兵種ガイド:まずマスターし、命中・耐久・機動力で上位兵種を選ぶ軽いネタバレ
成長は個人と兵種の合計で考え、マスタースキルは次の兵種へ。剣は必殺と回復をつなぎ、弓は命中を補強します。騎乗と重装にはそれぞれ対処すべき弱点があります。
元動画:『万紫千紅』兵種ガイド|英語ゲームチャンネル Jay Dunna
クラスチェンジでは、個人と兵種を合わせた成長に加え、引き継げるマスタースキルも計画しましょう。命中が安定しないなら弓系を経由してスキルを補い、上位兵種では耐久、機動力、魔法の役割に応じて分担します。
クラスチェンジは成長率とマスターを両立
初級試験は最初から開放され、専門試験は名声4、上級試験は名声8が必要です。一部の兵種はルートでの解放にも関わります。
レダには
レンジャーと
踊り子があり、カイは比較的早く
ドラグーンを利用でき、ディートリヒルートでは
鍛冶師を解放できます。メニューでは、まず今のルートでどの試験を受けられるか確認しましょう。
兵種画面の成長率は、個人の成長に兵種の成長を加えたものです。同じ兵種でも人物を替えると数字が変わります。60ならレベルアップ時にその能力が上がる確率を表します。ルート選びでは成長だけでなくマスターも見ましょう。マスターして得たスキルはほかの兵種へ持ち越せます。所持品から人物を選び、スキルメニューで装備します。歩兵や騎乗の条件があるものは、タイプを替えた後も条件を満たす必要があります。
兵種には技能経験値のボーナスもあります。将来
ドラグーンになりたいなら、今から対応するボーナスのある兵種で斧、槍、馬術、飛行を鍛えましょう。試験の直前に一から補うことにならないようにします。


初級職の武器ごとの役割
初級職は武器と役割で分かれ、マスターの効果もそれぞれ異なります。
呪い師は黒魔法と白魔法から始まり、攻撃役にも回復役にも育てられます。
ここで最も見落としやすいのは攻速です。装備が軽いほど速さの減少を抑えられ、追撃には相手より攻速が4高いことが必要です。
速さ34+体格6-装備の重さ8=攻速32。
近接の専門兵種の攻撃方針
剣士は技が高く、必殺を狙いたい人物向きです。マスターの
技技の冴えは必殺時のダメージをさらに6増やします。速さと技で追撃や必殺を狙いやすい一方、純粋な力では
ブリガンドに劣ります。
ブリガンドは力を補うのに適しています。斧が外れた後も、
立て直しでその戦闘中の回避が上がり、反撃の負担を少し軽減できます。
セスタスは力、速さ、回避を兼ね備え、戦技の回避補正で前に立ちながら、攻撃もできます。売りは一撃のダメージであらゆる近接兵種を上回ることではなく、攻撃と回避を両立できる点です。
命中のマスタースキルと重装の耐久
アーチャーの
好調は敵を1体倒すごとに命中が3上がり、そのマップでは最大30上がります。持ち越せるマスタースキルなので、命中の低い物理の主力にも習得させられます。
ローグには剣、
鍵開け、探索の用途が加わり、マスターでは撃破後に次の戦闘の回避を補えます。探索を重視するなら選ぶとよいでしょう。
重装歩兵は別の方向性です。守備が高く、マスターの
大反撃は敵から攻撃されたときに攻撃が3上がるため、受けて反撃するのに適しています。ただし、魔法使い相手には物理攻撃を受けるときと同じ置き方を避けましょう。魔防が弱点です。
騎乗の機動力と戦車の体当たり
軽騎兵は武器の選択肢と移動力に優れ、マスターでHPが3上がります。騎乗に対して相性の悪い敵がいるなら、下馬も検討できます。
戦車兵は弓を使い、回避はできませんが、レベルに応じて成長が高まり、盾と直線の体当たりを持ちます。
ピーテルで先に位置を取ってから複数の敵を突き抜けると、強力です。
突進後に部隊から離れすぎないようにしましょう。移動力が高いため、気づかないうちに回復役や支援役を置き去りにし、敵の中で孤立しがちです。
騎甲駝兵は、より柔軟なつなぎの兵種です。有効攻撃で弱点を突かれるときにはマスターで回避を得られ、将来
ドラグーンに必要な技能も鍛えられます。
魔法系は役割に合わせて使用回数を確保
シャーマンは黒魔法の攻撃が主で、使用回数のボーナスが重要です。序盤は戦っているうちに魔法が尽きやすいためです。守備が低いので、隣接する敵の技を下げるために危険な位置へ出さないようにしましょう。
プリーストは白魔法と回復向きで、速さはやや低く、マスターで幸運が3上がり、回復量にも優れます。
上級の攻撃役へ専門兵種のマスターを継承
シドーは
剣士から進むのに向いています。
技技の冴えで必殺のダメージを高め、
シドーの必殺撃破時の回復につなげれば、火力と継戦能力を両立できます。
ウォーリアーは力と直接的なダメージを重視し、戦技の命中が10上がります。斧使いには特に必要な命中補正です。
スナイパーの
射撃の達人は弓装備時に命中が15上がります。兵種自体の命中と重ねることで、遠距離から安定して当てるのに適しています。
フォレストナイトになりたいなら、先に
スナイパーをマスターしてから騎乗の機動力に切り替えられます。まだ命中が足りなければ、
スナイパーのままにしましょう。1マス多く動くことと安定して当てることの、どちらが今足りないかで選びます。


上級の守備役と飛行・魔法役
ヘヴィアーマーは物理攻撃をよく受けられ、敵から攻撃されるときには防護と命中の効果もありますが、移動が遅く、魔法に弱いです。
バーディンガーは馬に乗れて剣を使い、
聖盾で一定の確率で魔法ダメージを半減できるため、守備の重点が異なります。
カラドリオスは魔法向きで、マスターは撃破後に移動力が上がります。
カイの範囲ブレイズなら一度に複数を倒せるため、この効果を重ねやすいです。
ドラグーンは地形を越えやすく、マスターでは有利な地形にいる敵への命中を補えます。
天翼兵は魔法使いへの対策に適しています。飛行はいずれも機動力に優れますが、弓兵の脅威を先に処理する必要があります。
最後は
ウァテスと
ビショップです。
ウァテスは黒魔法の火力と使用回数、
ビショップは回復を重視します。
結界で隣接する味方の魔防も補えます。単に階級の高さを見るより、部隊の不足に合わせて適した人物を残すほうが実用的です。


闘士
猟兵
兵士
飛駝兵