第2章 アグリス関の死闘重大なネタバレ
弓役で飛竜に備え、砲台は1基ずつ弾切れを待ちます。右へ攻めるなら攻撃役を先にそろえ、ボスの前では重なる射程をまとめて計算しましょう。
出撃部隊にアーチャーを加え、最初は草むらへ退いて飛行敵を受けます。物理攻撃で削れない敵は魔法に任せましょう。 砲台の区域は1基ずつ使用回数を尽きさせてから進めます。ただし、開始地点に残り続けると清めの剣+1と馬殺しの弓+1を持つ敵を逃します。 育成済みのディートリヒがいれば、右側の攻撃を任せます。攻撃役が足りなくなってから山越えの救援を送ろうとしても、地形に阻まれます。 ボスの前では、2人のボスと槍兵が同時に攻撃できる範囲を確認し、合計の攻撃を耐えられる場合に前へ出ます。ボスは町の床から簡単には離れません。
戦闘前に支給武器へ更新
出撃前に全員の武器を確認し、鉄の剣+3などの支給装備と以前の装備を比較して替えます。支給武器がそれまでの武器を上回っているため、第1部の構成をそのまま使うと攻撃力を無駄に失います。やり直しや出撃メンバーの変更後にも確認し、出てから武器を受け取り忘れたと気づかないようにしましょう。
開始時は草むらで飛行敵を迎撃

開始時に攻撃を受けるのが厳しければ、草むらへ下がり、急いで外へ進まないようにします。左に飛行敵が残っている間は、アーチャーも左で待機させます。守備の高い敵は魔法ユニットに任せ、ほかのキャラで削れないまま攻撃し続けないようにしましょう。
逃げる敵を追うか、砲台の弾切れを待つか
方法1:守りながら弾を消費させる。 安全な場所に残り、近づく敵を1人ずつ下へ誘い、砲台を使い切らせてから進みます。代わりに逃げる敵の装備は取れません。清めの剣+1を持つ敵が退き始めてから飛竜を追わせても、砲台を受けるうえに一撃で倒せるとは限りません。馬殺しの弓+1を持つ敵も逃げます。安定を取るなら、この損失を受け入れましょう。
方法2:右の攻撃役を補強。 育てた
ディートリヒがいれば、右に配置して前方の撃破を任せます。左では馬殺しの弓を持つ敵が見えたら積極的に追いましょう。右の攻撃役は出撃時に十分そろえる必要があります。戦闘中に反対側から呼ぼうとしても、この山地は飛行ユニットも越えられず、火力をすぐ補えません。
砲台ごとに残りの弾を確認
弾切れを待って進む場合は、各砲台の残り回数を確認します。手前の1基が止まっても、後ろに別の砲台がある場合があります。残り1発なら、その1発を受けてから進みましょう。ディートリヒで弩砲を受けるときも、2発続けて受けるダメージを確認し、最初の1発で生き残るかだけを見ないようにします。
積極的に砲台を奪う場合は、移動範囲で経路を数えます。1基を取った後も、左上の別の砲台の射程を確認しましょう。飛行でもマップの端を近道にはできません。
セテスが側面を直接飛び越えようとして阻まれた場合、障害物の向こうから敵の攻撃は届くため、退く必要があります。

増援に備えて後方へ支援役を残す
前へ追撃するときも後方の支援を残します。右の小道には背後から増援が現れます。前進した部隊が飛竜に退路を塞がれたら、救援を送ります。アーチャーで飛竜を受ける際は1回で倒せるか見て、足りなければ追加攻撃か戦技を用意しましょう。1人だけで増援全体を処理しようとしないようにします。
飛行で後衛へ届いても、攻撃後に戻れるか確認します。前衛を誘い出す前に後ろへ攻めると、包囲されます。戦象が前へ出たら下がり、遠距離兵器の射程外へ誘って倒してから進みましょう。
ソフィアがまだ遠距離回復を習得していない場合も、回復のために前へ出してはいけません。その位置では攻撃を耐えられません。
ボスへは重なる射程を合算
左からボスへ近づく前に、右のディートリヒが追いつくのを待ちます。敵を右へ誘ってから、左でも接敵を試みましょう。1マス前へ出る前に、2人のボスと槍兵の攻撃をすべて計算します。同じマスを同時に攻撃できるためです。近くの重装の敵も射程3なので、近接型の見た目だけで安全距離を決めないようにします。
セテスを前へ出して倒す際は、次の遠距離射撃まで含めて確認します。とどめを刺されるなら、目の前の敵が自分から下りてくるのを待ちましょう。守備兵が出てこなければ、手前の1人を倒して退き、引き続き誘えます。全員で一度にボスの区域へ入らないようにします。魔防の高い飛行ユニットで進む場合も、敵が近距離で何を使うか見て、攻撃後に戻れることを確認しましょう。
最後は敵を回復し続ける守備兵を先に処理します。回復陣は1回で30回復し、回復役の支援もあるため、放置するとボス戦が長引くだけです。手前の誘える敵を1人ずつ倒してから撃破しましょう。
戦闘後に装備を再確認
塩の道を越えての準備では、武器が持ち物に残っているか全員確認し、足りないものを配り直します。一部のキャラは装備を再調整する必要があります。直前に出撃しただけで、準備がそろっているとは考えないようにしましょう。
キリーク
ディートリヒ
レダ