加入が遅いキャラの育成判断:単独ルートは投資を抑え、複数ルートでは弱点補強に活用軽いネタバレ
同レベルでも加入が遅いキャラは大きく遅れることがあります。1ルートだけなら役割の重複に投資しすぎず、複数ルートなら因果融合で守備・スキル・兵種マスターを補いましょう。
元動画:「加入が遅いキャラはなぜ育成できないのか?」|Bilibili投稿者 得児然のゲーム談義。
1ルートで主力が完成していれば、遅く加入して役割が重なる仲間への投資は抑えられます。複数ルートでは重複する人物を別々に育て、守備、技能、兵種マスターを補う記録にして最後に融合します。
レベル35での能力差
加入が遅いキャラは、なぜ育成を勧められにくいのでしょうか。最も直接的な理由は、加入時の能力値が低いことです。
レベル35の
ムウを2人比較しました。
速さだけでも10の差があります。同じ役割、同じレベルでこれほど違えば、すでに育った仲間へ資源を回すほうが自然です。
兵種補正と能力生成の考察
レベルアップには本人の成長率、兵種成長率、騎乗動物、特殊スキルが影響し、クラスチェンジでも現在の能力が変化します。2人のムウの差を説明するには、「兵種補正を計算していない」の一言だけでは足りません。
今回の育成段階に沿って概算すると、レベル5から20までの15回のレベルアップで、
闘士の成長率合計ボーナス20%による上昇は約3です。その後の
セスタスの期間は約7.5です。
闘士への変更でHPと力が合計2増え、
セスタスへの変更では差し引き4増えますが、すべて足しても16.5で、45には大きく届きません。
兵種成長とクラスチェンジ補正 = 3 + 7.5 + 2 + 4 = 16.5
今回の概算でも45の差をすべて説明できません。ただし前の表にはHPがなく、概算の転職加算にはHPが含まれるため、16.5も前の表と厳密に対応する差とは扱えません。具体的な生成規則は推測の段階です。
未加入のキャラは手動で育成した場合と能力値の生成方法が異なり、現在の兵種を基準に能力が生成されているのではないかと考えています。
1ルートでは主力を優先し複数ルートで融合
1つのルートを結末まで進めるだけなら、すでに主力がいて、遅れて来たキャラが同じ仕事をする場合、追いつかせるために大量の資源を使う必要はありません。まず現在の部隊の攻撃役、受け役、補助役を育てましょう。
複数ルートでは別の使い方があります。第3部の因果融合では、同じキャラの能力を項目ごとに高いほうへ合わせます。主力のムウの守備が13で、別ルートのムウが18なら18を採用します。一方が剣S、もう一方が拳Sなら、融合後は剣Sと拳Sを両方残せます。覚えたスキル、兵種マスター、魔法もまとめられます。
同じキャラは弱点を補い合う育成に
シロッコを例にすると、レダ編では最初から仲間にいて、部隊に魔法使いが必要なので、まず魔法系へ進めます。
セオドラ編では名声5で勧誘できるため、剣系を育てます。ほかのルートではさらに高い名声が必要なので、そのまま重装へ変えて守備の成長を補います。
こうすれば、すべての育成記録に単独で戦線を支える力を求めずに済みます。早く加入する記録を主力にし、後からの記録でスキル、マスター、特定の能力を補い、最後の融合で長所をつなげましょう。
セオドラ
レダ