第8章 陰謀の形軽いネタバレ
狙撃予告が出たらHPを確保。コウカ戦はバッカニアが一撃に耐えるか計算し、イニオニを倒せる段階では長引かせず決着をつけます。
戦前にバッカニアへ手槍を用意します。この章の自由行動は36ターンだけなので、追加のサンダーソードのために遠回りしません。 進軍は砲台を先に処理し、狙撃の予告が出たら北上を緩め、ターン終了前にHPの減った仲間を回復します。 コウカには先に命中を下げ、バッカニアの魔防、魔封じの盾、草むらを確認してから手槍で一撃を受け、他の仲間が続いて攻撃します。 イニオニを倒せるなら直接仕留めます。魔法役を狙って引き延ばすと、遠くへ走って射撃され、他の仲間が追いつかない場合があります。
36ターンは手槍の準備を優先
バッカニアに手槍を用意し、遠くから投げられるようにします。追加のサンダーソードは後のスカウトで仲間が持ち込むのを待ち、取りに行く移動を省けます。武器を補うなら、後の冥府の敵にも使える清めの剣を検討できます。
それでも王都へ寄りたいなら先にセーブし、日曜までに戻れるか試し、間に合わなければ読み直します。36ターンでは予定が厳しいので、時間を計算してから組み込みます。
砲台を倒し、カイの発動位置を確保

方針1:サンダーソードで弩砲を処理し、交戦役に清めの剣を装備します。右側を先に倒してコウカへ向かいます。オリンピアは遠距離射撃を受けるため、その射程も進軍に含めます。
カイが後ろの敵2体へブレイズアーツを使う際は、発動位置をふさがれると予定どおり攻撃できません。そのターンの手順で先に位置を残します。
方針2:上下の砲台の射程が重なるか確認し、同じ移動先が両方から撃たれるのを避けます。結界内の相手は遠距離攻撃も通らず、射程を伸ばして突破することはできません。

狙撃予告が出たらターン終了前に回復
方針1は、狙撃が毎ターンではないことを利用します。射撃予告が出たら北上を緩め、ターン終了前にHPを回復し、特に脆い回復役を瀕死で残さないようにします。魔獣を召喚する前に場所を考えます。魔獣は操作できず勝手に突進するため、その後の移動は計画できません。
方針2:グザランが集中射撃される場合は敵の命中を先に下げ、必要なら加護を使います。加護とスキルを合わせるなら加護が先です。全員の行動後では間に合いません。命中18%でも当たる場合があるため、低命中だけを理由に前進し続けないようにします。
バッカニアでコウカを受ける前に命中低下
コウカの命中を先に下げ、バッカニアが手槍で交戦して一撃に耐えられるか確認します。魔防と魔封じの盾を確認し、草むらへ入れます。この一撃を受ける際は、命中低下と草むらの両方を使います。他の仲間も続いて攻撃する準備をします。
現在の魔法でコウカを削れなければ、サンダーソードのダメージを確認します。命中76%でも外れる場合があります。ここを片付けた後、後ろの敵が自分から出なければ、もう1人誘い出して倒します。
重装で矢を受ける前に守備無視を確認
別の進軍順は、敵の回復役を先に倒してから戦闘を続ける方法です。重装でも射撃で20ダメージを受ける場合があります。守備を無視する攻撃があるため、守備だけで耐久を判断してはいけません。
ボスへ近づくときは、その後の攻撃への余裕を残します。斬られた仲間が生きたのは、敵が攻撃を続けなかっただけかもしれません。再び接敵する前に、その後のダメージを計算します。
イニオニを倒せるなら魔法役へ寄り道しない
重装でさらに前へ出る前に後衛の敵をマークし、ダメージと、特に魔法役の有無を確認します。イニオニへ近づいたらサンダーソードを先に使い、HP1本を削ることを狙えます。その後に命中低下を加えます。
イニオニを倒せるなら直接戦闘を終え、召喚した魔獣で魔法役を狙う方向へ替えないようにします。遅れると遠くへ走り、振り返って味方を撃つ機会を与えます。他の仲間が追いつかなければ、カイに攻撃の機会があるか確認します。緊急時はカーラの加護を使えます。範囲攻撃で仕留めるなら、味方を焼かないかも見ます。
戦闘後もサンダーソードはシロッコへ
シロッコは力寄りの物理兵種へ変えても魔力が力より高いため、引き続きサンダーソードを任せます。次章は自由行動が204ターンあるので、贈り物とスカウトを続け、新しい仲間のレベルと転職を確認できます。
イニオニ
コウカ
カイ
ティアラ
タリムーン
ウーシュラ