序盤の準備15選:日曜に街の用事をまとめ、目的地は先に訪問軽いネタバレ
モード設定・主人公・偉業から、勧誘・訓練・加護・資金・転職・メインの期限まで、動画順に15項目で紹介します。
元動画:序盤にすべき15項目:主人公・名声・勧誘・資金・転職;日本語ゲームチャンネル ワイトのゲーム攻略所。
日曜は街で訓練・食事・奉仕活動をまとめるのに適しています。外のメイン目的地は先に一度訪れ、残りの自由ターンを使いましょう。
1. 難易度とモードを選び、表示を調整
初回はノーマル・カジュアルで始められます。ハードは敵の強さと数が増え、ノーマルへ下げられますが逆はできません。カジュアルは倒れた味方が戦後に戻り、クラシックは永久離脱があります。途中で両者を変更できません。
ゲーム速さを上げ、戦闘演出は好みで設定します。補助情報に攻速を表示すると、相手より4高ければ1回追撃できるか確認できます。

2. 主人公4人の固有システム
カイは動物の捕獲・世話で騎乗役を強化し、栽培や人助けもできます。
ディートリヒは刃鳴りで敵を探し、決闘で戦技を覚え、強化して仲間へ教えます。
セオドラは軍団兵・計略・素材納品の戦備、レダは公演で資金と名声を得て秘密の場所も聞けます。
わかりやすい仕組みからならカイがおすすめです。少し進むと白いカラスの止まり木で各進行を保存して切り替えられるので、最も気になる人物からでも構いません。
3. 偉業録の報酬で救世の祝福を解放
偉業録の達成で因果の欠片を得て、救世の祝福を解放すると、主人公共通の恒久的な強化を受けられます。
経験値増加を優先し、次に支出に応じて武器か贈り物の割引を選びます。武器は高価で、贈り物は大量に買い続けるため、どちらも節約できます。
4. 地面や迷宮の素材を道中で回収
地面の素材、ダンジョンの箱や鉱物は依頼・修理・強化に使い、換金品は売れます。街の酒場の隅・下山道・店周辺・花壇・棚の裏も確認します。
カイは肥料も使います。
採集地点は毎週再訪でき、ダンジョンの箱や鉱物も更新されます。敵は次章まで戻らないため、素材の更新と混同しないようにしましょう。
5. 名声で活動範囲を拡大
名声は勧誘・施設・マップの範囲に関わります。支線・謁見できる神殿・固有活動も進めます。
カイは人助け、セオドラは戦備、レダは公演、ディートリヒは遭遇戦です。期限付きのものを優先します。
6. 施設・人物・依頼へ直接移動
マップは地域・施設・人物で移動できます。買い物は施設、贈り物は人物を選ぶと、地域の入口から走るより速くなります。
受注済みの依頼も一覧から依頼人へ移動できます。進行で世界地図の転移地点も増え、毎回帝都から歩かずに済みます。
7. 暗い場所から新しい道を探索
暗い場所やダンジョンの反対側の出口が新地域へつながる場合があります。拠点での会話や地図の購入も情報を広げます。
探索状況は後の主人公へ一部引き継げるので、初回に広げると後が楽です。道中の商人・採集・遭遇戦・迷宮で装備・素材・レベルも補えます。
8. 勧誘候補を決めて継続的に支援を育成
橙色の人物と話し、情報で能力・成長・個人スキル・勧誘条件を見ます。主な条件は名声と支援で、回答や依頼が必要な場合もあります。使いたい数人へ交流を集中します。
初めて贈り物を渡すとスカウトの交渉と共宴が解放されますが、実際の加入には人物情報のスカウト条件を満たす必要があります。好みに合わせて贈り物を渡し、主人公と一緒に好みの料理を食べましょう。星が多いほど大成功しやすくなります。贈り物と料理には週ごとの回数制限があるため、早めに始め、名声が足りても支援で止まらないようにします。
贈り物店・酒場・野外商人・拠点交換で品を集めます。仲間が多いと戦闘の選択肢も、自動行動の収穫も増えます。

9. 得意と兵種の補正を重ねて技能訓練
熟練度はスキル・戦技・上位武器を解放します。闘技場は各講習週1回、最大2人で、資金とやる気を使います。
| 訓練の日 | 1回の費用 |
|---|---|
| 平日 | 300G |
| 土曜・日曜 | 150G |
戦闘は使用武器の技能を育て、自動行動・指南書・特定日の観戦でも補えます。弱い武器で戦闘を長くすると攻撃回数を増やせます。得意と兵種の経験値補正が重なる技能は特に早く育ちます。
10. 観戦と誕生日は暦の通知を設定
観戦は決まった日時のみなので、遠征前に暦を見て通知を設定します。帰還が遅れると参加できません。
訓練・加護のボーナス、採集に有利な日、誕生日も表示されます。好みの贈り物を用意し、活動に合わせて遠征を組みます。
11. ボーナス日に奉仕して加護を育成
毎週やる気を消費して加護のレベルと効果を増やします。暦のボーナス日を使い、日曜は全神殿で効果が増えます。
攻撃重視ならカーラの加護の回避・速さ・移動を育てます。難しい戦闘では軽減や回復にも価値があります。

12. 日曜に街で毎週の活動をまとめる
訓練・食事・奉仕活動・贈り物・止まり木の交流の回数を計画し、謁見も済ませて名声を補います。動物は乗る予定の人物が担当し、大好物を優先します。全員で全動物を育てる必要はありません。
訓練は週末半額、食事は日曜半額、奉仕活動は日曜に全神殿ボーナスです。帝都の近くなら、この日にまとめて戻るとお得です。
食事は勧誘支援を優先します。やる気だけなら宿泊1ターンで全員を戻せ、ターンを使いたくなければ贈り物で補えます。
13. 依頼と換金品で資金を補充
不足時は支線と換金専用品の売却を優先します。武器は売値が低く、新加入も使う可能性があるため急いで処分しません。
換金素材の地点や自動探索も使い、仲間が多いほど自動行動の収穫は増えます。
カイは人助けと街の地下、レダは公演、セオドラは戦備素材、ディートリヒは遭遇戦で稼ぎ、換金品を落とす黄色の敵を優先します。
14. 試験で転職してから兵種をマスター
試験は証を消費し、失敗でも戻りません。レベルと技能が合格率に影響します。初級・中級・上級は5・20・35を育成目標にし、低確率なら先にレベルや熟練度を補います。
兵種は使用武器・能力・成長を変えるため、補いたい能力・得意技能・役割を合わせて選びます。
マスターで覚えた特技は転職後も装備できます。必要な効果の兵種を先にマスターし、最終の役割へ移りましょう。
15. 本編の目的地へ一度行っておく
残りターンは訓練・勧誘・装備・探索・戦闘へ使います。用事がなければ自動行動で進め、早く育てるなら少し高いレベルの敵や迷宮を探します。
余裕のあるうちに1回訪問しましょう。訪問済みならメニューから開始でき、期日にも自動進行します。未訪問で時間切れになると失敗し、章の最初からやり直します。