序盤の八つの要点:成長の再抽選・兵種解放・自動育成・錬成軽いネタバレ
成長の再抽選、攻速と体格、兵種解放、スカウト、自動レベルアップ、外伝の期限、兵種選び、武器錬成の順に解説します。
元動画:『万紫千紅を初めて遊んでわかった攻略と感想』|Bilibili 投稿者 FE小謀|元動画を見る
レベルは一括で上げられますが、武器技能は事前に鍛える必要があります。外伝と兵種解放は早めに計画し、武器は耐久を少し残して錬成しましょう。
1. 成長が悪いなら資格試験を試す
同じセーブからそのままレベルを上げ直すと、能力の上昇も同じになります。別の周回で同じ人物を使うと、成長が変わることがあります。特に悪い成長を変えたい場合は、一度資格試験を受けてからレベルを上げてみましょう。試験で次の乱数結果が変わり、クラスチェンジでは兵種の成長補正も変わるため、上昇する能力に違いが出ます。
2. 武器が体格を超えた分だけ攻速低下
速さと攻速は別の項目です。体格は力から計算し、小数点以下を切り捨てます。
体格 = ⌊力 / 5⌋
体格で武器の重さを支えられる場合、攻速は速さと同じです。武器が体格より重い場合にだけ攻速が下がります。重い武器へ持ち替えたら、威力の増加だけでなく、追撃できるかも確認しましょう。
3. 兵種解放には対応ルートの進行
一部の兵種は特定の主人公編で解放されます。
ドラグーンは
カイか
セオドラ編、
踊り子は
レダ編です。
トルバドールは
カイか
レダ編、
レンジャーは
ディートリヒか
レダ編で解放されます。
カラドリオスは
カイ編、
バーディンガーは
セオドラ編です。
ガーディアンは
ディートリヒか
セオドラ編で解放でき、
鍛冶師は
ディートリヒ編で解放します。育成ルートを考える際は、これらの解放も先に計画しましょう。長く鍛えたのに、試験一覧に目当ての兵種がないという事態を防げます。
4. スカウトに向けて早めに支援上げ
使いたい人物がいるなら、食事、公演鑑賞、贈り物を早くから計画しましょう。名声条件が高い人物ほど加入が遅くなり、育成で追いつかせる負担も増します。
5. 自動育成では武器技能が上がらない
第2部の自動レベルアップで低レベルの仲間を36まで上げましたが、武器技能まで補われるわけではありません。
平民のまま技能を育てていない人物は、レベル36でも目標の兵種へ転職できません。先に闘技場で技能を育て、自動レベルアップ前になるべく成長補正のよい兵種へ替えます。
6. 外伝の期限が後の加入を左右
外伝を受けられる期間は短く、逃すと章全体をやり直すことがあります。私も一度見逃し、その外伝だけでなく、先に終えていた外伝まで再び遊ぶことになりました。
後半の人物加入に関わる外伝もあります。各章で期間を確認し、期限が近いものから進めましょう。
7. 兵種の特徴で部隊の不足を補う
飛駝兵は飛行と騎乗を両方鍛えられ、序盤のつなぎに向いています。
アーチャーで、撃破するほど命中が上がるマスタースキルを取るのも有効です。敵を一人倒すたびに命中+3、最大+30となり、戦うほど安定します。
戦車兵は成長の恩恵が高いですが、速さの補正が低く、部隊全員を同じ兵種へ集めないようにします。高い力と低い速さの
ダイトウには適し、双方が追撃できないときはダメージも増やせます。元から高速の追撃を軸にする人物を無理に入れる必要はありません。
上級では、速さの補正が高く、剣と槍を使える
シドーを高く評価しています。力が不足するなら
ウォーリアーで補えます。
フォレストナイトは機動力、
スナイパーは技が特徴です。重装は物理攻撃を受けられますが、魔法使いを避けましょう。全員を同じ兵種にするより、部隊の不足に合わせるほうが使いやすくなります。
8. 武器の耐久を少し残して錬成
完全に壊れた武器は錬成できません。戦技用の耐久が少しでも残っていれば錬成できます。
錬成で強化すると耐久が全快するので、使い切る直前で止めて強化しましょう。
特効武器は優先する価値があります。対応する敵が現れたとき、突破口を作りやすくなります。