第6章 本能と理性と
ディートリヒはキルソードで右側を支援し、プリーストを倒す時機を調整します。セオドラは最大HP16で下げ、ボスが降りて援軍を呼んだら集中攻撃で終えましょう。
ディートリヒにキルソードを用意して主力にし、レダは弓でとどめ役を担えます。アレキサンドラは飛行特効を無効にするため、ボス用に育っていない弓役を無理に入れる必要はありません。 開幕はプリーストから処理します。中央のディートリヒは右側へ支援に回れます。各方面が競ってプリーストを倒し、早くボスを呼び込まないようにしましょう。 セオドラの最大HPが16になったら下げます。後半は強行突破を任せないようにしましょう。 ボスは降りた後も援軍を呼びます。確実性の高い攻撃を集中し、連続で外れたらカーラの加護で立て直します。
キルソードで右側を支援

中央から出るディートリヒは、右上の魔法を使う敵を確認して右側を支援します。剣は1本ずつ撃破予測を見ましょう。剣の重さで攻速が足りず倒せないなら、キルソードへ替えて追撃を狙います。
右側の敵がまだ出ていない場合は前進を待ち、側面に取り残した敵がいないかも確認します。低レベルの仲間の斧育成のために、重要なとどめを命中69の攻撃へ任せないようにしましょう。外れると後の処理がつながりません。
残りのプリースト2人を同時に撃破
開幕は防御魔法を使うプリースト3人を優先します。次の1人を倒すとアレキサンドラが動く段階では止まり、残り2人を処理できるまで待って一緒に倒します。早く倒すと、準備前の部隊へボスが突進してきます。

セオドラは最大HP16で撤退
戦闘中、セオドラの最大HPは下がり続けます。16になったら下げ、敵を受けながら強引に攻めさせないようにします。この段階では目の前の魔法を使う敵も倒しにくいため、別の仲間でこの方面を処理しましょう。
攻撃が外れたらカーラの加護で立て直す
アレキサンドラは自分から近づきます。装備で飛行特効を無効にするため、通常の
天翼兵として弓のダメージを計算してはいけません。レダが弓でとどめを狙う場合も命中を確認し、外れた後に対処する行動を残しましょう。
連続で外れて予定どおり倒せない場合は、カーラの加護で行動を調整します。受け役は回避+50の強化で攻撃をしのげますが、攻撃が当たる危険は残ります。この強化がなければ倒される位置には、ほかの仲間を立たせないようにしましょう。
ディートリヒはキルソードで撃破の可能性を高められますが、必殺が出なかった場合に退けるようにしておきます。敵の一撃は25ダメージあるため、必殺が出ないまま耐え続けないようにしましょう。
ボスが降りたら集中攻撃で決着
経験値を増やしたい場合は、アレキサンドラを倒さず雑兵を先に処理できます。ただし降りた後も援軍を呼ぶため、この段階では引き延ばしをやめてボスへ集中します。長引かせると、残りの行動を新しい敵に使うことになります。
降りた後も手槍で反撃するため、遠距離からとどめを刺す前も被ダメージを確認します。命中が高く倒しきれる攻撃を優先しましょう。命中74でも外れるため、決着には命中99の攻撃が向いています。
予選前のスカウトと装備予算
ブリガンドの試験成功率が32%なら、レベル20まで待って試験手形の浪費を抑えます。結果を変えるために兵士などの初級職を続けて受験しないようにしましょう。初級試験手形を2枚余計に使っても、次のブリガンド試験に失敗する場合があります。
弓役が不足するなら、聖水×3を渡して
キロイカを誘えます。1本400なら1200を残しましょう。誘ってもボスへ無理に出す必要はありません。アレキサンドラは飛行特効を無効にするため、育っていない弓役は特効で火力を補えません。
ウルタンドが加入する前提で、本章の回復役を決めないようにします。名声5でも街にいない場合があり、戻ってからも依頼を終える必要があります。本章で誘えなければ今の回復役を続け、次章で依頼を終えてから交代します。
装備購入前に技能レベルを確認します。ハンマーには斧術Cが必要なので、未達なら鉄の斧を先に用意します。外出の買い物では帰路、訓練、宿泊代も残しましょう。武器で使い切り、移動費180も払えなくなると後の訓練まで圧迫します。
武具箱を探しに出る際は、帰還と宿泊の時間を計算します。帰路が2日なら金曜出発では週ごとの行動に間に合わない場合があります。木曜に帰路へ入る場合も、帰還後の宿泊を含めましょう。それでも足りなければさらに早め、移動時間だけで判断しないようにします。
アレキサンドラ
セオドラ
ボナパルテ
レダ
バッカニア