序盤から使える便利なコツ:支援稼ぎ・試験の最低保証・移動の節約
共宴は魔法回数を1回分減らしたまま繰り返せます。試験では弱い能力を補え、日常の操作にも時間を節約する方法があります。
元動画:『万紫千紅:最初から知りたかった22の便利なコツ』;日本語ゲームチャンネル ワイトのゲーム攻略所。元動画を見る
加入済みの仲間の支援は、魔法の使用回数を回復しない食材で共宴を繰り返して上げられます。白魔術を鍛えるならダンジョンの敵を残し、魔法を使ってから撤退します。2つの繰り返しは前提が異なるため、魔法と補給を先に準備しましょう。
野外の共宴で全軍の支援を上げ続ける
遭遇戦か迷宮で魔法を1回以上使います。その後は撤退しても構いません。食事のマスで魔法回数を回復しない食材を選ぶと、1回で全員の支援が上がり、魔法が満タンでないので続けて食べられます。食材や残りターンが足りなくなったら章をやり直しても支援は残ります。加入済みの仲間向けで、人数が増え、各ルートが合流した後の支援会話集めに特に便利です。
白魔法を使い撤退して技能を鍛える
指南書か闘技場の訓練で回復魔法を1つ覚えます。迷宮のクイックバトルで少し強い敵を1体残し、傷ついたら
ライブを繰り返します。急いで倒さず、魔法を使い切るか敵が倒れそうになったら撤退しましょう。技能経験値は残り、敵のHPは戻るので、魔法を補充して続けられます。
施設の状態とショートカットを活用
今週の訓練・劇場・参拝を済ませたか忘れたら、マップの「施設」を見ます。利用できない項目は灰色なので、現地で確認する必要はありません。ワールドマップではY長押しでカーソルが速く動きます。出撃準備はZRで一覧にし、L・Rで状態・スキル・能力を比較すると選びやすくなります。
隣接支援と地形を踏まえた配置
親しい仲間が隣にいると戦闘予測の数値が変わります。攻撃直前に位置を変えて比較しましょう。周囲のスキルがマスに与える効果は地形効果の上に表示され、-で詳細を確認できます。隣接する味方の攻撃強化などは、対象のマスに入れば受けられます。
森や茂みは回避だけでなく移動消費も増やし、特に騎兵は遅くなります。飛行は越えられ、
ローグも森や茂みを動きやすいです。移動範囲を見る際は敵が届くかも考えましょう。
騎乗役は移動後に下馬して攻撃することも、先に下馬して移動することもできます。飛行が弓へ近づくときは下馬で飛行特効を避けられ、騎兵は森の手前で下馬すると遠くへ行ける場合があります。ただし乗り物の能力補正も消えるため、弱点が減ることだけで判断しないようにしましょう。
空いたターンは補助魔法で経験値を獲得
補助魔法も経験値を与え、回復量や使用者・対象のレベルに関係なく、魔法ごとに固定値です。いつも回数が余るなら空いたターンに使いましょう。メインのマップをクリアすると補充されますが、目の前の救援に必要な回復回数は残します。
待機前の装備変更と道具袋
装備変更は攻撃時だけではありません。遠距離攻撃が来るなら、待機前に反撃できる
サンダーソードや投擲武器へ替え、装飾品も状況に応じて着脱します。
イシュマールと
ウーシュラは戦闘中に道具袋を使え、前者に隣接する仲間、後者の周囲2マスの仲間も出し入れできます。
傷薬が尽きたときに便利です。
人物を近くで見るなら、カーソルを合わせて右スティックを前に倒し続け、3D視点へ移ります。Aで選んで+を押すと周囲を歩けます。移動範囲には境界があり、ほかの仲間も同じ方法で見られます。
得意技能を鍛え試験で成長を調整
技能アイコンの背景が金色に光るものは得意、紫は苦手です。例えば
ティアラは白魔法が得意で剣が苦手なので、得意な方向へ育てると熟練度を上げやすくなります。
読み込み直してレベルを上げるだけでは結果は変わりません。育てたい人物が資格試験を1回受けてから上がると、ノクチュラの元の19レベルの成長が新たな18へ、元の20の結果が19へ移ります。合否に関係なく進み、2回受ければさらに1レベル分ずれます。幸運と魅力しか上がらない結果なら、レベルアップ前に戻って試験を受け、その分を飛ばせますが、手間の多い方法です。
兵種の最低保証値
兵種の能力補正と最低保証値は別です。補正は兵種で変わりますが、最低保証は低い基礎能力を下限まで上げ、合格後に元へ戻っても残ります。
ゴライアスの例では、基礎能力の保証がわかります。
| 状態 | 魔力 |
|---|---|
| 試験前 | 2 |
魔法兵種に合格し、 重装歩兵へ戻した後 | 8 |
速さが極端に低い場合も、最低値が高い兵種で補えます。資格試験の合格で反映され、その兵種を使い続ける必要はありません。試験用の資源に余裕があり、合格率も高ければ弱点の補強に使えます。
成長用の兵種と勧誘時期
戦車兵と
戦象兵にはレベルで成長率が上がる兵種特技があり、高レベルほど効果が大きくなります。
カイルートで乗り物も合わせると、さらに成長を高められます。餌や世話による友好度も忘れないようにしましょう。戦車兵の代償は弓しか使えず、戦闘で回避もできないことです。強敵への挑戦を休み、能力育成へ集中する時期に適しています。
長く使う仲間は早めに勧誘して育てましょう。同じレベル29でも、十数レベルで加入して自分で育てた方が、外で自動成長した場合より能力が高くなります。育てず装備だけ欲しいなら後から勧誘できます。
キルソードを持つ人物の一部は、十章前後で
サンダーソードへ変わります。
装飾品は重量に見合う効果で選ぶ
盾は遅く追撃されがちな前衛向けで、重さと引き換えに耐久を得ます。回復専任は
癒しの杖で回復量+10を得て、攻撃するときに外せます。命中や回避の護符は、重さで追撃が変わらないか確認しましょう。もともと速く、装備しても追撃でき、命中も100%になるなら価値があります。
撃破で回復する宝珠は、倒し続けられる前衛向けです。
巨人の指輪は重さ0・体格+4、代償は回避-20で、攻撃を受けるつもりで攻速が足りない仲間に合います。装飾品を全部付けたままにせず、必要に応じて替えましょう。初期衣装を残すなら兵種変更画面で+を押します。
巨大肉の箱厳選は購入前にセーブ
探索では
巨大肉が出る残りターンを調べ、覚えてから読み込み直す方法もあります。例えば残り96ターンで探索して95になり、
巨大肉が出たなら、読み込み後に別の用事を済ませ、残り96で探索すれば試行のターンを減らせます。商会でも
煉獄草と交換でき、カイなら1株入手して栽培で増やせます。西側へ行けるなら巨人のいる迷宮で
巨大肉を狙えます。
下水道での育成と神殿への転移
カイルートの下水道はワールドマップのターンを使わず、素材・鉱石・レベル・熟練度を稼げます。物語が進むと敵が強まり、経験値も増えます。技能を育てるなら即座に倒さず、連携攻撃と回復魔法で多くの経験値を得ましょう。
神の道の門はダグシオン市内の神殿入口から直接使います。ワールドマップへ出てから歩くと1ターン余計に使います。マップの移動でも「施設」から神の道の門を選ぶと転移地点のすぐ横へ着き、歩く距離を減らせます。
重装歩兵