カイ編のキャラ育成:グザランは高速物理、騎乗と白魔法は役割に応じて補強軽いネタバレ
カイ編では騎乗役に動物を先に配属しましょう。グザランは高速物理、ピーテルは力の補強、補助役は白魔法に合わせて役割を分けます。
元動画:「【ファイアーエムブレム 万紫千紅】カイ編のおすすめキャラ」 · Bilibili投稿者 閑雲SS
カイの騎乗育成は動物の準備から
カイルートの騎乗育成では、乗騎も一緒に計画しましょう。先に配属し、親密度を育てることで、レベルアップ時に乗騎の成長補正を活用できます。ピーテルなど力が不足する仲間は、別途補強ルートも考える必要があります。
カイ編では騎乗動物を捕獲して配属できます。騎兵、
飛駝兵、
天翼兵、
ドラグーンなどには、なるべく動物を用意しましょう。基礎能力と成長率が上がり、親密度も育てる価値があります。
戦車兵は特に、動物の成長補正が2倍になります。
戦車兵を育てたい場合は、力の補正が適した馬を先に用意するとよいでしょう。
カイ自身は力、魔力、速さのバランスがよく、物理と魔法を両立する騎乗ルートに向いています。
飛駝兵、
騎甲駝兵、
カラドリオスと進め、第3部で
ハイエピタフを考えます。まずクラスチェンジ条件の黒魔術を鍛え、その後で剣術を補います。重装には魔法、通常の敵には剣を使え、機動力で敵を牽制して戦力を分散させることもできます。
この育成案で示す能力値には、動物の成長を含めていません。比較する際はその違いを確認しましょう。最終的には
ザ・キャバリアーも候補となり、槍と魔法剣を組み合わせて戦えます。
遠距離回復は早期習得しピーテルは力を補強
ティアラは
呪い師、
プリースト、
ビショップと進み、第3部で
ワイズマンへ変えます。白魔術Cで遠距離回復を覚えるため、早く役割が完成します。習得後は、魔法兵訓練の枠をより急ぐ仲間へ譲って構いません。
第3部で
踊り子にするなら、第1部のうちに資格に必要な技能を用意します。味方へ使う戦技の射程補正が踊りにも適用され、2マスから再行動を支援できます。第3部になってから一から鍛えると、準備が大変です。
ピーテルは逆に、技が優秀でも
猟兵、
アーチャー、
スナイパーだけでは力が不足しがちです。先に
闘士、
ブリガンドで斧を鍛え、その後
スナイパー、
マスターアーチへ戻すことを勧めます。斧を鍛えるのは、兵種成長で力を補うためと、斧Sから
ジ・エターナルをマスターし、力+10の
武神を得るためです。斧の命中は
誤差修正+でも補えます。基礎命中が発動条件に届けば、さらに命中を上げられます。
斧が目標に届いたら弓へ戻し、この構成ではS+まで鍛える必要はありません。弓と歩兵術は、後の兵種条件に合わせて補いましょう。
ウルタンドとグザランの役割分担
ウルタンドの
応急手当は序盤に便利です。隣接する味方が戦闘後に少し回復し、クイックバトルで何度も発動する場面では特に快適です。ただし速さが低く、剣術も苦手なので、剣で速さを補うには手間がかかります。白魔法も、
ホーリーランサーの育成を特に際立たせるほどではありません。
ここでは
呪い師、
シャーマン、
トルバドール、
ヴァルキュリウムと進みます。主な狙いは、移動して味方に隣接し、支援することです。攻撃はついでの役割なので、魔法兵訓練もほかの主力より優先する必要はありません。
グザランは事情が異なります。力と速さに優れ、技と幸運も必殺に活かせます。「
気分屋」は命中、回避、必殺のいずれかを補います。育成は遠回りせず、
闘士か
剣士から
ブリガンド、
シドーを経て
ソードマスターへ進めば、高速物理の長所を活かせます。
シドーは槍を使えるため、
ショートスピアがあれば遠くの魔法使いや射手への対処が楽です。剣なら兵種の必殺補正を得られます。必殺が出やすいので、
必聖の宝珠で攻撃とHP回復をつなげるのも向いています。後半に弓役が不足したら、
シャドーシーカーや
マスターアーチも候補です。基礎能力が十分なので、こうした変更にも対応できます。
低速の前衛は命中と守備を補う
マジーデはHPと力が優秀ですが、速さと魔防が低いキャラです。HPが高くても魔法使いから追撃されると厳しく、攻撃だけを伸ばしても安定した一撃撃破につながるとは限りません。斧では命中も必要なので、
アーチャーを経由して命中を補う手段を得られます。
ニネには2つの育成案があります。
カイ編の特色を活かすなら、汗血馬を配属して
戦車兵へ進み、弓を鍛えます。前衛と支援を兼ねたいなら、先に
重装歩兵、
ヘヴィアーマー、フォートレスで守備を育て、戦闘時は
ホーリーランサーへ変えます。遠距離回復と
マジックシールドを覚え、HP回復と前衛の魔法対策を担えます。
セテスも重装から
ホーリーランサーへ進む形に向いていますが、元の守備が高いため、ニネと同じだけ
フォートレスで育てる必要はありません。白魔術の
レスキア、
リジェネラ、
ワープにはそれぞれ用途があるので、訓練ではこれらの魔法にも枠を残しましょう。
高速の仲間は火力を補強
ヌディーヌは騎乗と相性がよく、カイ編なら動物も用意できます。
飛駝兵系で育てると速さは良好ですが、力は不足しやすいため、斧術を鍛える価値があります。斧Sに達したら
ジ・エターナルをマスターして
武神を取り、力+10で速さを実際のダメージへつなげましょう。後半に
ハイエピタフへ進めば、剣と黒魔法も使えます。
アレキサンドラは速い一方、力と魔力はどちらも目立たず、斧術と黒魔術は苦手です。ここではあえて黒魔術へ投資し、
カラドリオスへ進めます。魔法の射程が使いやすく、騎乗で移動と動物の恩恵を得られ、
サンダーソードも攻撃手段になります。
動物を早めに用意し、加入後は世話と戦闘で親密度を育てます。黒魔術はまずクラスチェンジ条件まで鍛え、資源に余裕があればSへ進め、
ジ・アヴァタールをマスターし、魔力+10の
神法を取ります。育成は可能ですが、その分の訓練時間が必要です。
加入が遅い仲間の育成費用
ベンディッツを
戦車兵にするなら、先に汗血馬を捕まえて配属します。能力値の比較では、動物と兵種のその後の成長も合わせて見て、計算が不足した1枚の表だけで判断しないようにしましょう。
ペペは非常に速いものの、力が不足します。そのまま
シャドーシーカーへ進めば探索能力を活かせます。攻撃役として育てるなら、斧と力の成長を補ってから弓系へ戻す必要があります。
ディエゴも加入の遅さが影響し、ローグの段階でできた能力値を補う必要があります。先に
ウォーリアーで力を伸ばし、その後
シャドーシーカーで探索を担当できます。主な攻撃役にするなら、さらに力の育成へ投資します。すでに完成した
グザランと比べると、こうした補習には資源が必要です。