初心者の人物選びとクラスチェンジ:早い加入の仲間を育て、役割を揃える軽いネタバレ
初期の仲間は低レベルで、選んだ兵種の成長を多く積めます。クラスチェンジは能力補正、成長、使用武器、マスター能力を見て、剣・回復・魔法火力を先に揃えます。
元動画:「【ファイアーエムブレム 万紫千紅】初心者は誰から育てる?人物選び・成長率・クラスチェンジをまとめて解説!」|Bilibili投稿者 YTダール。
序盤は低レベルの初期メンバーを育成
序章後は方尖塔で英雄を選びます。楽に始めたければ
ディートリヒ、より挑戦的な序盤が好みなら、動物の捕獲と育成を計画する
カイを選べます。とまり木の解放後は方尖塔で物語を切り替え、過去の章を遊び直すこともできます。
私の初回は
ディートリヒで、最初の仲間は
ファビオ、
エスメラルダ、
ミカエラでした。3人は加入レベルが低く、その後は選んだ兵種で毎回成長できるため、先に育てる価値があります。私のレベル18の
ディートリヒとレベル15の
エスメラルダは、レベル20で加入したばかりの
イオより能力がよかったです。スカウト予定の人物も、できるだけ早く加え、高レベルまで待たせないようにします。
今の能力と成長の方向
情報の名簿を開き、ZLで成長率に切り替えます。成長率が高いほど、レベルアップ時にその能力が上がりやすくなります。
エスメラルダのHP、力、守備などは長所になりやすいですが、毎回の成長にはランダム性があります。
HPは体力、力は物理火力、魔力は魔法火力です。技は命中と必殺、守備と魔防はそれぞれ物理・魔法の軽減、幸運は必殺率と必避、魅力は計略の命中に関わります。速さは回避と攻速に関係しますが、攻速には武器の重さと体格も影響するため、速さが高いだけで追撃できるとは限りません。
物理なら力を伸ばしたく、連続で攻撃したければ攻速も必要です。先に各能力の戦闘での役割を知ってから成長率を見ると、足りないものが分かりやすくなります。


クラスチェンジの能力補正とマスターを区別
現在の能力変化と成長率の補正を分けて見て、兵種スキル、マスター能力、武器経験値の補正も確認すれば、今何を補い、後で何を育てるか分かります。
資格試験ではクラスチェンジ後の能力を予測でき、上がるものも下がるものもあります。情報を切り替えると成長率も見られます。以後の成長に新兵種の補正を使いたければ、先に試験条件を鍛えます。成功率が低くても合格の可能性はありますが、失敗すると試験の資源を消費します。
戦車兵は合計成長率が非常に高く、速さを主な目標にしない人物は、経由してから最終兵種へ戻れます。兵種スキル、マスタースキル、武器経験値の補正も見ます。
剣士は剣、
ブリガンドは斧、
セスタスは籠手、
アーチャーは弓を組み合わせて、兵種の恩恵を活かします。
得意な技能と部隊の役割
部隊の表では得意な技能を確認できます。得意な技能は速く育ち、覚える戦技やスキルで使い方も変わります。
ディートリヒは魔法の才能がないため、黒魔法や白魔法の訓練へ無理に回す必要はありません。
イオの個人スキルは乗騎との組み合わせが必要で、騎乗の育成なら効果を活かしやすいです。
部隊には異なる仕事を担う人物が必要です。育成に迷うなら、
剣士と
プリーストを先に用意できます。ゴールドマミーは有利でない攻撃のダメージを軽減するため、剣役の
清めの剣、白魔法の
エンジェルがあると倒してお金を得やすいです。
清めの剣は第1部第5章から商会で交換でき、
エンジェルは本人の白魔法の習得内容を見ます。
プリーストはまだ
エンジェルがなくても、日常の回復を担います。
さらに重装への黒魔法、地形に対応する飛行や
騎甲駝兵、素早い処理の
軽騎兵、探索の恩恵を高めるローグを加えます。物理役の力を補うなら
ブリガンド、さらに多くの能力の成長を補うなら
戦車兵も考えられます。
複数ルートで不足する能力を分担
異なる英雄のルートで同じ人物を仲間にしたら、別の兵種で異なる能力を補い、第3部の融合で各能力の高い値を取れます。一方で力、もう一方で別の弱点を補えてこそ、複数ルートで育てる意味があります。