ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
日本語

第6章 財宝狩り事件軽いネタバレ

本戦前にアウロラの加護を手動で装備。バーン・バーンは投石でHPゲージを1本削ると部下を呼びます。柱の周囲で時間を稼ぐ場合は回復役を同行させ、瀕死の敵は毒任せにせず直接倒します。

初稿 · 更新日 2026-10-19

本戦はセオドラの遠距離投石とアウロラの加護を軸に進めます。戦闘前に加護を手動で装備しましょう。 開幕は投石でバーン・バーンを攻撃します。HPゲージを1本削ると部下を呼び出すため、その後も敵の処理が必要です。 敵を片づける際は、HPの少ない敵へ直接とどめを刺す行動を残します。毒で確実に倒せるとは考えないようにしましょう。 雑魚を先に倒してからボスを攻めたい場合は、ボスの移動力4を利用して柱の周囲で引きつけます。傷薬を用意し、回復役を同行させ、部隊が合流してから集中して処理します。

本戦前にはベルトランとの特別対決もあります。4月6日18時に城へ戻って観戦し、セオドラ以外に2人連れていきます。魔法で削れますが、魔法役2人でも消耗戦になるため、一気に倒せるとは考えないようにしましょう。

玉鋼は錬成より依頼への納品を優先

自由行動では、先に玉鋼とメララの素材依頼2件を済ませ、報酬の名声で勧誘を進めます。玉鋼を納品前に武器強化へ使うと素材が不足し、また城外へ採掘に行く必要があります。資金も厳しいなら強化予算をセオドラのマハマドゥの槍へ先に回し、通常の武器を一斉に強化する必要はありません。

武器を買う前には、使用者の技能レベルを確認します。剣術Cが必要な剣は、買っても部隊の誰も使えない場合があります。素材が足りないときは、質素な武具箱で狙い続けるより、今使える鉄製武器を直接交換します。

4月6日18時に帰城して観戦

城外へ採集に出る前に、4月6日18:00の御前試合へ戻るための往復ターンを残します。日付が近づいたら遠くの探索をやめて、先に帰城します。早く着いた場合は18時まで待ちましょう。日付が合っていても時間前には発生しません。

ベルトランは魔法で毎ターン削る

特別対決にはセオドラ以外に2人連れていけます。入る前に仲間の武器を整えます。ベルトランはHPゲージが2本あり、毎ターン自分を強化します。上がる能力は変わるため、回避、命中、その他のどれが上がったかを毎ターン確認して、そのターンに削れる量を決めます。

攻略案1:魔法で削る役へ交代。 近接攻撃でダメージを出せず、相手が強化を繰り返す場合は、魔法役へ攻撃を引き継ぎます。HPを減らせない物理攻撃へ行動を使い続けないようにします。

攻略案2:魔法役2人で消耗戦。 魔法役2人でもダメージが低い場合があるため、毎ターン少しずつ削ります。ベルトランが命中を上げるターンには、先にセオドラの投石でダメージを加えられます。削っていくとイベントが発生して終わるため、HPゲージ2本を削りきる必要はありません。被弾後は早めに下がり、特に攻速を無視する追撃に注意します。通常攻撃1回分だけで生存を計算してはいけません。

手槍と勧誘メンバーを準備

対決後はセオドラ用に手槍をもう1本用意し、開幕に投石できなくても遠距離攻撃ができるようにします。他の投擲武器を使える隊員にも手槍や手斧を配ってから出城します。

人数不足ならザーコネを勧誘して一時的に補えます。交渉では10,000、1,000、100ゴールドの提示を順に断り、最後に10ゴールドを払います。持参する鉄の斧と手斧も装備の足しになるため、臨時の隊員に最初の高額を払う必要はありません。その後にロレッタを勧誘する予定なら、鉄の剣を別に3本残し、勧誘できる段階で探し始めないようにします。

投石で最初のHPゲージを削ると増援が出現

説明:味方は南側の部屋、敵のボスは中央の隔壁付近にいます。北側の青いエリアは味方から隔てられています。
説明:味方は南側の部屋、敵のボスは中央の隔壁付近にいます。北側の青いエリアは味方から隔てられています。

本戦に入る前にアウロラの加護を手動で装備します。敵の冥府の加護に遭遇したらアウロラを使います。加護を持っているだけで装備していないと、開戦後には使えず、準備からやり直すことになります。

攻略案1:投石でボスの最初のHPゲージを削る。 開幕はセオドラの遠距離投石でバーン・バーンを攻撃します。HPゲージを1本削ると部下を呼び出すため、その後も敵を片づけます。

説明:上側のトゲの床の向こうにいる赤いユニットがバーン・バーンです。まず南側から遠距離攻撃を組み立て、最初にボスしかいないからといって敵がそれだけだと考えないようにします。
説明:上側のトゲの床の向こうにいる赤いユニットがバーン・バーンです。まず南側から遠距離攻撃を組み立て、最初にボスしかいないからといって敵がそれだけだと考えないようにします。

柱の周囲で引きつけ合流を待つ

攻略案2:柱を回ってボスを足止め。 雑魚を先に片づけてからバーン・バーンを倒すなら、移動力4を利用して柱の周囲で引きつけます。ボスと雑魚が密集して処理しにくい場合は回り続け、他の隊員が到着してから集中攻撃します。

引きつける前に前方の隊員へ傷薬を持たせ、回復役もついていきます。ボスの攻撃を受ける必要があるときは、先に攻速と耐えられるダメージを確認します。ボスの攻速は18で、隊員の速さが足りなければ2回攻撃されます。速さの足りるリリアンを受け役にできますが、他の隊員も同じように耐えられる前提では動かさないようにしましょう。

移動を封じられることにも注意が必要です。接敵後に逃げられなくなる可能性があります。戦う前には残りの回復回数と敵の必殺を同時に確認します。回復が8回残り、通常攻撃には何とか耐えられても、必殺4%で受け役が倒れる可能性があります。

瀕死の敵は直接とどめを刺す

敵のHPが9残り、今の攻撃で倒せない場合は、直接とどめを刺す人員を1人残します。毒では倒しきれない可能性があります。

章の目標と解放要素

項目内容
本戦の勝利条件バーン・バーンの撃破
本戦のボスバーン・バーン
自由行動114ターン
この章の解放要素募兵、ヴァンダル商会、鍛冶屋
この章のゲストコウカ