クラスチェンジ入門:兵種能力、マスタースキル、試験条件の区別
兵種で移動、使用武器、成長補正が変わります。兵種能力は現在の兵種に依存し、マスター後のスキルは別兵種でも装備可能です。選択技能は1つ満たせば受験条件を満たせます。
元動画:FE 万紫千紅のクラスチェンジガイド/Bilibili投稿者 得児然のゲーム談義/https://www.bilibili.com/video/BV1MwaP6gEiB/
兵種能力と成長補正
同じ人でも兵種を変えると、移動力、武器、成長の方向が変わります。移動力は主に兵種で決まり、ほかの能力はレベルアップ時の成長率で計算されます。
本人の成長率に兵種の補正が加わります。
ムウと
ザーコネは、同じ兵種でも長期育成の傾向が異なります。元々伸びやすい能力と、兵種が補う能力を合わせて見ましょう。
転職前に武器と技能補正を確認
兵種画面で強調された技能は、使える武器と移動方法に対応します。力や速さの増加だけを見て、変更後に元の武器が使えないと気づかないようにしましょう。
兵種ごとに技能経験値の補正も異なり、その後の育成効率を左右します。兵種スキルとマスタースキルも、別々に確認します。
兵種スキルとマスタースキルの違い
シドーなら、兵種スキルは戦技装備数+2、剣必殺+5で、マスターは必殺で撃破するとHPを回復する
残心です。
兵種スキルは現在その兵種のときだけ使えます。残心のようなマスタースキルは、兵種経験値を満たすと覚え、別兵種へ変わってもスキル欄へ装備できます。
「その兵種になったことがある」と「マスターを取得済み」は異なります。マスターが目的なら経験値を満たし、装備したかも確認しましょう。
必須技能と選択技能
資格試験官の試験に合格すると、その兵種へ変える資格を得ます。段階に応じた証が必要で、レベルと名声にも条件があります。
技能条件には必須と選択があります。必須は満たす必要があり、選択が複数あれば、そのうち1つで十分です。例えば私のムウは籠手だけがDでも、
闘士の選択条件を1つ満たし、合格率100%になりました。
一度資格を取れば、同じ兵種へ戻る際に試験の資源を再消費する必要はありません。
得意技能と必要な能力を合わせて選択
金色は得意、紫色は苦手です。
カターニャなら剣、槍、飛行が得意で、個人能力には速さも必要なので、初級から
飛駝兵の成長と技能の恩恵を比べられます。
最強の兵種だけを探すのでなく、本人に必要な能力、得意な技能、今使える武器を見て次を決めると、選びやすくなります。