ツリーハウス試遊の体験:戦技で命中を補い、探索と乗騎で準備を深める軽いネタバレ
戦技はダメージだけでなく命中も補います。スカウトは先に交流を始め、外出ではレベル上げ、補給、乗騎の育成も計画します。
元動画:『ファイアーエムブレム 万紫千紅』ツリーハウス試遊・配信実況【ファイアーエムブレム 万紫千紅】|投稿者 白河愁ACE|元動画を見る
試合前の時間を探索にも配分
今回の試遊でまず感じたのは、戦略戦闘以外にもやることが大きく増えた点です。街で贈り物と食事、外で迷宮、宝箱、小さな遭遇戦、さらに乗騎の世話まで行うと、いつの間にか長い時間が過ぎます。次の試合には期限があり、本当に時間管理が問われます。
戦闘には範囲効果も多く、英雄たちのブレイズアーツは同じ能力の見た目違いではありません。
セオドラ、
ディートリヒ、
レダでは対処の仕方がそれぞれ違い、編成も変える必要があります。
戦技で命中を補いHPゲージの切り替えに注意
戦技はダメージを増やすだけではありません。通常攻撃が不安定なら、戦技に替えて予測を確認します。試遊では命中を91%まで高める場面がありました。攻撃の数字だけを見ず、命中を確認してから資源を使うか決める方が役立ちます。
飛行の乗騎に乗る敵は、1本目のHPを削り切ると下馬して次の段階に入りました。すると相性を活かす攻撃も変わります。直前まで飛行を攻撃していても、次のHPでは地上にいます。複数のHPゲージを持つ敵は、段階が変わったら兵種と特効を確認し直します。



スカウト前に贈り物と食事で交流
スカウト画面には支援、名声、場合によっては交渉が表示されます。試遊のある相手は支援2、名声5、中程度の交渉でした。仲間にしたいなら、街で先に関係を育てる必要があります。
最初の贈り物で交流が始まり、その後は食事に誘えます。スカウト予定の人物も街を離れて各地へ移動するため、いつも同じ場所にいるとは限りません。クラスチェンジには別に技能条件があり、試験の成功率も必ず100%ではないので、訓練の時間も残します。

迷宮の育成でも状態を適宜補給
迷宮は三人称視点の探索になり、歩いていると小規模な戦闘に出会い、宝箱から素材も得られます。もう少し経験値が必要な人物を連れ、レベルを補えます。
戦闘は頻繁ですが、HPと魔法の回数は1戦ごとに全回復しません。深く進むほど補給が重要です。必要なら回復地点で状態を整えてから進みます。原野も迷宮も試合前の予定に含め、宝箱が残っているからと進み続けないようにします。



餌で乗騎の友好度と移動力を向上
カイ編では動物を捕獲でき、乗騎を手に入れた後も世話が必要です。食べ物で友好の増加量が違い、関係が育つと移動力が上がります。乗騎自体の補正もそれぞれ異なります。
乗騎は見た目を替えて終わりではありません。どれを選び、何を食べさせ、どれほど育成に時間をかけるかで、最後の性能が変わります。街の準備、野外探索、乗騎の育成を合わせると、試遊で長く遊べそうに感じたのも納得です。