カイは騎甲駝兵からザ・キャバリアーへ軽いネタバレ
序盤は赤羽の乗り物で力、ドラグーンのマスターで命中を補い、オリハルディアからザ・キャバリアーへ進みます。槍を主力に、サンダーソードとブレイズで魔法ダメージを補います。
元動画:『カイのおすすめ兵種と装備』|英語の動画投稿者 Jay Dunna
カイは騎乗の複合攻撃役に育てます。序盤は
騎甲駝兵と赤羽のメガニウス、上級は
ドラグーンの命中マスターを優先し、
カラドリオスも選べます。最上級は
オリハルディア、最後は
ザ・キャバリアーです。槍を主力に、高守備にはサンダーソードなど魔法ダメージ、ブレイズは範囲攻撃と冥炎地形を担当します。
黒魔法は使えるが主力に特化させない
カイは力45%・魔力40%と個人成長が均衡し、両方を使えます。ただし黒魔法は
ファイアー・
サンダー・
ボルガノン・
トロンで、突出した上位の軸はありません。純黒魔法へ全資源を注ぐと長所を使い切れません。白魔法は
ライブ・
リザイア・
エンジェル・
リカバー・
ワープと用途が豊富です。
冥炎の能力は魔力を使い、
サンダーソードでも射程2の攻撃へ変えられるため、魔力は必要です。物理中心に魔法で対応範囲を補う騎乗案であり、魔力を不要と考えるわけではありません。
赤羽の乗り物で先に力を育成
序盤は
騎甲駝兵に赤羽のメガニウスを合わせます。力成長+15ポイント、技・守備各+5ポイントで、レベルごとに蓄積します。通常の
軽騎兵から後で
イオの馬を配る案より、カイ編の捕獲資源を早く使えます。
騎甲駝兵の
脅威の察知も有用です。敵の攻撃が自分へ有効・特効なら戦闘回避+20になります。飛駝は壁を越え、地上騎兵より経路も柔軟です。成長・マスター・障害越えが、この段階で使う理由です。
別案として
ショートボウを探し、
戦車兵で乗り物成長2倍を使う方法もあります。武器と乗り物の準備が必要で、騎甲駝兵案の必須手順ではありません。
ドラグーンで籠城崩しを先に取得
上級は
ドラグーンを優先し、少なくとも
籠城崩しを覚えます。有利な地形の敵へ命中+20で、茂みの敵に適します。マスター後は転職しても装備でき、一時の数値ではなく長く使える命中手段です。
カラドリオスも合理的です。黒魔法が使え、魔力成長補正+10ポイントで、サンダーソードも持てます。毎回魔法にする必要はなく、武器を使いながら魔力を育て、ブレイズと魔法剣の土台を作れます。赤羽を続けて力成長を保つ余地もあります。
カタフラクトも相性が良さそうです。重装移動力+2、個人の移動、乗り物の移動を合わせられ、単純に遅い兵種ではありません。ただし
セオドラ編での解放が必要で、速さ・魔力・魔防の成長を犠牲にするため、ブレイズや複合攻撃を残すには効率が落ちます。
オリハルディアから騎兵神将へ
最上級の分岐は槍を残すかが重要です。
ハイエピタフと
バトルマスターは槍を使えないため、今回は
オリハルディアを経由します。マスター戦技の騎士烈槍は、その戦闘で追撃されない効果で、常時の追撃防止ではありません。
グレートナイトは重装移動を使え、マスターの猛盾は先攻時50%でその戦闘の被ダメージ半減です。ただし今回はオリハルディアの総合成長を重視します。元動画の補正合計55と35は、各能力がその分増える意味ではありません。
飛行を好むなら
ドラゴンマスターへ進めます。騎兵を選ぶ理由は
ザ・キャバリアーです。黄金騎走で騎兵有効・特効を消し、マスターの
神技で技+10を得られ、高移動で別の戦線にも駆けつけられます。
カイ個人の移動補正は通常+1、オーバーブレイズ中は+2です。移動を増やす騎乗動物を合わせると、さらに広い範囲へ動けます。ザ・キャバリアーの基本移動力は8なので、個人と騎乗動物の補正を加えたマス数を兵種の基本値と考えないようにしましょう。
馬の補正は弱点に合わせて変更
馬の騎兵になったら、汗血馬は守備、モノケロースは魔防の成長を各10ポイント補います。イオのロシナンを配り、共なる疾走で移動を高める案もあります。ここでは再移動のために1頭へ固定するより、追加の移動力を好みます。
序盤の赤羽とは分けて考えます。先に赤羽で力を育て、後で兵種と弱点に合わせて馬を替えます。オリハルディアでも物理耐久のため魔防をすべて捨てる必要はなく、魔法をもう1発受けたいなら魔防の乗り物を優先します。
槍に加えてサンダーソードを1本
| 武器 | 持たせる理由 |
|---|---|
| 強化して魔力を生かし、射程2の魔法攻撃を補う | |
| 戦技と組み合わせて命中を改善 | |
| 遠距離の物理攻撃 | |
| 星光の瞬きで重要な敵を処理。連用は耐久に注意 | |
| 敵騎兵を狙う、有用な特効武器 | |
| 必要な範囲を補い、重装には特効と命中を確認 |
アウロラの星槍の戦技は消費が高く、約3回続けると修理が必要です。セオドラの軍団兵で錬成素材を得られますが、出撃前の修理は済ませ、重要な敵の前で耐久切れにしないようにします。
サンダーソードや冥炎を使う魔力があっても、全重装を一撃では倒せません。特効武器は魔法が足りない場合の別解で、最高威力の槍1本より、敵ごとの持ち替えが便利です。
冥炎の主を継続して装備
レベル35の
冥炎の主は残したい能力です。出撃中は全味方が冥炎の影響を受けず、冥炎内の味方が攻撃されるとダメージ半減です。炎を攻撃範囲だけでなく、前衛の耐久を高める接敵位置にできます。
後半は
騎兵移動術で騎兵の地形消費を減らし、
籠城崩しで有利地形への命中を補います。魔防不足なら
聖盾で魔法攻撃を20%の確率で半減できますが、毎回半減する前提では置けません。槍術の特技も残します。
乗り物の資源と個人の機動力が強く、純魔法役にすると長所が分散します。騎乗で移動と主武器の攻撃、魔力でサンダーソードとブレイズ、冥炎の主で部隊の接敵を助ける役割を残すのが、この複合育成です。