イシュマールの育成3案:手軽な槍系・重装騎乗・飛行支援重大なネタバレ
通常はガーディアンからホーリーランサーへ進めます。機動力と継戦能力なら重装からグレートナイト、飛行の育成には遠距離回復を組み合わせます。
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資源を抑えるなら槍と白魔法、高投資なら重装を鍛えてグレートナイトへ進みます。飛行で支援するなら遠距離回復役を別に用意します。3構成とも救世の光の2マス範囲を生かします。
救世の光を軸に育成を選択
イシュマールは攻防が揃い、自由に育てられます。最も手軽なのは
ガーディアン、
ホーリーランサー、
ザ・トライデントと進み、攻撃、受け、回復を担う形です。重点的に育てるなら
グレートナイトをすすめます。高い移動と重装専用スキルで各地を救援できます。もう1つは
聖天翼兵で、飛行と回避で各地を支援しますが、回復役が必要です。
第3部の敵は冥府の加護が多く、
救世の光で周囲2マスの敵の加護を無効にする方が、能力値を高めるだけより有効です。最大の
烈日の加護は10%で冥魔のダメージを0にしますが、その確率を頼りに配置を決めないようにします。
1. 槍と白魔法の育成
正式加入時はすでに
ガーディアンで、槍術と指揮が高いため、
ホーリーランサー、
ザ・トライデントへ自然に進めます。白魔法は加入直後に低いので、1~2ターンで魔法を覚え、その後は前衛と味方の回復を兼ねます。
無銘の槍は依頼で強化できます。妖槍ヴェンデッタは高威力、射程1~2の呪術武器です。
イシュマールの聖なる炎の種類では通常の呪術の代償を受けず、バースト中のゲージの調整にも使えます。重装には
ハルバードを持てますが、
氷槍があればこの枠を省けます。
銀の槍は総合性能がよく、数が少なければほかへ譲ります。
祝勝の宝珠は撃破時の回復、
癒しの杖は
リザーブなどの回復魔法を強めます。スキルは実用的な槍術の強化、守備、HP半分時の回避を先に付けます。聖なる炎で自分のHPが減るため、半分の条件には入りやすいです。最大の欠点は移動が遅いことで、名声報酬の
風呼びの靴を優先すると、味方が開戦しても後ろから追う状況を防げます。
2. グレートナイトの育成
イシュマールに最も足りないのは、戦場へ駆けつける能力です。
重装移動術+は移動を2補い、
ヒールアーマーは魔力に応じた確率で与えたダメージの半分のHPを回復します。両方とも重装兵種が必要なので、騎乗の
グレートナイトが最適です。
加入後すぐ重装と馬術を鍛え、
フォートレスで
遮断を取り、
グレートナイトへ進めます。魔防も補いたければ格闘から
ザ・ゴッドハンドで魔防+10を取れますが、投資を抑えるなら省けます。装備はおおむね槍系を使い、
癒しの杖を
銀の盾へ替えて物理耐久を補います。
乗騎はモノケロースで、
共なる治癒+を付けます。戦闘後の回復、
ヒールアーマー、撃破時の回復がつながり、聖なる炎で減るHPを補い続けられます。
グレートナイトの高い移動に重装の移動と
風呼びの靴を加えると、後半に各地を往復するマップがかなり楽になります。
3. 聖天翼兵の育成
別案は
ローグで
影晦ましを習得し、撃破後の次の戦闘の回避を上げます。その後は剣術・飛行術を優先し、剣術を最低Sにします。
ザ・ブレイドと
ジ・エターナルで力・速さの強化を得た後、神将枠を譲って
聖天翼兵へ進みます。
飛行は地形を無視し、各地で聖なる炎を使う役に合います。回避が高く耐久もあり、たまに当たっても即座には倒れません。ただし自力の回復は
グレートナイトほどではなく、
リブローを合わせます。
サンダーソード+3で相手にできる敵を増やし、
偃月刀か
疾風の剣で回避を補います。
カーラの聖針は追撃を強め、
魅了の仮面は高い魅力で敵の命中を下げます。スキルは
槍術の深奥、
影晦まし、迅雷風烈に力と速さの強化を加え、剣が中心なら槍術を剣術へ替えます。
乗騎は2つの方向があります。再移動なら戦闘後に
救世の光の範囲を調整し、後続の味方も加護を失った敵へ攻撃できます。ダークペガサスは本人の回避をさらに高めます。私は前者の支援を重視します。1人倒した後も、次の味方が必要な位置へオーラを移す必要があるためです。