ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
日本語

資格試験と技能の効率育成:補う技能と転職のタイミング軽いネタバレ

週間訓練は高技能の相方で苦手を補い、急ぐ場合は15ラウンド撤退で技能を稼ぎます。試験はレベル差とルート解放を確認し、資格取得・マスター・成長の先読みを分けて予定を組みましょう。

初稿 · 更新日 2026-10-17
不足を確認してから訓練を予定

転職で詰まったら解放・レベル・不足科目を確認します。普段はその科目が得意な仲間と訓練し、急ぎの武器技能やマスター稼ぎにはクイックバトルを使います。

転職前に技能と試験手形を準備

困っていること今すること終了の目安
レベルは足りるのに目標兵種を受験できない兵種の解放を確認し、必要技能を補う受験可能になり、許容できる合格率に到達
技能が初期状態で訓練の伸びが遅いその科目の高技能者と組ませる。見るのは技能レベル次の試験条件を超えたら終了。全科目S+は不要
武器技能や兵種マスターを集中して稼ぎたい双方が生き残れるクイックバトルを選び、+で15ラウンド進めて撤退・再突入目標技能/マスター、または次の資格条件に到達
馬術・飛行・最初の回復魔法だけが足りない訓練と対応する指南書を優先確認ダンジョンでは騎兵・飛兵の外見でも馬術/飛行は稼げない
合格率50%をロードで通したい推奨レベル未満かを確認。同条件のやり直しは同じ結果章のやり直しを無料の引き直しと考えない

次の試験や出撃で使う技能を先に補いましょう。 戦争編では人物のレベルを補えますが、武器技能が自動で転職条件まで上がるわけではありません。「36レベルの平民」はレベルだけを補った反例です。

技能経験値表 · 試験手形と判定

レベル・技能・マスターは別々に育成

人物レベル・技能レベル・兵種マスターは別々に確認します。20レベルになっても中級職をマスターしたとは限りません。 技能レベルは剣・弓・白魔術などの科目のランクです。兵種マスターは現在の兵種経験値のゲージを満たすと得られる能力です。資格取得後、その兵種で経験値を積む必要があります。

弓を使わないアタッカーでも、アーチャーで「好調」を取る価値があります。撃破で命中を積み上げ、後の攻撃を安定させられます。全員をずっと弓兵にする必要はありません。試験・成長・マスターのどれが目的の転職かを決めれば、戻す時期も判断できます。

シドーを受けるなら剣を集中して伸ばします。アーチャーのマスターが欲しいなら、資格を取ってアーチャーに変え、兵種経験値を稼ぎましょう。必要なマスターを取ってから離れてもよく、緊急の編成変更なら取得済み資格で切り替えられます。1本のルートを後戻りできない昇格ツリーと考える必要はありません。

推論:各主力に「弓Cでアーチャー受験→好調取得→元の攻撃兵種へ戻る」のような小目標を1行書きます。全技能を最大にする目標より終えやすく、限られた訓練や本を当面使わない科目へ回すことも防げます。

週間訓練は得意な相方で苦手を補う

育てにくく、すぐ使う科目を優先し、その科目が得意な相方を選びます。 相方を変えた比較では、同じ魔法技能の低い対象でも、3科目D+の仲間と組んだときより、黒魔術B+・白魔術B・指揮術Cのティアラと組んだときの技能経験値が増えています。判断基準は相方の対応する技能レベルであり、人物レベルではありません。

週間訓練は次の4手順で組みます。

  1. 目標の試験を開き、不足が武器か、馬術・飛行・重装などの副科かを確認。
  2. 今週の訓練の対象科目を見て、それらが高い人物を相方に選択。魔法が必要なら剣術の高さだけでは選ばない。
  3. 結果を見て不足科目が次のランクへ上がったかを確認し、翌週は残りの不足で選ぶ。同じ2人に固定しない。
  4. 今の章では出撃せず、後で一括レベル上げをする人物にも、目標科目を先に訓練。レベルを補っても技能不足なら基本職で止まる場合があります。

闘技場の観戦も日程に入れます。開催日が限られ、全員に恩恵があるためです。訓練は2人の狙った補強で、観戦は全員に効果があります。増える科目はその回の内容を確認します。回数・費用・経験値の詳細は技能レベルの仕組みへ。

訓練メニューの右側に2人の仲間の技能レベル、左側に今週の訓練と費用が並びます。得意な相方を探すときは技能欄を見ましょう。
訓練メニューの右側に2人の仲間の技能レベル、左側に今週の訓練と費用が並びます。得意な相方を探すときは技能欄を見ましょう。

同じ科目が低い2人で訓練するより、その科目が得意な相方に教わるほうが経験値を稼げます。控えの魔法役も早めに白魔術を育て、受験条件を満たした主武器ばかりに訓練を使わないようにしましょう。

急ぎの技能稼ぎは15ラウンドごとに撤退

クイックバトルは15ラウンドごとに撤退して入り直すと、取得した経験値を保持できます。 攻撃の技能経験値は交戦ラウンド数で計算され、命中してダメージを与える必要があります。追撃や多段攻撃でも1撃ごとに倍増しません。重装術指南書で残り経験値を確認した比較では、手動15ラウンドも、+でそれ以上進めた場合も残り9経験値で一致し、敵2組でも追加分は得られませんでした。この検証では、1回のクイックバトルの技能・兵種・移動タイプ経験値は最大15ラウンド分です。

撤退を繰り返す4つの手順

15ラウンドごとに撤退して再突入
  1. 1
    生き残れる敵集団を選ぶ。
    回復と防御を用意し、対象は弱めの武器を使います。ただし命中して最低1ダメージを与える必要があります。弱い武器で敵を必要ラウンドまで生かします。
  2. 2
    敵を全滅させないことを確認。
    保険として敵2組を同時に引き込み、1組を倒しても2組目を残して撤退できるようにします。
  3. 3
    クイックバトル開始後に+。
    1回で15ラウンドを飛ばし、すぐ撤退します。
  4. 4
    撤退後に進捗を確認。
    得た経験値は残り、敵集団は回復します。入り直すと次の戦闘の15ラウンド分が有効になります。目標ランクやマスターに達したら終了します。
目標技能ランクやマスターに届いていなければ手順3へ戻り、届いたら終了。

ファビオの格闘S→S+の実戦例では、1ラウンド4経験値の構成で、10回の繰り返しにより600経験値を獲得し、収録は約3分半でした。

クイックバトルの連携メニューとHP/LP。技能稼ぎ前に回復と生存条件を確認。メニューを示す画像で、15ラウンド上限の実験画面ではありません(日本語版)。
クイックバトルの連携メニューとHP/LP。技能稼ぎ前に回復と生存条件を確認。メニューを示す画像で、15ラウンド上限の実験画面ではありません(日本語版)。

馬術・飛行・白魔術の育て方

ダンジョンでは騎兵・飛兵も歩兵として戦うため、馬術や飛行を稼げません。魔法にも使用回数の制限があります。この2つの副科が足りないときは訓練と指南書へ戻り、元の姿が騎乗中だから経験値も増えると思わないようにしましょう。

白魔術は別の始め方があります。回復魔法を最低1つ覚え、味方を負傷させて回復を繰り返し、回数が尽きるか敵が倒れそうになったら撤退して回数を補います。攻撃の最低1ダメージという条件を回復へ当てはめてはいけません。この短い繰り返しへ回復を組み込めば、低い力の回復役も武器で敵を削る必要がありません。

失敗しやすい点は2つです。 最後の敵集団を必殺で全滅させて繰り返しが途切れることと、敵を残すためダメージを0にしてしまい、攻撃しても対象技能が増えないことです。同じ戦闘で15ラウンドに達した後、さらに+を押しても上限は更新されません。

低ダメージ用アクセサリーで敵を残す条件

連続依頼の報酬アクセサリーで、剣/弓の命中時に最低5ダメージを与える構成もあります。剣か弓を持てる兵種で低攻撃力の武器を装備し、物理に強い敵を選び、強い回復役を残します。0ダメージで経験値を失わず、敵も早く全滅しにくくなります。カイの例では1回でマスター進捗の4割近く進み、完了後に外して次の人物へ渡しています。

装備を組む順番は、最低ダメージのアクセサリーで0を防ぐ→低攻撃力武器で敵を残す→回復で生存するです。拳のみ・魔法のみの兵種に、マスター稼ぎだからと剣弓の方法をそのまま使うことはできません。このアクセサリーの正式な簡体字名、連続依頼の全前提、正確な出現日はまだ分かっていません。

15ラウンドごとに撤退して次を始めます。アクセサリーを持っていると確認できない場合は、普通に最低1ダメージ出せる武器で構いません。

指南書は最初の技能と受験条件に使う

日々の蓄積は訓練、今の条件を埋めるのは指南書です。 金に余裕があれば帝都の道具店・各拠点・商人の在庫を確認します。第二部では指南書を使えないため、戦争編で必要な技能は先に準備しましょう。外出前に今回買える数を確認し、次の試験に必要な技能を確保します。

今の不足本の使いどころ理由
回復魔法がなく白魔術稼ぎを始められない白魔術指南書か闘技場で回復を習得回復で稼ぐには最初の魔法が必要
目標兵種に馬術/飛行だけ足りない馬術指南書・飛行術指南書と対応する訓練を確認ダンジョンでは補えない2科目を本で補う
重装術があと少しで次のランク重装術指南書を使い、試験画面で合格率を確認小さな不足のために敵との繰り返しを丸ごと用意しなくてよい
兵種をマスターしたい対象兵種へ変えて戦闘に参加指南書は対応技能を伸ばし、兵種経験値を直接最大にはしない

重装術の検証例では指南書1冊で技能経験値20を得られ、残り経験値の確認にも使えます。20という数値はその通常指南書のもので、上級指南書は別に結果を確認します。使用後に目標ランクへ届いたかを見ましょう。

推論:週間訓練で不足を小さくしてから、本を使うか決めます。特に第三部でバトルモンクを目指す人物は白魔術も先に見て、格闘が足りてからもう一方がEだと気づく事態を避けましょう。本の備蓄か、回復と闘技場での追い上げを選べます。全員が第一部で本を使い切る必要はなく、第二部で恩恵が欲しいか、第三部に回すかで判断します。

受験前にレベル差を見て技能を補う

高合格率まで待てるなら準備を優先し、100%未満で失敗しても手形は戻りません。 合格率56%で失敗し、章をやり直して同条件で受けても同じ結果だった例があります。同条件でロードを繰り返しても結果は繰り返されます。

受験前に確認する5項目

  1. 兵種が解放済みか。 「???」ならルートの依頼を先に達成します。名声と技能では依頼を代用できません。
  2. 推奨レベルとの差。 どの科目を稼ぐか決める前に確認します。
  3. 主要技能と選択技能。 主要技能は追加で必要な科目の組み合わせ、選択技能はどれか1つを満たせばよい条件です。戦車兵は弓と馬術の両方を準備します。推奨条件を満たすと安定しますが、少し不足しても合格する場合があります。
  4. 手形の等級と枚数。 1回1枚で、失敗しても消費します。事前受験で使う安い手形も費用に含めます。
  5. 成長を比較するなら先読みしてから受験。 受験は自動保存され、後の成長を変える場合もあります。受験してから元のレベルアップ結果を確認しようとしないようにしましょう。

レベル不足時の合格率の例です。

人物と目標例の条件は合格率を示す読み取るポイント
ヌッツォ→シドー34レベル、技能は大幅に超過、推奨まで1レベル不足50%技能超過ではすべてのレベル差を相殺できない
リリアン→スナイパー33レベル、技能十分、推奨まで2レベル不足32%弓をさらに稼ぐより人物レベルを上げるほうがよい場合
セオドラ→ウォーリアー37レベル、格闘が2ランク不足100%技能不足でも合格率は足りる場合があり、無目的な補強は不要

上の表は各人物と条件に対応するもので、他の兵種も1レベル不足時の合格率を画面で確認します。完全な計算式と、それ以外のレベル差での数値はまだ分かっていません。推奨レベルが他の記録と食い違う場合は資格試験の仕組みを参照し、実際の操作は現在のゲーム画面の表示で判断します。

上級試験の条件の一部。推奨35レベル・名声8・技能が別欄にあるため、不足する欄を先に特定して次の育成を決めます(日本語版)。
上級試験の条件の一部。推奨35レベル・名声8・技能が別欄にあるため、不足する欄を先に特定して次の育成を決めます(日本語版)。

低級の試験は次の判定を進めるために使う

他の試験で判定を進める方法には相反する2つの観察があります。一方は別の試験後に元の56%が成功し、他人の受験でも進むと考えています。もう一方は人物別に比較し、ピーテルが2回失敗後に3回目で成功、本人が初級を2回受けてから中級を受けても成功しましたが、カイの受験ではピーテルの2回の失敗を飛ばせませんでした。

この節約方法を使うなら、慎重な同じ人物による事前受験だけを採用します。章開始時に目標を受けて連続した結果を記録し、戻す必要があれば章をやり直し、本人で対応回数の低級試験を受けてから目標兵種へ挑みます。毎回手形1枚を消費し、合格率0%は通せません。

推論:推奨より1~2レベル低いだけで急いで出撃させる必要がなければ、人物レベルを上げて画面を見直すほうが簡単です。事前受験には結果の記録と十分な手形が必要です。章のやり直しで一部の進行は戻るため、保持される内容と資源の巻き戻りは試験の再現手順を確認しましょう。

推奨レベルは準備の目安で転職日ではない

足りない能力や効果を決めてから、どの兵種でレベルを上げるかを選びます。 剣系も一直線に昇格する必要はありません。剣士はマスターや速さの補強、力不足ならブリガンドを挟みます。上級でシドーをマスターしてから、ウォーリアーで戦技命中を得ても構いません。シドーの速さ補正とウォーリアーの力にはそれぞれ用途があり、新兵種が表示されるたびにすべて受け直すのではなく、弱点に応じて選びます。

5/20/35/45は各段階の推奨人物レベルです。 早期受験の価値はその時点の合格率で判断し、推奨レベルを絶対の受験下限にはしません。

段階試験の準備優先して考えること
試験解放後、初級の目安5レベル/名声1主力技能はDが多く、飛駝兵は馬術E+も確認近接物理闘士、弓剣猟兵、守備兵士、騎乗飛駝兵、魔法呪い師から次の目標で選ぶ
中級の目安20レベル/名声4主武器はCが多く、複合職は副科も必要剣士でマスター・速さ、ブリガンドで物理成長、アーチャーで好調。回復はプリースト、黒魔術はシャーマン。戦車兵は弓C+馬術D
上級の目安35レベル/通常は名声8主科はBが多く、ルート職には別途解放剣はシドー、力補強はウォーリアー、弓はスナイパーかフォレストナイト、魔法はウァテス、回復はビショップ。専用職は次節へ
第一部終了前控えの技能と持ち越したいマスターを確認戦争編でのレベル補充を待つだけでなく試験技能を準備。第二部で必要な本は先に使用
第三部第1区分クリア後、最上級の目安45レベル主科はAが多く、副科・依頼も個別確認バトルマスター・マスターアーチ・ホーリーランサー・フォートレス・ドラゴンマスター・ドルイド・ワイズマンなどが候補。ソードマスターなどは神殿依頼も必要
第三部第2~3区分対応する神殿を復興し、出現した依頼を達成ソードマスター・バトルモンク・ボウナイトなどを確認。区分の表記は攻略サイトで異なり、すべて第三部開幕とは扱わない
第三部第4区分天冠神殿の資格用アイテムと高ランク技能神将を計画へ。各兵種は同時に1人で、割り振る前に部隊の不足を確認

表には章・名声・技能条件を掲載しています。

第一部末に手形を必要な資格へ変える

第一部の倉庫にある試験手形は第二部へ直接持ち込めません。必要な人物の資格を先に取り、第二部の役割へ備えましょう。控えの技能と目標を確認してから使い、在庫整理のために不要な兵種を受けないようにします。

第二部には各等級の手形を毎章5枚まで補充するという記録と、「各等級で5枚獲得」「各段階で5枚支給」という記録があります。在庫0/3/5で章をまたぐ比較がなく、統一した補給ルールはまだ確定できません。第二部では在庫を見て受験を決め、毎章さらに5枚加算される前提でため込まないようにします。

4ルートの専用兵種の解放時期

ここでのルート兵種は初回の解放経路を指します。他の主人公で解放した兵種は後続ルートの選択肢に加わるため、前のルートで解放済みなら初回用の日程を繰り返す必要はありません。 解放依頼を補完するとその場で共有され、ルート終了まで進める必要はありません。ディートリヒ編をやり直して鍛冶師を解放し、章を最後まで進めずに済んだ例もあります。章の巻き戻しで残る他の資源はシステム解説で確認しましょう。

各人物の資格取得は別途必要です。レダ編で飛行を育て続けても本ルートではドラグーンを解放できない、といった誤解を避けるため、先に現在のルートの解放条件を確認します。

カイ:騎乗兵種と指導依頼

カイ編の騎乗部隊は、後にカラドリオスやトルバドールを候補にできます。弓兵は戦車兵を続けてもよく、兵種の等級が上という理由だけで変える必要はありません。機動力が必要なら騎乗兵種へ進み、他の人物は元のルートで育てても構いません。

確認時期解放/技能の準備現在の進め方
第5章に試験解放現在の仲間と初級資格を確認戦車ルートなら弓と馬術を早めに準備し、主人公だけに集中しない
名声7のカストールの指導依頼カラドリオス、黒魔術B+馬術D騎乗魔法型なら黒魔術を補う。純物理の自然な上位とは考えない
名声8のアウロラの指導依頼ドラグーン、飛行C+槍/斧Bのいずれかドラグーンを目指すなら飛行を訓練で前倒し
名声10の白髪鬼の指導依頼トルバドール、馬術D+黒/白魔術Bのいずれか回復・魔法の機動役はこの時期まで待ち、それ以前は解放済み魔法職

依頼の正確な中国語名がそろっていない場合は、指導者と名声で探します。

ディートリヒ:力不足を補ってからシドーへ

ディートリヒ編は転職解放前の自由行動が長く、早期の大量レベル上げでは基本職のまま何度も成長します。主人公は闘士→ブリガンド、その後に剣士のマスターを取れます。まだ力不足なら、上級はシドーを急がずウォーリアーで補います。第三部で必要に応じてソードマスターや、ジ・エターナル、ザ・ブレイドのマスターを目指しましょう。

確認時期ルートでの解放先に育てるもの
第5章試験機能解放闘士・ブリガンド・剣士を用途で選択。力の補強と剣士マスターを同じレベル帯に固定しない
名声6の挑戦状を達成後ガーディアン槍B。解放後も低レベル受験は合格率が低い場合がある
戦技強化累計10回とスミルノス神殿の受付との会話鍛冶師斧C+黒魔術D。複合攻撃用の副科を用意
名声10の対応する挑戦状を達成後レンジャー弓/剣Bのいずれか。未出現のレンジャーを技能不足と誤解しない

推論:試験解放前に成長を損しないため完全に遊ぶのを止める必要はなく、探索や必要な依頼を進めます。大量に経験値を稼ぐなら、次にどの兵種で成長させたいかは先に決めましょう。早すぎる段階で十数~20レベルまで上げないことには育成上の理由がありますが、低レベル維持はクリア条件ではありません。

セオドラ:戦備強化で解放

第6・7章から遠出するときは上級手形を探し、後の転職用に備蓄します。具体的な補充拠点はまだ分かっていません。共通の補充ルールと費用は資格試験の仕組みへ。

このルートは第4章に試験が開放されますが、後のルート兵種は戦備強化に連動します。段階は以下のとおりです。

進行の確認時期注目する兵種技能の準備
第4章試験解放。まず今いる仲間に適した資格初級から中級への共通目標は前節へ
第8章までの戦備強化カタフラクト重装E++馬術D+槍/斧Bのいずれか
第9章までの戦備強化ガーディアン槍B
第11章までの戦備強化ドラグーン飛行C+槍/斧Bのいずれか

各章で戦備強化を済ませ、兵種解放の通知後に試験を予定します。

兵種選びは弱点から考えます。速さならシドー、力ならウォーリアー、ヘヴィアーマーは物理防御に使い魔法を避けます。カタフラクト・ガーディアン・ドラグーンの解放前は、今ある資格で役割を果たし、特定の兵種名を待って進行を止める必要はありません。

レダ:第9章で踊り子資格を確認

レダは弓を使えますが、踊るを担当するなら別の弓役も必要です。踊り子は前線や飛行増援の近くでも生き残れる必要があります。打たれ弱い魔法役に任せるなら、安全な移動先と護衛を先に用意しましょう。

確認時期解放/準備部隊での役割
第5章試験解放。弓・剣・魔法を用途別に育成部隊の弓火力を将来の踊り子だけに任せない
酒場興行「新商品製作と販売」第4項関連の依頼達成後レンジャー・トルバドール。依頼の正式中国語名は画面確認が必要レンジャーは弓/剣B、トルバドールは馬術Dと黒/白魔術B
第9章以降、踊り子継承の依頼達成レダが物語で踊り子を取得。舞姫の首飾りを試験官へ提示この場面は自動資格取得。通常試験の35レベルや弓/剣Bを待たず、物語の依頼を先に達成

レダの物語での取得と、第三部の資格譲渡は別に進めます。 継承依頼で首飾りを取得し、試験官に見せると通常試験なしで自動取得します。早期転職や1レベル転職の例もありますが、先に物語の依頼を達成する必要があります。通常の育成で1レベルを維持する必要はありません。依頼出現までの全前提はまだ分かっていません。

第三部で通常の踊り子資格を返還した後は、他の人物が共通の受験条件・専用道具・実際の合格率に従って取得します。この段階で通常表の参考35レベル・名声8・弓/剣Bのいずれかを確認します。通常の踊り子は同時に1人ですが、別のジ・アプサラスと共存し、それぞれ異なる兵種で再行動を提供できます。

第三部ではマスター後に常用兵種へ戻せる

不足を補う能力を取ってから、部隊に必要な役割へ戻します。 剣系はシドーのマスター→ウォーリアーのマスター→ソードマスターなどを選べます。力の低い弓兵は一時的にブリガンド・ウォーリアーで物理成長を補い、戻しても構いません。神将もマスター後に資格を譲れ、永久に独占する必要はありません。

準備の例は次の3つです。

  • 剣アタッカー:先に剣士・シドーの必要なマスターを取り、力不足ならブリガンド/ウォーリアーを挟みます。ソードマスターは対応する神殿依頼の解放を待ちます。前の兵種は育成に使うもので、次の兵種の受験に前の資格を順に取る必要はありません。
  • 弓アタッカー:アーチャーで命中を補い、スナイパーの安定命中かフォレストナイトの機動力へ進みます。第三部はマスターアーチ・ボウナイトを用途で選びます。命中・ショートボウのカウンター条件・騎乗の機動力を比べ、成長率合計だけで決めないようにします。
  • 槍と支援:ガーディアンからホーリーランサーへ進むと攻撃と回復を担え、物理を受けるフォートレスとは役割が異なります。槍の資格を取っても、白魔術で実際に覚えた魔法を確認しましょう。

神将を全員が全種類受ける必要はありません。各神将には専用道具が必要で、合格率100%でのみ受験できます。ザ・ブレイドは剣S、ジ・エターナルは剣/斧/格闘Sのいずれか、ジ・アヴァタールは黒/白魔術Sのいずれかを準備します。具体的な条件と唯一資格を兵種の項目で確認し、前の15ラウンド法で不足を補います。 100%未満では受けられない神将に、低確率の事前受験法を当てはめないようにします。

成長の先読みは試験手形を使う前に結果を確認

資格取得・兵種変更・成長の先読みは別の操作です。 合格済み兵種への変更は成長率のしきい値を変え、実際の受験は合否に関係なく以降の成長判定を進めます。通常の試験でも確認済みの成長が変わる場合があり、受験後は再確認が必要です。

ハルヴィン29→32レベルの例では、29・30で狙った力が伸び、31では伸びず、32で再び伸びています。通常どおり2レベル上げてから1回受験すると、元の32の結果が31に繰り上がりました。力が必ず上がるのではなく、不要な組を狙って飛ばす方法です。ノクチュラの連続レベルアップ比較でも、受験後に一連の結果が前へずれる挙動が見られます。

日々の手順は4つにまとめられます。

先に成長を確認してから受験を予定
  1. 1
    章開始時に保存し、宿のおまかせ稼ぎ「実戦」で対象の数レベル先を確認します。
  2. 2
    タイトルへ戻って確認前のセーブをロードし、確認で使ったターンを残しません。
  3. 3
    新兵種を普通に受験する場合や、1回の試験で悪い成長を飛ばすと決めた場合は本人が受験します。合格済み兵種ごとの成長比較も可能です。
  4. 4
    試験後に再確認し、タイトルへ戻って今回の確認前のセーブをロードします。結果を確認できたら通常の外出・レベル上げへ戻ります。

推論:通常クリアが目的なら、もともと受ける新兵種と有用な成長の先読み確認を1回組み合わせれば十分で、全員の毎レベルの吟味は不要です。試験は毎回手形を使い、受験可能な項目も消費します。第三部の資格返還と再受験がそれぞれ判定をどう進めるかには相違する報告があり、無条件で無限に稼げるとは扱いません。

全手順・最低保証・返還の相違点は成長の先読みによる成長吟味と資格試験の仕組みへ。「シード表」はこれらの現象を説明するもので、解析済みの式はまだありません。