栽培ガイド:作物を増やすなら肥料を使わず、貴重な素材は最初の1個を確保軽いネタバレ
6ターンで育ち、畑を歩いて通れば収穫できます。肥料は地域限定の希少な収穫物を狙うためのもので、元の作物を増やすときは使わないようにしましょう。
元動画:栽培する前に知っておきたいこと:ネタバレなしの遊び方ガイド|英語ゲームチャンネル Faerghast
肥料で収穫の方向が変わる
カイのキュベレーの地へで栽培が開放されると、手持ちの野菜をワールドマップの五角形の畑に植えられます。6ターン後に育ち、歩いて通るだけで収穫できるので、そのマスで止まって操作する必要はありません。通常は植えた作物10個か、その地域限定の希少な作物1個が収穫できます。2から4回収穫すると、植え直しが必要になります。
重要なのは肥料です。その土地限定の希少作物が出る機会を増やすため、増やしたい作物が別の収穫物に替わる場合があります。
デーツのような所有済み素材を増やすなら肥料を使わず、土地の希少作物を狙うときに使いましょう。
肥料は厩舎の近くで入手でき、動物の捕獲失敗でも得られます。
畑はできるだけ、よく通る道沿いを選びましょう。動物をよく捕まえる往復ルートや、よく使う駅の近くなどです。馬車で通過しても収穫できず、自分でターンを使って歩く必要があるため、離れた畑を選ぶと余分な往復が増えます。
交換装備の効果と代償
交換では商人の商品をすべて手に入れようとせず、部隊の戦い方を実際に変えるものを優先しましょう。
巨人の指輪は強力ですが、回避が20下がります。
挑戦の宝珠は同じ種類の武器を持つ敵への攻撃が3上がるため、武器を持ち替えて対応できる物理ユニット向きです。弓や魔法で戦う場合にも使える場面があります。装飾品の効果は、重さや代償も含めて判断しましょう。
カイの戦いでは
魔道の杖に注目し、魔法役や魔法剣を使う予定の人物へ渡せます。
清めの剣は冥府の加護を持つ敵へ早く対応でき、物語で剣をもらうまで待つ必要はありません。
ウルタンドの
エンジェルも対策です。譲れぬ想いでは
サンダーソードがもう1本手に入り、カイ・
ロレッタ・
ムウなど力と魔力の両方がある人物が能力を生かせます。アウロラ神殿の怪事件の追加の
癒しの杖は回復役2人を支えます。第10章では
スライムΒと
デスΓの巻物も交換できます。前者は射程3で、先攻後に敵の回避を下げるティアラに向き、後者は威力と必殺が高い魔法です。
デーツと煉獄草の最初の入手
ハルヴィンの勧誘にはデーツが10個必要です。
カイは砂漠で直接探索できる場所へ行けないため、まず交換で手に入れ、必要な数まで栽培します。依頼でデーツをもらう方法もありますが、交換なら早く増産を始められます。
ゴライアスには
巨大肉が3個必要です。
煉獄草で交換する際、最も難しいのが最初の草の確保です。カイが最初のルートなら、一部の依頼や土地はまだ開放されていません。西部のマップにも行けないため、ほかの主人公と同じ素材集めはできません。第1部の2つ目のルートでは依頼が追加され、関連する畑や草をもらえる依頼から、別の入手方法が生まれます。
最初のルートがカイなら、
高級野菜箱を探索し、開封して最初の煉獄草を手に入れる方法があります。私は章を3回やり直して1個を入手し、その後は栽培できるようになりました。最初の1株が手に入れば量産を始められます。
収穫依頼と迷宮の補給も作物で確保
希少な作物は交換に使うだけではありません。HPや魔法の使用回数を回復できる大量の食材は、迷宮探索の補給にもなります。栽培の開放後には連続する収穫依頼もあり、指定の植物3種類を合計30個納めると、1回につき2500Gと名声200がもらえます。
まず誰を勧誘し、何を交換し、依頼にあといくつ必要かを整理してから、畑に植えるものを決めましょう。特にデーツ10個のような明確な目標は、入手後によく通るルートで増やしておけば、納品直前に遠回りせずに済みます。

ゴライアス