第7章 薔薇の月、見上げて
左側には重装用の魔法役を増やし、騎兵には斬馬刀を用意します。戦象の近接攻撃を投石のダメージで判断しないようにしましょう。最後のボスは反撃による早期決着にも注意が必要です。
ミカエラを出し、左側へさらに魔法役を1人増やして、重装歩兵に進軍を止められないようにします。 騎兵用に斬馬刀を用意します。左側でダメージが通らなければ、火力に余裕のある側からディートリヒを支援へ回します。 戦象は投石より近接攻撃が危険です。投石に耐えられても、そのまま隣接して受けてはいけません。 最後のボスはこちらへ攻撃を仕掛けてきます。雑兵処理や仲間の経験値を優先する場合は、ディートリヒの反撃で倒して早く終わらせないようにしましょう。
左側の魔法火力を確保

配置時にミカエラを入れ、左側へ魔法役をもう1人置きます。左側の重装歩兵は、倒すまで複数回の魔法が必要な場合があります。右へ魔法火力を集めると、右は火力過剰で左は誰もダメージを与えられなくなります。戦闘予測を見て、左側にとどめ役が必要か判断しましょう。
騎兵用の準備は2通りあります。1つは所持する斬馬刀とナイトキラーの確認です。すでにナイトキラーがあれば重複購入を避け、訓練費を残せます。道具箱に馬殺しの弓があっても、出撃兵種が弓を使えなければ役立ちません。この弓のために別途弓役を育てる必要はありません。
もう1つは、戦闘前に斬馬刀をもう1本用意する方法です。
重装で左側が止まったら支援を移動
戦闘が始まり、左側でまだダメージが通らない場合はディートリヒを回し、邪剣で重装を処理します。火力を右側に残し続けないようにしましょう。左側で敵を倒せなければ一度止まり、反撃に耐えられるか確認してから攻撃します。

途中では雑兵の武器も確認します。サンダーソードを持つ雑兵がいるため、ボス2人の装備だけ見て済ませないようにしましょう。
戦象の近接攻撃に注意
直接進む場合は戦象の接近範囲も計算し、後衛まで前衛と一緒に前進させないようにします。戦象が近づくと、仲間がそのまま倒される場合があります。
戦象を受ける際は投石と近接のダメージを別々に見ます。投石に耐えられる前衛でも、隣接して近接攻撃を受ければダメージを受けます。前衛自身の移動も遅く、その場で下がれば逃げ切れるとは限らないため、回復役を残しましょう。戦象が周辺を押さえている間、アーチャーは後方に残り、1本射るために前へ出ないようにします。
ボス2人を倒す時機を調整
1つは斬馬刀で騎兵側を進み、ディートリヒが連戦する方法です。雑兵の経験値を仲間へ渡したいなら、最後のボスが接近する前に準備しましょう。ボスはこちらへ攻撃を仕掛けてくるため、こちらから攻撃しなくても反撃で戦闘が終わる場合があります。ボスがディートリヒに隣接してから、ゆっくり残りの敵を倒すことはできません。
もう1つは交戦前にダメージ軽減を使ってから、ボスを倒す方法です。
ネイサン
キリーク