第12章 ひとつだけの願い軽いネタバレ
カイは降りてサンダーソードでカストールと戦い、HPが減ったら撤退します。壁の解除後は両側の雑兵を倒し、最後にベルトランを倒して終えましょう。
カイは中央で一騎打ちを行います。外周は攻撃後に再移動できる仲間、戦車兵のピーテル、回復役を出し、分担して敵を倒します。 中央ではサンダーソードでカストールを攻撃し、接近前に降りて槍の特効を避けます。倒せなければ外周の仕掛けで魔法の壁を解除しましょう。 一騎打ちで最も危険なのは攻撃が外れ、HPが足りなくなる場面です。カイのHPが23になったら距離を取り、隣接したまま攻撃を急がないようにします。 カストールを倒したら再び騎乗して両側を処理します。雑兵の経験値を多く得たいならベルトランを最後に残しましょう。倒すと即座に戦闘が終わります。
戦車兵の成長率と回復役の枠を維持
ピーテルは
戦車兵を続けられます。上級職へ進めるからといって、すぐ
フォレストナイトへ変える必要はありません。ここで戦車兵を残す理由は成長率です。弓術の技能レベルがAになったら所持品を確認し、以前は使えなかった弓を装備します。
回復役をモノケロース用に育てているなら、
トルバドールを続けます。力と魔力の両方を生かせる場合も、
カラドリオスへ変えると回復役が1人減り、対応する乗騎も事前に必要です。
低成功率の試験では音符が出ても成功と決めつけないようにします。失敗して上級試験手形を消費する場合があります。レベル35まで待つ仲間には、戦闘前の野外で優先してとどめを譲り、すでにレベル36の主力は経験値を譲ります。開戦前には新しいパッシブをスキル欄に装備したかも確認しましょう。自動で有効になるとは限りません。
中央での一騎打ちか外周の仕掛けで解除

本章は9人出撃でき、カイとカストールは中央に隔離されます。中央で勝てるならカストールを直接倒して壁を解除し、難しければ外周の仕掛けへ向かいましょう。一騎打ちにこだわる必要はありません。カストールの足元には回復陣があるため、削るときもとどめを刺すときも回復量を計算します。

外周では攻撃後に再移動で下がり、前に残らないようにします。槍の一撃で倒せない敵は、先に別の仲間で削ってからとどめを刺します。
一騎打ちは降りて槍の特効を回避
カイがサンダーソードでカストールに接近攻撃する際は、先に降ります。カストールの槍は騎乗中のカイに特効があり、反撃のダメージが大きいため、攻撃前に耐えられるか確認しましょう。
サンダーソードも続けて外れる場合があります。カイのHPが23で、接近攻撃も戦技も続行に向かないなら遠くへ離れ、次のターンのカストールの攻撃を避けます。敵のHPが残りわずかでも、無理にとどめを狙わないようにしましょう。カストールは回復するため、とどめの際は現在のHPを見直します。
壁を解除したら両側の敵で経験値を補充
カストールが倒れて魔法の壁が消えたら、カイは再び騎乗します。右側を処理してから、左上のアーチャー3体へ向かいましょう。
セテスのレベルを上げたいなら、仲間の手槍で先に削り、最後の一撃を譲ります。高レベルの主力ですべて倒さないようにしましょう。現在の仲間が後衛の敵に届かない場合は、サンダーソードで魔法ダメージを与える仲間に任せられます。
ベルトランへのとどめで戦闘終了
ベルトランが近づいたら、残りの雑兵を倒すか先に決めます。経験値が欲しいなら雑兵を倒してからベルトランへ集中攻撃しましょう。ベルトランを倒すと即座に戦闘が終わります。
自由行動では報告の時間も確保
本戦前に神殿の詳細マップを確認し、中の依頼も探します。ワールドマップだけでは見落としてしまいます。遠方の依頼は帰還して報告する時間も残し、敵を倒しに行く移動だけで計算しないようにしましょう。
ナジャを誘うなら早めに砂虫肉を用意し、本人を探します。決勝直前まで素材集めを遅らせてはいけません。本戦直前に肉を入手しても、街にはもういません。
自由行動が残り10ターンで乗騎の育成が必要なら、収穫を後回しにして馬への餌やりを続けられます。餌やりは早めに最大まで進め、最後にまとめて行わないようにします。
本章後は、ほかの主人公の第1部を終えてから第2部へ進むこともできます。カイ編を終えてすぐ戦争編へ入る必要はありません。
ベルトラン
ダンテ
ジェスター
ゲイツ
ゴライアス