兵種で使える武器はどれか:3人の副官が登場、魔法使いにも近接手段を準備軽いネタバレ
兵種が決める武器の使用可否と、技能経験値の補正は別です。魔法には回数制限があるため、使える近接武器を持たせれば、とどめや経験値稼ぎを続けられます。
元動画:「兵種で武器が制限、3人の副官が登場、新戦闘映像を分析!万紫千紅の7月上旬公式X情報まとめ」|Bilibili投稿者 風花吹雪ACC。
3人の副官の素性と所属
ディートリヒ隊の
ファビオ、
セオドラ隊の
ボナパルテ、
レダ隊の
バッカニアが、今回そろって紹介されました。
ファビオはフォドラの地底の民の出身で、知性のある人との交流を好みます。変わった見た目ですが、豊かな知識を持つ人物です。発表時、私はこの点から前日譚の可能性をより高く見ました。旧作の各ルートでは地底の民の勢力が大打撃を受けたため、後日譚なら復興の説明が必要ですが、過去なら旧作の正史の結末を1つに決めずに済むためです。闇魔法の短い映像の魔法陣も旧作に似ており、両地域のつながりを引き続き追いたくなります。
ボナパルテは女王の有能な補佐役で、サラミスの史官でもあります。国では文字の使用が許されていないため、歴史を頭の中に記憶しています。なぜ文字が禁止されているのでしょうか。歴史の統制や隠蔽が関わるのでしょうか。単なる「知将」という肩書きより気になる点です。映像では風魔法と剣を使え、相手の死者の軍勢は冥府の加護を持っているため、火力と武器の準備が問われます。
バッカニアの軽減の出所を分けて確認
バッカニアは早くから
レダの父を知り、20年以上仕えてきた家臣で、ときどきレダを姫と呼びます。護衛という立場だけでなく、家族の物語にも謎が加わります。
戦闘映像では
シールドアクスと盾を持ち、前衛らしい構成です。個人スキルの
守護騎士の努めは、実際には受けるダメージを9割にする効果で、レダの近くにいる必要はありません。ダメージ軽減を考えるときは、個人スキル、武器、盾を分け、すべてを同じ効果として扱わないようにしましょう。
戦場の配管、電線、高い塔も目立ちます。古代文明の遺跡が闘技場の施設と関係するのかも、今後追いたい手掛かりです。

武器の使用可否と技能経験値の補正は別
兵種によって使える武器は異なります。全員が気軽に弓を持ったり拳で戦ったりできないため、兵種を変える意味が生まれます。
兵士の紹介には剣、槍、斧を使えるとありますが、映像の技能経験値ボーナスには槍と斧だけが並んでいます。実際に使えるのは剣、槍、斧の3種類で、経験値ボーナスと使用可能な武器は同じではありません。 ボーナスが1種類少ないことを、3種類のうち2種類しか使えないと解釈してはいけません。
魔法は通常の攻撃でも回数を消費し、耐久を使わない近接武器の通常攻撃とは異なります。そのため魔法使いにも、兵種が使える近接武器を持たせられます。魔法が切れてもとどめを刺して経験値を稼げます。
ボナパルテの剣や
ティアラの槍は、この考え方での組み合わせです。