ベルトラン外伝の実戦:わずかな成長差よりリブローの回数を優先軽いネタバレ
まとめて探索するなら回復回数を確保します。外伝では目標を優先し、経験値の少ない撃破は避け、戦闘後に移動系の技能を補いましょう。
元動画:『セオドラ第11章の2回目の散策とベルトラン外伝』|Bilibili投稿者 JeM_TraDer|元動画を見る
リブローの回数が探索の継戦力を左右
白魔法役がクラスチェンジの時期になったら、今なら
プリースト、
ビショップへ進めたいと考えます。以前はわずかな成長差ばかり見ていましたが、後になって
リブローの回数のほうが探索計画へ直接影響すると気づきました。
まとめて道を開くときは、食事のために戻る余裕があるとは限りません。魔法が切れれば部隊は止まりますが、回復回数が増えれば、そのまま探索を続けられます。わずかな成長差を追うより、回復役の使用回数を先に確保するほうが問題を解決できます。

兵種の役割とアクセサリーを状況に応じて変更
セオドラ編の歩兵は軍団兵を使えるので、その恩恵も兵種と合わせて比べます。
トビヤスはすでに能力がかなり先行しているため、新兵種で力と守備が少し増えるだけなら、急いで資格試験用の証を使う必要はありません。
ナジャは
シドーになって速さが大きく伸び、槍で攻撃範囲も補えます。
アクセサリーは荷物に入れ、必要なときに替えても構いません。命中が足りないときに取り出し、常時装備して負担を増やさないようにします。武器が重すぎるなら、軽い投射武器へ持ち替えましょう。


勧誘用の素材を集めながら外伝の期限も確保
ゴライアスの勧誘に必要な肉を3つそろえてから仲間にします。箱を買うときはまず
肉箱に集中し、その後で
魚箱を扱うほうが、2つを混ぜて進めるより楽です。ほかの装備素材も、後の依頼に使うので残しておきます。
外伝の受注場所とほかの目標が近ければまとめて回れますが、10月5日などの期限を覚えておきましょう。受注後も戦闘場所へ移動する必要があります。「受注済み」を「完了済み」と考えてはいけません。


戦場の目標を優先し低レベルの敵は追わない
このベルトラン外伝 ブリギット王の親善試合では、こちらはレベル35の迷宮を攻略済みで、かなりレベルが先行しています。相手のほかの部隊は自分から獣を追い、各陣営の行動や撃破も戦場の目標へ影響します。まず相手の進む方向を見てから、自分たちの立ち位置を決めます。
私は位置を押さえ、相手が餌を与え続けたり状況を進めたりする機会を制限します。レベル28の
ペペをこちらのレベル33で攻撃しても、ほとんど経験値を得られないので、わざわざ追う必要はありません。必要な仲間に回復させて1レベル上げるほうが、実際の利益になります。

魔法使いの移動スキルには歩兵術の育成が必要
外伝後に訓練報酬を受け取るときも、攻撃魔法ばかり見ないようにしましょう。移動や再移動などの便利なスキルには、対応する技能をB以上へ鍛える必要があります。重装術、馬術、歩兵術は、必要に応じて補う価値があります。
魔法使いの歩兵術は、思った以上に育ちにくいものです。才能開花の適性があるのに、最後まで移動スキルを覚えなかったのは、技能レベルが足りなかったためです。おまかせ稼ぎでは、必要な人に移動系の技能を鍛えさせ、適性だけで終わらず実際に使える能力へ変えましょう。
