中盤の準備8選:攻速を確認し、魔法剣と遠距離回復を用意軽いネタバレ
速さ重視の仲間は攻速を下げる重装備を外しましょう。章末に贈り物を渡し、中盤には冥府への対抗手段と遠距離回復役2人を用意します。
元動画:中盤前にすぐすべき8つのこと:盾・装飾品・強力な武器・冥府対策・回復;日本語ゲームチャンネル kyoto no ken 【Gaming review】。元動画を見る
中盤前に、装備重量・武具箱・勧誘の準備・冥魔対策・探索兵種・迷宮での育成・遠距離回復・章末の贈り物の8項目を確認しましょう。
1. 高速型の換装は攻速を確認
第1部十二章まで進めて特に伝えたいのは、速さ重視の仲間は装備変更後に必ず攻速を見ることです。敵より4高ければ追撃でき、敵も同じ条件です。盾や装飾品が重いと、本来2回攻撃できる仲間が1回になり、逆に2回攻撃される場合があります。
カターニャや
アレキサンドラのような速い飛行役は、部隊一覧を確認しましょう。攻速が1桁なら、盾と装飾品を外して戦闘結果を比べます。重装は考え方が異なり、防御で受けるため攻速と引き換えに硬さを得られます。

2. 高級な武具箱は魔法剣を優先
- 1武具箱を買う前にセーブ。
- 2購入して開け、結果を確認。
- 3不満ならシステムからタイトルへ戻り、続きから購入前へ。
サンダーソードを優先して狙いましょう。物理中心の部隊は重装に苦戦しやすく、魔法剣で補えるため、準備に時間を使う価値があります。
3. 敵側の依頼も後の加入に関係
敵の人物からも、第1部に受注できる依頼があります。「亡き妹の装身具」は
キリークと
ネイサンの後の加入に関わるため、今は敵だからと見送らないようにします。
第1部後半の人物外伝も重要です。目先の資金・名声・希少品だけでなく、後の加入や援助にも影響します。主な物語を終えるたびに追加依頼を見て、締め切りが近いものから予定に入れましょう。
4. 冥魔の戦闘は有効な攻撃を準備
中盤以降は硬く倒しにくい冥魔が増えます。
レダの歌が部隊を助け、
清めの剣でも負担を大きく減らせます。入手したら気軽に売らずに残しましょう。
アウロラの加護や白魔法の
エンジェルも対抗手段です。
エンジェルは使える仲間も回数も限られるため、必要な敵に使います。冥魔のマップへ入ってから、有効な攻撃が部隊にないと気づく事態を避けましょう。
5. ローグで希少な探索素材を狙う
探索隊に
ローグを1人入れましょう。今いる仲間を転職させても、新しく勧誘しても構いません。探索一覧の「?」の希少な結果を得やすくなり、素材集めが楽になります。
6. 高レベル迷宮で部隊全体を育成
部隊の平均より推奨レベルが高いダンジョンを選べます。物語や期間が進むと、攻略済みのダンジョンにも再び敵が現れ、育成に使えます。遭遇戦1回と違って控えにも経験値が入るため、部隊全体の底上げに向いています。クイックバトルは+の長押しで繰り返しの戦闘を速められます。
7. 遠距離回復役2人で分担
リブローを使える仲間が2人いると、分散しても安定します。前衛は回復役の接近を待たずに済み、反対側も回復が途切れにくくなります。
オリンピアや
ティアラが候補です。
8. 章末の贈り物で次章の勧誘を準備
その章のメインの戦闘前に、次の章で勧誘したい相手へ1回贈り物を渡します。名声が1足りなくても、物語を終えると届く場合があります。さらに大切なのは、先に食事のゲストにしておくことです。次章ですぐ誘い、章をやり直して支援を育てられます。新しい章で初めて知り合うと、やり直すたびに招待資格も取り直しになります。