フィアナ育成:回復を確保し速さと耐久を補って魔法剣へ重大なネタバレ
通常は騎乗の回復役にし、1ルートで重点的に育てるならクラスチェンジで守備を補います。複数ルートなら魔法剣と回復の両立も目指せます。
元動画:最強の回復役?最強のソードマスター!FE フィアナ育成ガイド/Bilibili投稿者 穹淵Destiny。
高い魔力と回復役としての弱点
フィアナは魔力成長が非常に高い一方、個人スキルと習得魔法は回復寄りで、攻撃魔法はその強みを十分に活かせません。回復役としても、低速、低い物理耐久、遠距離回復の不足が課題です。この条件を踏まえて、持っている能力を活かしましょう。
資源を節約するなら後方で回復し、後半は騎乗で位置取りを改善します。1ルートで重点的に育てるなら、何度かクラスチェンジして速さと守備を補います。攻撃も回復もできる主力を目指すなら、4ルートの得意な成長を分けて使います。
通常育成は幸運を伸ばして騎乗へ
前半の2部は
プリースト系を進み、なるべく敵と接触せず幸運を育てます。回復量と継続力は幸運の恩恵を受けるため、低速の魔法使いで無理に攻撃を狙うより、回復を優先します。後方に置き、回復1回のために敵の射程へ入らないようにしましょう。
第3部は
ヴァルキュリウムへ変えます。味方へ近づいて回復するため機動力が重要です。移動が短いと前衛に追いつけず、後方の敵に挟まれやすくなります。騎乗なら追従と位置選びが楽です。本人の回復回数とスキルで十分なので、通常の回復役ならここに留め、神将の枠を占め続ける必要はありません。
癒しの杖で回復量、
銀の盾で物理耐久を補い、自分用の回復薬も用意します。味方の回復が得意でも、自分を救う手段は残しましょう。スキルは
黒魔術の深奥、
白魔術の深奥、
信仰の賜物+、
結界、
信仰心です。信仰心で幸運が3増え、結界は隣接する味方の魔防を補い、敵の魔法回数を消費させるときに役立ちます。
動物はまず
再移動を探します。味方に近づいて回復した後、2マス退けば前線に残る危険を減らせます。幸運向きも適していますが、スキルを優先します。私は汗血馬で再移動を引いたので、その効果があれば先に使います。
1ルートの重点育成は守備を補って遮断を取得
1ルートでしっかり育てるなら、早く加入する
レダ編がおすすめです。プリーストを続けず
シャーマン、
ウァテスへ進み、より高い速さと魔力の成長で、とどめや強敵への攻撃も担います。回復回数と回復量はすでに仕事をこなせるため、育成の余地をほかの能力へ回します。
重装も鍛え、一度重装兵種へ変えます。前で敵を受けるためではなく、最低能力補正が目的です。守備が兵種の最低値より低ければ補われ、魔法系へ戻して兵種固有の加算を外しても、上がった基礎能力は残ります。変更するたびに守備を繰り返しもらえるわけではありません。
第3部では先に
フォートレスで守備を補い、マスタースキルの
遮断を取って
ヴァルキュリウムへ戻します。遮断は攻撃を受けるときダメージを5減らし、物理と魔法の両方に有効です。さらに投資するなら神将で
神法を取り、魔力を10増やして、マスター後は枠を空けます。
通常の回復経路より速さと守備が上がり、立て直しやすくなります。装備は軽くし、
疾風の指輪で攻速を改善して、まず速い敵から追撃されないこと、次に遅い敵への追撃を目指します。
信仰の賜物+で回復、神法と深奥で火力、遮断で生存を補えば、半ば主力として使えます。
複数ルートで弱点を分担して補強
カイ編は
戦車兵に汗血馬を配属し、HP、守備、技を重点的に伸ばします。物理の土台を作り、速さは別ルートで扱います。
レダ編は加入が早いため
猟兵、
ローグ、
レンジャーで速さを育て、成長吟味も速さだけを見ます。
ディートリヒ編は黒魔法系で
シャーマンからウァテスへ進み、魔力を育てます。
セオドラ編は加入が遅いのでプリースト系で魔防と幸運を補います。それぞれの長所を鍛え、合流後にまとめます。
第3部では
シャドーシーカーで速さを補い、神将解放後に
ザ・ブレイドをマスターし、最後は
ジ・アヴァタールへ留めます。能力を幅広く備え、剣の攻撃と回復を両立するキャラが目標です。
魔法剣の装備は攻速を確保
主力武器を
サンダーソードと
サラマンダーへ替え、魔法使い同士でダメージが通らないなら
清めの剣で物理攻撃します。黒魔法は状況に応じて使い、攻撃機会がなければ白魔法で回復や救援を行います。物理の土台を育てれば、剣も飾りではなくなります。
スキルは速さ+10と
神法に加え、
剣術の深奥と
黒魔術の深奥で攻撃と命中を補います。
信仰の賜物+で回復量を確保し、すでに十分なら
天翼兵へ寄り道して
迅雷風烈を取ることもできます。軍団兵は技、守備、魅力を優先し、全体の補正を均等にします。