第1部を終える前の4つの準備:仲間をそろえ、技能を鍛えて装備を持ち越す重大なネタバレ
主力と控えの勧誘、敵に合わせた武器の準備、神の加護の育成と消費軽減、技能の集中育成と装備箱の開封・分配の4つを済ませましょう。
元動画:『第2・3部に入る前に第1部で必ず済ませたい4つの準備』;日本語ゲームチャンネル kyoto no ken 【Gaming review】;https://www.youtube.com/watch?v=0Eq2ds-VaGY
1. 主力と控えを合わせて24人確保
先に進むほど必要な人数は増えます。第1部で今使っている少人数の部隊だけを育てて終わりにしないようにしましょう。
| 各部の最終章 | 出撃人数 | 主人公を除いた仲間の人数 |
|---|---|---|
| 第1部 | 9 | 8 |
| 第2部 | 13 | 12 |
| 第3部 | 25 | 24 |
私の準備方法は、第1部を最低2ルートクリアして、常用する仲間と控えを合わせて24人そろえることです。全員を同じレベルまで育てる必要はありませんが、基本的な装備と、出撃して役立てる技能は用意しておきましょう。
優先したいのは
サンダーソードを持てる剣系のキャラクターと、
リブローを使える回復役です。弓兵は最低1人、できれば2人以上、飛行は最低1人用意しましょう。飛行兵が
サンダーソードも持てるとさらに便利です。
リブローの使い手には
オリンピア、
ティアラ、
ヨーカイ、
ソフィアが候補になります。残りは戦い方に合わせて、魔法やほかの攻撃役を補います。
2. 目標に合わせて強化武器を準備
第2部には騎兵が多く、各所から突撃してきます。弓兵には騎兵対策の武器を用意し、さらに
ナイトキラーのような装備も持たせておくと、かなり対処しやすくなります。
バッカニアや
ミカエラのような斧使いを続けて使うなら、
邪斧ヴェルハイトが特におすすめです。命中が高くて軽いためです。第2部以降は、斧が命中するかどうかが非常に大切になります。入手したら対応する迷宮で強化素材を集め、強化も済ませましょう。
サンダーソードはできるだけ使う人数分を用意し、剣を使える主力に1本ずつ持たせましょう。
高級な武具箱から選ぶか、ヴァンダル商会で交換できます。1本しかないと交代や部隊分けが制限されるので、複数本用意すると後の編成を調整しやすくなります。
清めの剣も2、3本用意しましょう。後の不死の敵が出るマップには、目標地点への到達が目的のものがあります。全員に持たせる必要はありませんが、道を切り開く役には使える武器を持たせておく必要があります。
3. カーラを先に育てて加護の消費を軽減
カーラの加護を優先します。回避と速さが役立ち、レベル3の移動力+2は、移動を急ぐ場面や目標を先に確保したい場面で特に必要です。危機的な状況ではカーラを続けて使うことで、部隊を苦しい位置から立て直せることが多いです。
2つ目はアウロラの加護です。不死の敵に対して便利です。その次は、火力を高められるマーズの加護を検討します。
第1部をクリアして因果の欠片を手に入れたら、救世の祝福で神の加護の消費を減らしましょう。この投資の効果は明快です。本当に神の加護を連続使用したい場面で、天刻の白沙が長持ちします。
4. 技能を鍛えてから装備を分配
第1部の第十二章では、主力に必要な技能レベルをできるだけ上げましょう。第1部は訓練の方向を自分で指定できますが、第2部の技能上昇はランダムな結果に左右されやすくなります。キャラクターが強くても、予定していた武器を持てず、目標の兵種になれなければ、力を発揮できません。
上級職になれるなら先にクラスチェンジし、
上級試験手形を意識してため込む必要はありません。第2部では各章で5枚支給されるため、第1部の手形は今必要なクラスチェンジに使えます。
第1部の終盤は、迷宮でのレベル上げを常用する仲間に集中すれば十分です。通常のレベルは後で軍団兵の行動でも弱い仲間を補強できますが、狙った技能の訓練は今のうちに済ませるべきです。
装備箱を開けてから分配して携行
高級な武具箱は、次の部まで倉庫に残しておかないようにしましょう。先に開けて装備を選び、第2部へ持っていきたい武器を仲間の装備と所持品に入れます。第2部へ持ち越せるのは携行している装備です。良い品の入った箱が倉庫にある状態と、キャラクターへ分配済みの状態は別です。
最後に主力と控えの技能・兵種・携行装備を確認します。少なくとも主人公1人の第二部をクリアします。別の主人公は技能と装備を準備済みなら、第二部をスキップしても第三部の控えとして参加できます。