第1章 クリュテイオス平原の会戦重大なネタバレ
カイ編は草むらで反撃を狙い、ディートリヒ編は左右で接敵をずらします。中盤はサンダーストームを避け、ボスへ向かう前に周囲の敵を倒しましょう。
方法1:カイ編は
カイを前衛にし、左翼のゲストを草むらに残して反撃させます。ほかのキャラは危険になったら下がりましょう。 方法2:ディートリヒ編は左右で接敵のタイミングを分け、右側は次のターンまで動かしません。
中盤はサンダーストームを避けます。雑魚敵もHPストックが2つあり、1つ削っただけでは前へ突っ込めません。
ボスの前に周囲の敵を処理し、命中を50上げる手段をボス用に残します。
持ち込み装備と支給武器を比較
第2部へ入る前に、この章で使う武器や装備を各キャラの持ち物へ入れます。倉庫に置いていても、この章で取り出せるわけではありません。回復アイテムとDLC武器も、今回の引き継ぎでは持ち込めません。一時的に出撃しないキャラにも分担して持たせ、第2部へ入ってから使うキャラへ渡しましょう。
支給を受けたら武器の攻撃を比較し直します。手持ちの鉄の剣+3は+2より攻撃が6高く、以前の+1武器も新しく支給された鉄系+3に劣る場合があります。第1部での装備の優先順をそのまま使わないようにしましょう。
武器は各章で修理されます。この章で敵を倒すために必要なら使い、次章のためだけに耐久を温存する必要はありません。
カイの部隊は兵種と加護を確認
ニネに騎乗と重装の特性を両方残したい場合は、
カタフラクトにして重装移動術を生かせます。低レベルの隊員は、軍隊行動で追いつくのを待つだけにしないようにしましょう。レベル32まで補われても、この育成で必要なレベル35のクラスチェンジには届きません。第1部終了前にできるだけ35前後まで育て、すでにこの章へ入った場合は、未到達のキャラへとどめの経験値を回します。低確率の試験も編成を整える確実な手段にはできません。32%、18%の挑戦で、証を3枚とも使い切る場合があります。
開始前に、カイ編の現在の加護の育成状況を確認し直します。後から進めたルートの加護が、そのままカイ編の最大レベルの加護になるわけではありません。ほかのルートの構成を前提に、この部隊の行動を組まないようにしましょう。
開始時は両翼で別々に接敵
方法1:左翼は草むらで待機。 左のゲストを草むらに止め、敵が来てから反撃させます。急いで草むらを出て本隊へ近づく必要はありません。特に騎兵を槍兵の集団へ直接突っ込ませないようにしましょう。中盤も左翼を下げた位置に残して敵を受けられます。

方法2:左右の進軍をずらす。 両側で敵の狙いを分け、すでに接敵した側を先に処理します。右は次のターンまで動かしません。HPストックを1つ削った後も、対象が残っていないか確認しましょう。ここは雑魚敵もHPストックが2つあるため、早くから次の集団を誘わないようにします。
中盤は後退と魔法役への対策を優先
カイの部隊が前へ出ると倒される場合は、ほかのキャラをまとめて下げ、カイだけを前に残します。その後、彼を後衛への対応に回しましょう。キルソードの必殺に敵の処理を賭けてはいけません。必殺が出ない場合や攻撃が外れた場合は敵が残ります。命中60%–80%の攻撃も、すべて当たる前提でダメージを割り振らないようにします。
敵の魔法役が
セテスを脅かす場合は、先に加護を使ってから接敵を続けます。
ゴライアスも物理攻撃を耐えられるからといって、この魔法役の集団まで受けられるとは限りません。同じ受け方で両方に対応しないようにしましょう。
ディートリヒの部隊が魔法役の集団に狙われた場合は、先にシールドを使ってから戦闘を続けます。
サンダーストームの範囲では進軍を中断
前の飛竜2体を処理する前に、サンダーストームの届く範囲を確認します。進むと撃たれるなら安全な場所で止まり、上の敵まで同時に動かさないようにしましょう。
後ろの飛竜に通常攻撃が届かない場合は、弓の戦技で射落とせます。
ボスの前に雑魚敵を倒し、命中を補強
方法1:周囲の敵を先に処理。 主な目標へ近づいたら、ほかの敵を先に倒します。集中攻撃中に遠くの魔法役から攻撃される状況を避けましょう。遠距離魔法は46ダメージを与え、接近するキャラのHPを危険な状態へ削ります。終盤に守備33、魔防31で物理が通らない敵がいたら、魔法役で攻めます。

方法2:命中強化をボスに残す。 命中を50上げる手段はボス用に残し、攻撃前に攻速を見ます。ボスの攻速は30です。最後の敵は射程3で、味方より1マス長い場合があります。その場から届かなければ近づく位置を組み直し、1マス短い攻撃で直接倒せるとは考えないようにしましょう。
セテスへ経験値を譲るなら残りHP2
セテスへ経験値を渡したい場合は、ほかのキャラで敵のHPを2まで削ってから、とどめを譲れます。ここでのダメージは2だけなので、多く残すと倒せません。命中70%のとどめも外れるため、その一撃で必ず戦闘が終わるとは考えないようにしましょう。
ネイサン
キリーク
セオドラ
ベルトラン
ゴライアス
ゲイツ
ジェスター
ダンテ