初公開映像をコマ送りで確認:動物、軍団兵、障害物越え、魔獣召喚軽いネタバレ
4人の主人公にはそれぞれ異なる戦闘手段があります。特に目を引く新要素は、特殊能力とブレイズゲージが戦場へ加わることです。
元動画:『ファイアーエムブレム 万紫千紅 最初の予告映像を分析』|Bilibili投稿者 口袋迷ag|元動画を見る
4人の違いは、動物、軍団兵、障害物を越える移動、魔獣召喚に表れています。ブレイズの能力は、HPと行動の選択を結びつけます。
4人の主人公の戦闘の特徴
最初の紹介映像で詳しく見たいのは、4人の主人公がそれぞれ何をできるかです。
カイは父を救うため大剣闘技へ参加します。田舎の少年に見えますが、手のひらに目があり、訓練した動物との戦いも得意です。この「平凡さ」には、明らかに何かが隠れています。
セオドラは軍団兵を使え、計略も戦場へ戻ってきます。
ディートリヒは淡々と話しながら好戦的な発言をする長髪の剣士で、特別な移動手段を持ちます。
レダは踊りで敵を魅了し、魔獣も召喚できます。まずこの4つの特徴を覚えると、その後の映像を理解しやすくなります。
街の施設と戦場の天候
カイは街を自由に移動し、装備を買ったり武器を錬成したりする場所へ向かえます。マップを開いてエリアを切り替えることもできます。戦闘の準備は1つのメニューで装備を選ぶだけではなく、施設と行動をつなげて考える必要があります。
戦闘画面では、セオドラの計略に使用回数が表示され、前方への撹乱で敵の行動を制限できます。天候欄には雨や霧などの表示もあり、特に霧の視界には注意したいところです。進むときにどれだけの敵が見えるかで、動き方が変わります。
障害物を越えて3マス移動した後も攻撃可能
ディートリヒの特殊移動は、映像の野外の石壁を越えられます。範囲は3マスで、使用後も攻撃できます。通常の歩兵は壁に止められますが、一気に反対側へ移れます。障害物の向こうの目標へ近づく場面では、大きな意味があります。
能力のメニューにはHP消費が表示され、使用後にはブレイズゲージも変化します。

魔獣召喚とソティスの登場
レダの演奏後には魔獣が現れます。大型ユニットが出ることで、通常の仲間とは異なる戦力が加わります。
ディートリヒの個人の移動に対し、レダは味方が使える戦力そのものを変えるような特徴です。
映像の最後のソティスは、『風花雪月』とのつながりをはっきり示しています。
4つの人生の結末を想像
4人の主人公にはそれぞれ勢力と代表色があり、私が最も見たいのは、互いに殺し合うのか、最後には一緒になれるのかです。結末を想像するなら、闇の力に侵食されて暴走したベレトを最後のボスにし、前作の3人の級長を彼が呼び出す強敵として登場させたいです。なじみの人物と音楽、この世界の平和を、同じ決戦へまとめる展開です。
こうした結末の想像で惹かれるのは、群像が最後にどう応え合うかです。別々に歩み始めた4人が、最後にそれぞれの願いを結びつけられるのでしょうか。後の宣伝でブレイズの仕組みや、各勢力が出会う理由をどう説明するのかも気になります。