ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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第10章 女王と大商人軽いネタバレ

前衛は宝珠を持たずに道を塞ぎ、持ったキャラは守備0になるため後退。9個中5個を確保して優位を保ち、10ターン目から後方の宝珠を回収して12ターン目の味方行動終了まで守ります。

初稿 · 更新日 2026-10-19

宝珠を持たないセオドラで道を塞ぎ、ロレッタは回避を頼りに前へ出します。好感度最大の援護も保険に用意しますが、毎回必ず発動する前提では動かしません。追加の出撃枠を埋める人員が足りない場合は、足の速い騎兵を補えます。 開幕は中央の投石機を確保します。前衛は宝珠を取らず、持ったキャラは後ろへ下げます。宝珠を持つと守備が0になるため、それまでと同じように道を塞ぐ役は続けられません。 宝珠は全部で9個あり、5個守れば数で上回れます。後方の2個を残しておき、10ターン目から後退しながら回収すれば、早く持って守備を下げるのを避けられます。 勝敗は12ターン目の味方の行動終了時に決まります。敵を倒すだけでは試合は終わりません。最後の数ターンは宝珠の維持と後退を優先します。

騎兵を補い宝珠用の所持枠を確保

戦闘前に宝珠を拾うキャラの所持枠を1人ずつ空けます。取った宝珠は捨てられず、1人で複数個を担当することもできません。出撃要員を補うときは、育成不足のユニットを移動役にできます。騎兵は移動が速く、攻撃力20台の控えを主力の攻撃役として扱わないようにします。

主力が転職できる段階になったら、先に帰城して試験を受け、スキルも確認します。試験用の券が少ない場合は、低確率に賭けない選択もあります。上級試験が32%しかない場合や、成功率48%で券が4枚しかない場合は、残して後で受けられます。

セオドラを重装以外へ替えたら、重装戦闘術など以前の構成を外します。ロレッタを回避で前へ出す場合は絶好調+のHP満タン条件を確認し、身躱しの籠手を+1へ強化します。武器も今の回避予測を確認し、サラマンダーのほうが回避が高いなら持ち替えられます。

中央から投石機を確保

説明:味方は北側におり、中央の黄色い枠がボスの位置を囲んでいます。東西の通路にも敵がいます。
説明:味方は北側におり、中央の黄色い枠がボスの位置を囲んでいます。東西の通路にも敵がいます。

中央から下へ進んで投石機を確保し、ソフィアは中央で両側を支援します。操作役は兵器を使うコマンドがあるか確認してから、投石機のマスへ残す人を決めます。移動後に使えない事態を防ぎましょう。騎兵でもこの役を担当できるか確認できます。

回収役は宝珠のあるマスで待機し、1人1個ずつ持ちます。持つと守備が0になり、仲間へ交換することもできません。前衛が取ると一撃で倒される位置なら、まだ拾わず、宝珠を持たない壁役で道を塞ぎます。打たれ弱いキャラが拾って後方へ隠れます。

説明:画面左側の金色の光が宝珠のあるマスです。回収役をそのマスで待機させ、宝珠を持たないキャラを前に残して道を塞ぎます。
説明:画面左側の金色の光が宝珠のあるマスです。回収役をそのマスで待機させ、宝珠を持たないキャラを前に残して道を塞ぎます。

宝珠でリードしたら拠点を抑えるか後退

攻略案1:宝珠を持たない主力で敵拠点を圧迫。 味方側の宝珠を取り、数で上回ったら、所持者を下げて、持たないセオドラで道を塞ぎます。投石機も守り、相手へ奪われないようにします。ロレッタは回避で受け、攻める前に敵の命中を確認します。耐えられるなら敵の復活地点まで出て牽制します。好感度最大の援護を保険に用意しつつ、前へ出すたびに援護が発動しない場合の被ダメージを計算します。

攻略案2:投石機の弾を使い切って後退。 手元に3個あり、後方にあと2個残っている場合は、所持する3個と後方の2個への回収経路を先に守ります。後方の2個はまだ取らず、10ターン目から回収を準備します。中央の投石機に4発残っていれば使い切ってから退き、追っ手を後方の有利な陣形へ誘います。宝珠の所持者は守備0なので、持ったまま前へ突っ込ませません。

タリムーンは命中と守備を繰り返し低下

タリムーンは命中と守備を繰り返し下げます。弱体化を受けるたびに、命中と守備を確認し直します。倒しても引き続き宝珠を守る必要があり、12ターン目の所持数で勝敗が決まります。

10ターン目から宝珠を回収して後退

10ターン目から、左右で回収と後退を始めます。前線に倒しにくい敵がいる場合も、囲み続ける必要はありません。先に戻って後方へ残した2個を取ります。宝珠で守備が下がった後も敵の正面へ立ち続ける危険を避けられます。撤退を守る必要がある場合は、先に回避を50上げる強化を使ってから拠点へ戻ります。

敵の魔法役が集まったら、味方の前衛を倒せる相手を優先します。前線の敵が持つ宝珠を回収したい場合は、後方のユニットが遠距離から倒すことで宝珠を味方の後方へ回収できます。先に撃破できるか計算し、火力が足りなければ回収手順を変えます。

この章では倒れても拠点へ戻されるだけで退場しませんが、再出場まで1ターン待つ必要があり、前線での行動は失います。宝珠を持たないキャラが道を塞ぎ、所持者が下がる分担を維持し、12ターン目の味方の行動終了まで守ります。このターンは、さらに敵フェーズを待つ必要はありません。

レダの外伝と船の貸し出しを先に計画

この章の戦闘前に、レダ外伝 陽動作戦の日程を確保します。受注は9月2日から8日までです。9月8日が近づいたら遠出を切り上げ、戻って依頼を進めます。自動で9月9日まで飛ばすと期限切れの通知が出るため、直接日付を飛ばさないようにします。

外伝で熊と戦う前には攻速を確認します。熊の攻速は33に達するため、自分が追撃できず、逆に追撃される場合は、魅惑の仮面などの装備が速さを下げていないか確認します。熊の攻撃を受け続けると再び毒になるため、すぐ解毒しても無毒の状態は維持できません。新しい装飾品が自動装備された後も攻速を確認し直し、遅くなった後も元の攻撃回数を前提にしないようにしましょう。

船を貸す前に、海へ出る用事を先に計画します。貸した後は9月21日まで海上へ移動できません。海で素材を集める勧誘が残っていると、この航行できない期間と重なります。海の用事を先に済ませるか、その勧誘を後の章へ回します。

戦闘後は次章の出撃人数を先に確認し、勧誘と育成の枠を補います。開戦してから1人か2人育て足りないと気づくのを防ぎましょう。

目標と対戦相手の早見表

項目この章のデータ
勝利条件12ターン目終了時に、敵より多くの宝珠を所持
対戦相手タリムーン、ウーシュラ、シモン、フィアナ、ルルディヤー
戦闘前の自由行動88ターン
この章の外伝レダ外伝 陽動作戦