ファイアーエムブレム 万紫千紅アンナの手帖
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第三部・救世編攻略:6区分、部隊別の復興と最終戦重大なネタバレ

旧仲間の招集と交通復旧が先。討伐期は訪問だけでは足りず、期限内の撃破が必要。主力を門へ集め、防衛隊も残す。戦場は瘴気と冥府の軽減を解消し、終戦は門破壊と本体攻撃を同じターンに。

初稿 · 更新日 2026-10-17
合流して門を攻める前に交通を復旧

救世編では旧仲間を呼び戻し、交通を直してから主力を合流させて門を攻めます。討伐目標は期限内に実際に倒す必要があります。

交通を修復してから各部隊を合流させる

現在の段階優先する行動理由
自由行動が始まった直後旧仲間と話し、引き継ぐ版を選んで主人公を別隊へ別部隊なら各主人公の専用指令をそれぞれ利用可能
多くの拠点が使用不可駅と神殿を優先復興し、道中の町を再建して資材購入交通が通れば、その後の集結と門の破壊でターンを節約
討伐目標が出現移動、瘴気除去、戦闘時間を残し、期限内に実際に撃破訪問だけでは討伐されず、第一部と同じ感覚で期限を待つと失敗
第3区分開始1隊を帝都付近の迎撃、主力を目標の門へ防衛と門攻略を並行し、最強部隊の遠征中に街を空にしない
ダメージが出ないレベルより先に瘴気、冥府の加護、攻撃属性を確認地形と軽減を解決しない限り、能力を上げても通らない場合あり
最終戦の準備武器を修理し、門担当・主攻・回復・再行動を編成門破壊は攻撃機会を作るだけ。同じターンに主攻が届いて初めてダメージにつながる

自由探索期と討伐期は分けて考えます。 最初に目的地がなければ復興を進め、討伐目標が出たら期限内に実際の戦闘を終えましょう。現地へ寄ってから探索を続け、期限までに倒せず失敗した例があります。

ノーマル・クラシックの3人挑戦とハードの部隊では育成度が異なります。各節の条件に合わせて準備してください。

移行前に4ルートのクリア記録を確認

通常の攻略では、持ち込む第一部と戦争編のクリア処理を先に済ませます。 2~3ルートでも進められ、十分に準備するなら4主人公を終えます。人物だけでなく専用システム、武器、資金、素材にも関わるためです。戦争編を手動で遊ぶか飛ばすかは、目標に応じて第2部攻略で判断しましょう。

救世編へ進む前の物資と記録0/4

第三部でも素材は集められますが、自由行動が忙しく、その場で補充するとメインの準備時間が減ります。第二部に持ち込まなかった第一部の在庫は第三部で再び使えます。第二部で支給された鉄製+3の基本装備は、第三部の恒久装備にはできません。

前の部で十分育っていれば、そのまま進めます。ディートリヒの再プレイや転職による力・守備の補強は追加の育成です。通常クリアでは第一・二部を2回ずつ遊ぶ必要も、能力を最大まで上げる必要もありません。

因果融合は主力と採用版を決めてから

最初に仲間を呼び戻す時は用途に合う版を選び、別ルートから実用的な能力を補える場合に融合します。 街の緑アイコンで以前勧誘した仲間を呼び戻し、複数版があれば育成状態を比較しましょう。例えばシロッコを一方で剣、他方で魔法に育てた場合、融合で高い能力と兵種マスターを補えます。

操作適した時期区別する点
同主人公の再クリア記録の統合第三部前に、そのルートで追加育成したい場合第一部12章で戦争編の開始記録を更新し、第二部も完了。能力の単純加算ではない
因果融合第三部で呼び戻し、役割を決めた後欠片で高い能力、技能、兵種などを現在の人物に補完。プレビューを確認
アイテム再取得の関連機能再プレイで必要な装備を入手した後人物融合とは別の消費。融合だけで武器が全部複製されるわけではない

無料のクリア統合と有料の因果融合は別です。第三部開始後に戻って育てる場合、現在の第三部の人物は自動更新されないという記録と、祭壇で差分が強調され、融合が約300欠片で、後から同ルートを終えた更新をより広く説明する操作例があります。詳細は周回の引き継ぎを参照してください。

今融合するかは予算で決めます。欠片はほかの長期強化にも使うため、常用する仲間を優先しましょう。別ルートで異なる兵種、武器、マスターを補えますが、2つ目も同じ構成で能力も高くなければ、支出を後回しにできます。

融合プレビューの下部で各ルートの仲間の記録を切り替えられます。右側は技能レベルの変化、右下は今回の消費300欠片。
融合プレビューの下部で各ルートの仲間の記録を切り替えられます。右側は技能レベルの変化、右下は今回の消費300欠片。

章のやり直しにも注意します。本章の融合結果は失われ、区分全体のやり直しでも育成が戻ります。推測:支援稼ぎや復興経路の試行にやり直しを使うなら、終えてから主力を融合しましょう。比較できるよう融合前後の画像を残します。欠片が返却されるか、どの進行が引き継がれるかはまだ不明なため、構成を試す前にセーブしましょう。

遠征は役割別に分け主戦は主力を集める

最強の仲間を1隊に集めず、5隊の枠のために41人を均等育成する必要もありません。 8人隊の例は回復・補助2人、魔法2人、物理2人、耐久役2人で、兼任も可能です。各隊にリブロー使用者を最低1人置きます。カイとセオドラを分ければ、栽培や派兵などで各隊が資源を集められます。

出城済みの部隊にいる人物は、通常どおり街の訓練へ参加できません。未編成の控えは帝都で自動経験値を得られます。新人を採集隊に連れ回すより、街に残して鍛える方がよい場合があります。全隊を満員にする義務もなく、主都の地点で編成を変えられます。

敵種に合わせ、物理、攻撃魔法、白魔法、飛行、弓を各隊で補います。後半のボスと特効武器は重装に厳しく、合計能力と防御力だけで判断できません。技能は命中、回避、隣接支援も考慮し、命中90%も確定ではないことを意識しましょう。

推測に基づく3種類の作業部隊:

  • 遠征主力:敵の処理、瘴気除去、門攻略を担当。回復と弓を連れ、戦前に目標へ集合。
  • 復興・採集隊:主人公の専用機能と必要素材で分担。8人を埋める必要なし。
  • 帝都迎撃隊:進軍経路付近に残り、敵と先に接触して難しい防衛戦を回避。

正式な門戦の前に、必要な部隊を同じ地点へ集めます。複数の遠征隊で門へ向かい、弱い隊だけでハードのメインを担わせないようにしましょう。帝都付近にも迎撃を残します。5隊合計41人の編成でも、本戦には人数制限があります。決戦は最大25人、一部のほかの戦闘は約17人です。約15人の強い主力と、残りを機能担当にしたクリア例もあり、上限25人だからと25人の主攻を育てる必要はありません。

後半の支隊メニューは顔アイコンで操作隊を切り替え。先に各隊の仕事を決定。
後半の支隊メニューは顔アイコンで操作隊を切り替え。先に各隊の仕事を決定。

復興は交通から進め移動を計算する

駅と神殿を先に復旧し、復興した町の店で再建資材、最上級試験手形、必要物資を買います。地図の絞り込みで駅と神殿を探し、記憶だけに頼らないようにします。帝都は低費用の闘技場の基本修復から進め、ほかの施設と高額な強化は後で検討します。最初から全施設を最大にする必要はありません。

交通の復旧後に合流までの移動を逆算
  1. 1
    最寄りの部隊と不足素材を確認。
    未復旧の交通地点に最も早く着く隊を選びます。素材が足りなければ近隣の探索と復旧済みの店を確認し、全隊で同じ魚を探してマップを横断しないようにします。
  2. 2
    納品後は近くの仕事へ。
    復興の完了にはターン経過が必要です。
  3. 3
    交通が復旧したら、主力各隊が門戦の地点に合流するまでの移動を逆算。

第一部で探索したマップは残りますが、第三部で壊れた交通施設は修復が必要です。

初期の自由探索は段階切り替えを待てますが、討伐期は期限内に実際に撃破します。 最初の目的地がない自由探索では、残りターンが0になり各隊が帰城してから門攻略の主目標が出ます。門付近の瘴気は複数回除去が必要な場合があります。討伐段階に入ったら、カウントダウンが終わる前に目標を倒します。

後の討伐期は、目標へ訪問済みでも期限内に倒さなければ失敗します。出現後は移動、除瘴、集合、戦闘の時間を確保します。第一部の緑のチェックでは門を攻略できません。 各区分の正確な切り替え境界はまだ不明なので、現在の目標欄で自由探索か期限付き討伐かを見分けましょう。

世界マップ左下に討伐の残りターンを表示。集合計画でも併せて確認。
世界マップ左下に討伐の残りターンを表示。集合計画でも併せて確認。

第3区分から敵軍が帝都へ進みます。こちらからクイックバトルを仕掛ければ、到着後のより強い防衛戦を避けられます。発生済みならアウロラの冥府対策で集中殲滅を助けられます。戦後復帰が記録されているのはこの種の防衛戦だけで、ほかのクラシックの戦闘では戦死を防ぐ必要があります。巻き戻しとやり直しは運命反転を参照してください。

救世編第3章の別働隊進軍図。地図上の色分けした数字が目標の順序を示し、青い矢印は帝都周辺の道と敵軍の位置をそれぞれ指している。(英語版画面)
救世編第3章の別働隊進軍図。地図上の色分けした数字が目標の順序を示し、青い矢印は帝都周辺の道と敵軍の位置をそれぞれ指している。(英語版画面)

冥府の軽減と瘴気への対処

戦闘予測で冥府の軽減を確認し、次に立つマスの効果を見ます。 冥府の加護は有効・特効以外の攻撃を軽減します。イシュマールの近接無効化、清めの剣、レダの支援ブレイズアーツ、エンジェルなど冥魔に有効な魔法を準備しましょう。清めの剣を安易に売らず、エンジェルの回数も確認します。

問題対応手段操作時の確認
通常攻撃のダメージが大幅低下清めの剣、アウロラ3、レダの対応支援、イシュマールの近接効果今ターンの範囲と予測を確認。近くにいるだけで判断しない
敵に飛行・重装の弱点対応する有効・特効攻撃敵種と武器属性を照合。どの弓や魔法でも全敵に有効ではない
地形でHP・耐久が減る、命中が変化ブレイズアーツで除瘴、迂回、適した飛行役戦場のマスへの対処。大マップの除瘴指令とは別行動
ブレイズアーツ後に主人公が瀕死HPを回復してから次の除去ブレイズアーツはHPを消費。除去後のHPで攻撃を耐えられるかも確認

ブレイズアーツの範囲で少しずつ安全地帯を作り、部隊を進めます。瘴気の除去には主人公と状態の条件もあります。詳細はブレイズアーツ、加護、攻撃順を参照してください。

推測:攻撃前に敵の軽減解除、地形の弱体効果、主攻の命中と耐久を順に確認します。分けて考えれば不足する資源が分かり、0ダメージを毎回レベル不足のせいにせずに済みます。

除瘴ではブレイズアーツが覆うマスを確認し、除去後の地面と比較。
除瘴ではブレイズアーツが覆うマスを確認し、除去後の地面と比較。

第1区分 ダグシオン解放

勝利:冥将ダグザ撃破|レベル条件・出撃上限:まだ不明。過去のクリアと外伝でゲストが増加|注意点:多段階のボス召喚、ゴーレム、主人公のHP。

南側を固め援軍と障壁を破壊する

特にイシュマールの範囲攻撃など、ブレイズアーツを積極的に使います。仲間が加わる戦闘なので、温存のために開幕の雑兵で足止めされる必要はありません。南からボスを処理し、背後へ突入せず、援軍と次段階を戦いましょう。来援者は完了した第一部と外伝次第で、4ルート完了時の人数をそのまま想定しません。

救世編第1戦のダグザは冥界の門前に配置。戦争編の戦場と区別。
救世編第1戦のダグザは冥界の門前に配置。戦争編の戦場と区別。

少人数なら足場を使って守りを狭める

回復の足場を探し、狭い道でゴーレムを止め、コウカをボスの範囲から離します。瘴気が追撃を妨げるならブレイズアーツで除去し、召喚時は下がって雑兵から倒します。この「ソロルート」はイシュマール、トロイア、コウカなどが協力する方法で、1ユニットではありません。

小マップで緑の回復足場と大型の敵を止める入口を確認し、敵を順に呼びます。雑兵が迫れば主力を下げ、危険な近接敵を優先し、主人公のHPは戦技費用と被攻撃の両方に備えます。足場で回復とゲージを確保して誘導し、次の障壁破壊を組み、以後も雑兵からボスの順で処理します。足場の役割は回復だけなので、位置取りと後退で被ダメージも減らします。

HP不足で使えない時は、回復してから9マス範囲の攻撃を使います。推測:少人数ではHPが耐久とブレイズアーツの費用を兼ねるため、毎ターン終了前に両方を確認します。

戦後に旧仲間を呼び戻し版を選ぶ

第2区分から旧仲間を会話で呼び戻せます。人員確保、版の選択、編成を済ませてから遠征しましょう。第1戦のゲストが多くても全員が正式編成へ自動加入したとは限りません。緑アイコンを1人ずつ確認します。

第2区分 力の意味

勝利:ブレザ撃破|自由行動36ターン。レベル・出撃上限はまだ不明|注意点:飛行の敵、強欲の瘴気、主人公の除瘴用HP。

自由行動では前述の交通優先で復興し、主力を門へ集めます。飛行が多いので弓役を多めにしましょう。第三部の敵が硬いからといって、全弓役を重装に替えないことが大切です。8人隊で誰が飛行を倒すか、出発前に決めます。

中央のバルボア、上のイアヌアリウス、最後にブレザの順で集中します。副将2人の正式な簡体字名はまだ不明です。強欲の瘴気は守備を0にし、次の自軍フェイズにHPダメージを与えます。イシュマールの除瘴後はすぐ回復します。推測:回復役の行動を残し、主人公が道を開いてから続行を判断しましょう。瀕死なら次の攻撃を止め、除去済みだから安全という誤解で敗北しないようにします。

戦闘後は第3区分の第3隊編成と防衛へ進みます。

第2区分の弓攻撃。左の通路にはまだ瘴気が残る。
第2区分の弓攻撃。左の通路にはまだ瘴気が残る。

第3区分 受け継ぎしものたち

勝利:シンラ撃破|自由行動36ターン、3隊を操作可能。レベル・本戦上限はまだ不明|注意点:帝都迎撃と門攻略の並行、武器を消耗する瘴気。

まず帝都に残す部隊を決めます。 1隊は付近で敵へ近づき、残りは門へ向かいます。例えばタリムーンの隊を迎撃に残し、他隊を合流させます。戦力のある隊に任せ、各隊1門を単独で攻略させる必要はありません。3方向に8人ずつ機械的に配って放置しないようにします。

耐久を消耗する瘴気はイシュマールで除去でき、必要ならゆっくり進みます。装備中の魔法回数も減り、ボス周囲も覆われています。推測:突入前に武器が2ターン分使えるか、回復魔法が何回残るか確認します。瘴気で待つほど同じ人物の次ターンの選択肢が減るため、先に道を開いてから集中攻撃する方が継続しやすくなります。

飛行対策の弓役を残し、防衛隊へ遠距離火力を全部移さないようにします。戦後は帝都への経路を確認してから遠征隊を復興へ分けます。セントリオンの勧誘段階は章一覧と日本語説明で第2・3区分の違いがあるため、勧誘の救援依頼と会話条件を確認します。

第3区分はブレイズアーツで先に通路を確保し、後衛は東の安全な地面に待機。
第3区分はブレイズアーツで先に通路を確保し、後衛は東の安全な地面に待機。

第4区分 王の想い、人の想い

勝利:ハンノとヒョウシをそれぞれ撃破。2門の順は行軍に応じて調整|自由行動56ターン。レベルはまだ不明、一部の門戦は17人|注意点:視界・命中の瘴気で、すべての地面に安全に立てるわけではないこと。

主力の神将資格を先に確保する

第一部で訪れたダンジョンも第三部で入り直します。 敵、鉱石、宝箱が更新され、第一部で開けた箱にも第三部の新しい品があります。

この区分で天冠神殿が開きます。第三部で更新されたダンジョン5か所の宝箱から鍵5本を集め、神殿を開いて神将の転職品を入手し、試験官で資格を確認します。新加入者は技能不足になりやすいため、まず条件を満たす主力の役割に合う神将職を確保し、新人全員の技能を一から埋めることに時間を使い切らないようにします。

ジ・アプサラスの再行動は最終戦の行動調整に関わるので、早めに確認しましょう。唯一性、技能、試験条件は兵種一覧を参照し、技能Sという一言だけで他条件を省略しないようにします。次は複数門が出るため、主人公の武器1本だけでなく交代要員も育てます。

ジ・アプサラスの試験プレビューには踊りのスキルも表示。再行動役の準備時に確認。
ジ・アプサラスの試験プレビューには踊りのスキルも表示。再行動役の準備時に確認。

ハンノの視界とヒョウシの命中対策

ハンノ戦は視界縮小が危険です。南東へ進む際は除瘴し、必要ならクレールの加護で視界を補います。ヒョウシ戦は双方のレベルと傲慢の瘴気の命中効果を見て、北東の遠距離回復役から目標へ進みます。全体に命中が下がる区分なので慎重に進めますが、2マップを同じ瘴気として扱わないようにします。

推測:主攻の命中が確実でなければ追撃か回復役を1人残します。低レベルの雑兵でも命中低下を受ける仲間を単独で派遣しません。両門後の時間は復興や育成に使い、第5区分へ進みます。

第4区分は中央の通路で2隊が合流。後衛も前衛と一緒に前進。
第4区分は中央の通路で2隊が合流。後衛も前衛と一緒に前進。

第5区分 生者たちの唄

勝利:3門でドレイク、マハマドゥ、コーエンとマリアを処理|自由行動76ターン、最大5隊。死の谷・要塞戦は17人|注意点:マップ間の移動、必殺、友軍の生存。

5隊の出発前に集合を決める

死の谷、クルデリンデ遺跡、ヘカトンケイル要塞の3戦です。前の2部でアスワンとタホウニアを守った場合は加入を確認します。5隊でも遠征主力の合流と迎撃残留を基本とし、すべてを単独のボス攻略隊に育てる必要はありません。8人隊2つが合流すると一部17人戦場の枠を使えるため、同じ地点の部隊と配置一覧を見て開戦します。

この区分では必殺関連の瘴気に特に注意が必要で、一撃で仲間を失う可能性があります。時間に余裕があれば遠征隊をまとめて目標へ送り、弱い隊だけで先に開戦しないようにしましょう。ハードでこの配置を組むには、交通を復旧し、迎撃隊を残して、合流までの移動も計算しておきます。

第5区分は支隊と冥界の門を同じマップで確認可能。出発前に集合地点を確認。
第5区分は支隊と冥界の門を同じマップで確認可能。出発前に集合地点を確認。

3戦場の地形と目標

戦場開戦前の確認進軍の重点
死の谷/ドレイク砂漠で騎兵が大幅に遅くなるか下馬を検討。瘴気に対抗する宝を拾い前衛へ
遺跡/マハマドゥクラプカを戦後まで守れるか憤怒の瘴気は必殺を上げるが防御を下げる。耐久役で回避型をそのまま再現しない
要塞/コーエンとマリア2隊の到着と全勝利対象の処理ターンで変わる瘴気に注意。1人倒して完了と思わない

主要冥将3人の正式な簡体字名はまだ不明で、各マップの完全な低ターン攻略手順もありません。

推測:1ターン殲滅より、友軍の救援と攻撃失敗を補う機動・回復を残します。必殺の瘴気を使うなら敵の命中と自身の被ダメージを確認し、回避が高くても命中されるリスクがあります。第5区分の完了前にクラプカの条件を確認しましょう。次は最後の準備期間です。

死の谷の宝の光は岩と巨骨の付近。小マップと併せて確認。
死の谷の宝の光は岩と巨骨の付近。小マップと併せて確認。

第6区分 黄昏の果てへ

勝利:ライラーを倒してバロール決戦と最後の目標を完了|自由行動84ターン。最終戦は最大25人|レベル参考:主力65–70の実戦例。それより低いレベルでも挑戦可能|注意点:神殿に入ると帰城できず、終戦では同時に役割を分担すること。

ライラー戦前に最後の準備を済ませる

必要な融合、武器強化、修理を行い、回復回数、清めの剣、遠距離の門攻撃、再行動を確認します。資金、強化素材、技能訓練は常用者へ集中し、移動アイテムはイシュマールか好みの不足補強に使えます。武器強化、ダンジョンの永久能力アイテム、必要な役割の仲間を補い、全員の能力最大化は求めません。

ライラーは第二部と異なり、先にブレイズアーツで魔獣状態の障壁を破壊します。移動して増援を呼んだら素早く目標を追い、恐怖の瘴気の拡大を抑えます。推測:追撃と除瘴の担当を準備してから最初の段階を終えます。切り替わり時に全員が元の位置で補給していると、追いつく時間が厳しくなります。正式な簡体字名と移動の正確な発生ターンはまだ不明です。2回のライラー戦は別々に計画します。

戦後にバロール神殿へ入ると帰城できません。追加の準備は入場前に済ませましょう。最終戦後も冥界柱の目標が残るので、本体撃破で終了しないようにします。

バロール戦は門担当を先行させ主攻の行動を残す

25人全員で本体へ突撃する戦闘ではありません。 門を壊すと障壁が弱まりますが、主攻が移動中では機会が過ぎます。門のそばの担当、本体前で攻撃を残す主攻、両方を支える回復と再行動に分けます。

3人隊の終戦配置例。ボス下の細道へ集中し、コウカは残りHP1。
3人隊の終戦配置例。ボス下の細道へ集中し、コウカは残りHP1。

通常編成の例は主力65–70で、門1つを壊して約4人で障壁、さらに2–4人の主攻でHP1本を削ります。必ず両門を一度に壊す必要はありません。HP1本ごとに障壁が復活するため、1門で削れるならもう1門を次に残せます。ただし両門が間もなく消える、あるいは1門では現在のHPを削れない場合は別に計算します。

門、攻撃、回復に分け、遠い門は飛行と再行動で補います。世界マップの門を無視して最終ボスへ向かうこともできますが、強化されるため通常攻略では必要ありません。戦場内で門を1つ残す判断と、世界マップの門を壊さず強化ボスを戦う判断は別です。

追加の一撃より火柱の予告を優先する

実戦の観察例では門は3ターン周期、霧と火柱は4ターン周期です。第2ターン末に霧と地面の印、第3末に火柱、第6末に再び霧、第7末に火柱が来ます。燃焼枠の予告を見て次の範囲から離れ、火柱後の隙に門と攻撃を組みましょう。現在の表示を優先し、HPが半分以上あるだけで安全と判断しないようにします。

以下の順番は推測です。

最終戦の各ターンの指令順
  1. 1
    地面の予告と新しい門の位置を確認し、攻撃役がこのターンを生き残れるか確認。
  2. 2
    門担当が道を開いて門を破壊。
  3. 3
    未行動の主攻で障壁と本体を攻撃。
  4. 4
    回復と再行動で重要な行動を補完。
次のターンは第1手順へ。新しいHP段階に入ったら、ボスのスキルと予測を見直し、前段階のダメージを使い回さないこと。

3人挑戦の初回失敗では、飛兵の通行妨害、回復による行動不足、耐久切れが重なり、レベル99でも敗退しました。魔法剣と自己回復を補い、最後はコウカの遠雷が門にちょうど届き、イシュマールの多段攻撃で決着しました。最後も命中と必殺に依存し、低育成の安定手順にはできません。

段階ごとの説明と挑戦条件はボス戦まとめを参照してください。ハードのバロール1ターン撃破は装備、再行動順、前提条件がまだ不明で、そのまま再現できる1ターンクリア手順はありません。

苦戦したら記録・交通・軽減を確認する

  1. 人数不足? 街の緑アイコンで話し、第一部の勧誘、外伝、戦争編の処理を確認。3人隊のレベルを無理に上げ続けないこと。
  2. 開戦前に時間切れ? 駅と神殿の復興、門外の瘴気の残りを確認し、集合時間も計算。
  3. 防御があるのに即死? 瘴気の守備・命中・必殺・行動異常を確認し、敵の特効と現在の予測を確認。
  4. 門を壊しても通らない? 同ターンの主攻、障壁の復活、段階スキルの変化、武器の枯渇を確認。
  5. 倒してもエンディングにならない? 第6区分は本体後も目標が残るため、メインを継続。

これらの問題が起きたら、対応する条件を確認します。方針を変える必要があれば、取り逃し一覧と周回の引き継ぎを先に見て、戦闘内の巻き戻し、区分のやり直し、旧ルートでの条件補完のどれが必要か判断しましょう。