成長の先読みの手順:レベルアップを確認し資格試験で悪い成長を回避軽いネタバレ
資格試験は合否にかかわらずレベルアップの乱数を進めます。章の初めにセーブして成長を確認し、どのレベルで街に戻って試験を受けるか決めます。
元動画:資格試験でレベルアップの結果を調整する方法 · 英語ゲームチャンネル Enel
資格試験でレベルアップの乱数を進行
同じキャラでロードとレベルアップを繰り返しても、通常は同じ成長になります。次の結果を変えたいときは資格試験を受けます。成功でも失敗でも、レベルアップの乱数を1レベル分先に進められます。
この方法は特定の弱点を補うのに向いています。まずそのルートで何が必要かを決め、目標の能力が上がらない結果を飛ばします。同時に、試験手形も用意します。試すたびに消費するためです。合格率の低い初級試験を優先するとよいでしょう。失敗でも乱数は進み、初級職をすぐにすべて合格して、後から使える試験を減らすことも避けられます。

兵種の成長率変更でも成長結果が変化
解放済みの兵種に変えることでも、同じレベルの成長を変えられます。例えば
剣士で力が上がらなかった場合、ブリガンドに変えて力の成長率が15ポイント上がると、その回の判定基準を超える可能性があります。一方、速さや技の成長率が下がれば、もともと上がるはずの項目が上がらなくなる可能性もあります。
この変化から、各能力にはあらかじめ判定用の数値があり、それを現在の成長率と比較しているようだと推測できます。兵種変更は成長率を変え、試験は次の結果を前倒しで出します。両方を組み合わせ、兵種で目標の能力の成長率を高め、試験で悪い結果を飛ばせます。
第1部・第2部ではレベルアップごとに最低2項目、第3部では最低1項目が上がるため、何も上がらないレベルアップを待ってから取捨選択を考える必要はありません。

ハルヴィンの力を伸ばす手順
ハルヴィンは加入時の力が低くなりやすいため、このルートではまず
闘士、
ブリガンドにして、力を重点的に補います。章の初めにセーブし、自動行動の戦闘訓練で数レベル上げて、次に何が伸びるか確認します。
確認した結果は次のとおりです。目標は力なので、目的に合わない結果を飛ばします。
| 確認したレベル | 力の成長 | 記載された成長項目 |
|---|---|---|
| 29 | あり | 力を含む |
| 30 | あり | 力を含む |
| 31 | なし | 技・守備・幸運・魅力 |
| 32 | あり | 力・守備・魔力 |
- 1先読み後は章開始時のセーブをロードし、確認に使ったターンを取り戻します。
- 2通常どおり依頼や戦闘を進め、ハルヴィンをレベル30へ上げます。
- 3街に戻って資格試験を1回受けてからレベル31へ上げ、本来レベル32の力・守備・魔力を得ます。
カターニャも一緒に確認できます。2レベル続けて目標に合わなければ、ロードしてから先に2回試験を受け、新たな結果を見ます。キャラごとに別々に調整でき、1人のために全員の成長を一緒に変える必要はありません。
自動行動で確認してロード後に実際の育成
ここでの自動行動の役割は、数レベル先のどの段階で街に戻るべきかを知ることです。確認したらロードし、依頼やマップ攻略を続けます。避けたいレベルアップが近づいたら、街に戻って試験を受けます。
確認後、次の結果も理想的でなければ、再びロード・試験・確認を行います。
ハルヴィンはこの調整で力が40台になり、ハンマーで重装を一撃で倒せるようになり、第2部でも実戦で使えるキャラになります。代償はセーブとロードの繰り返しや、1レベルごとの確認なので、日程のすべてを先読みだけに使わないようにします。

因果融合に向けたルート別の育成
第3部で因果融合を行うときは、複数ルートで育てる価値がさらに明確になります。
グザランの守備を補いたいなら、1つのルートで重装を重点的に育て、試験で守備が上がらないレベルアップを飛ばします。ほかのルートでは、本来の火力面の長所を引き続き生かします。
ハルヴィンは1つのルートで力を補い、カイのルートでは
戦車兵と移動力+2の騎乗動物を組み合わせ、別のルートで速さと技を補います。融合後に
フォレストナイトにすれば、高い力と移動力8を両立できます。
各ルートで1つの能力を重点的に補うほうが、毎レベルすべての能力を上げようとするより計画しやすくなります。1~2項目しか上がらない悪い成長を一度だけ避けたい場合も、同じ手順で行えます。
