ転進

攻略案1:ボス撃破へ切り替え。 戦象が増援として来続ける場合は、1体残らず倒すのを諦め、リンドへ攻撃を集中します。加護を使ってから戦技で撃破を進め、回復役の範囲が主力の攻撃位置へ届くことを先に確認します。通常の回復で届くなら、遠距離回復を消費する必要はありません。

攻略案2:右側の戦象を先に処理。 残敵も倒したいならボスの撃破を待ち、右側の戦象を処理し続けます。戦象の撃破には多くの行動が必要で、戦闘が長引いて消耗も増えます。

戦闘後は武器と道具を装備し直す

この章を終えて邪剣エンジュラを入手したら、次の戦闘前に1人ずつ武器と道具を確認します。元の所持品が毒消しへ替わっている場合は、装備を戻します。

ダグシオンのクリア条件

項目内容
章第2部第4章:ダグシオン突入戦
勝利条件リンドの撃破

この章で触れる場所

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