第3部の編成:主力を育ててから5部隊の役割を補完重大なネタバレ
育成済みの主人公と仲間を軸に、各部隊へ物理・魔法・飛行・弓の担当を配置し、強化資源は実際に出撃するキャラを優先します。
元動画:第3部救世編のおすすめ仲間・編成・持ち物|日本語ゲームチャンネル Jagaimo with Games 2nd
育成済みの主人公と仲間を軸に、各部隊へ物理・魔法・飛行・弓の担当を補います。強化資源は実際に出撃するキャラを優先します。
5部隊の編成人数は実際の出撃人数以上
第3部では 5 部隊を編成でき、主人公を含めて合計 41 人になります。ただし、決戦の最大出撃人数は 25 人で、ほかの戦闘では 17 人ほどしか使わない場合もあります。
| 編成・戦闘の場面 | 人数 |
|---|---|
| 主人公を含む5部隊の編成 | 41 人 |
| 決戦の出撃上限 | 25 人 |
| ほかの戦闘の例 | 約17人 |
編成に入れたものの、あまり出番がなかったキャラもいました。そのため、名簿を見ただけで 41 人全員の武器を強化し、スキルをすべて揃えようとする必要はありません。主力以外は、全員の装備やスキルを同じ水準まで育てたわけではありません。
第三部で加入する仲間は、特に育成を補いにくくなります。部隊へ編入すると拠点で訓練できず、拠点へ残すと出撃できません。限られた強化と技能への投資は、実際に使う仲間へ優先します。
育成済みの主力と新たな仲間
主人公たちはいずれも強く、ブレイズアーツも便利なので、まず部隊に入れます。外伝の仲間にも独自の強力な技があり、各主人公の編で自然に加入した仲間も引き続き使う価値があります。第3部の新加入キャラは通常、能力値こそ優秀ですが、それまで育てた仲間にはスキルや兵種の蓄積があり、新人がそこに追いつくのは簡単ではありません。
神将の兵種には対応する技能レベル S が必要で、加入の遅いキャラほど条件に届きにくくなります。私は条件を満たした仲間を神将にしたので、決まった名簿を揃えるために無理に育てる必要はありません。好きなキャラや先に条件を満たしたキャラから出せばよいと思います。私の部隊では
トロイア、
コウカ、
アナトリアが特に活躍しました。
タホウニアと
クラプカは加入が遅すぎて、能力値が高くても一から育成を補う気にはあまりなれませんでした。
能力の不足に合わせた強化アイテムの配分
移動力を上げるアイテムは
イシュマールに使いました。ほかの能力を上げるアイテムも、救世主に集中させたり、好きでよく使うキャラに渡したりできます。弱点を補うか長所を伸ばすかは、自分の部隊に合わせて選びます。
能力合計が高いのはもちろん助かりますが、どの数値が高いかも見る必要があります。例えば
マジーデは力と守備が高く、魔力と魔防が低いため、物理向きです。ただ、実際に使うと速さと技がもう少し欲しくなります。合計だけを見ていると、実際に必要な能力を見落としがちです。
各部隊の役割を揃えてからスキルを選択
兵種が偏らないようにします。物理近接、黒魔法、白魔法、飛行、弓を分散して配置すれば、どの部隊も異なる敵に対応できます。重装も守備だけでは判断できません。
ハンマーや
サンダーソードなど対策になる手段が多く、ボスによっては一撃で倒されます。実際に戦ってみると、回避が高いほうが楽なことが多いです。
スキルも役割に合わせて選びます。命中が足りなければ命中を補い、回避で生き残るなら回避を補い、味方の隣で支援するキャラには隣接時の強化を持たせます。攻速が重要なキャラは攻速にも配慮します。この編成で第3部を進めたところ、特に行き詰まるマップはありませんでした。最初は使う予定がなかったキャラを試してみるのもよいと思います。実戦で活躍すると、自然と愛着が湧いてきます。