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カイ編第2部の編成:グザランを主力に弓・魔法・飛行で役割を補完軽いネタバレ

約13人の部隊で魔法、弓、重装、機動力をそろえます。命中、回避、用途の異なる武器で実戦を安定させましょう。

初稿 · 更新日 2026-10-17

元動画:第2部を楽々クリア:カイ編のおすすめの仲間、編成例と持ち物|日本語ゲームチャンネル Jagaimo with Games 2nd

13人編成の役割分担

この編成でカイ編の第2部をクリアしました。魔法と回復に3から4枠、弓兵に3から4枠を取り、重装の壁役1人と歩兵の主力1人を入れ、残りは騎兵と飛行兵で機動力を補います。兵種を分散すると、さまざまな敵への対処法を用意できます。

ウルタンド、ティアラ、ダンテ、ソフィアが魔法と回復を担当します。リリアン、ウーシュラ、ハルヴィンは弓で飛行の敵を処理します。エスメラルダは重装で敵を受けます。前で耐えられる人物がいれば、後衛を配置しやすくなります。

歩兵の主力と飛行兵の機動力

グザランは序盤から終盤まで扱いやすいです。力が十分に高く、多くの敵を一撃で倒せます。速さ、技、幸運が命中、回避、必殺も支えます。剣、斧、格闘を使え、部隊にウォーリアーを1人置くと便利です。

アレキサンドラとカターニャは飛行にし、地形を避けて移動します。高い速さも回避に役立ちます。2人にサンダーソードを持たせれば、遠距離攻撃ができ、重装の魔防を狙えます。サンダーソードは魔法ダメージを与えますが、武器自体に重装特効はありません。

カイを騎兵にし、もう1人騎兵を加えれば機動力は十分です。不利な地形や状況では、下馬して歩兵としても使えます。

配置とスキルで命中・回避を補強

グザランの気分屋は、命中、回避、必殺のいずれかをランダムで上げます。基本の上昇量は10で、レベルによる強化で15、20と増え、後になるほど効果が目立ちます。

アレキサンドラの隣接ボーナスは次のとおりです。

隣接する味方命中と回避の上昇量
1人+5
3人+15

弓兵を数人そばに配置してからボスと戦わせると、立ち位置そのものが生存力を高めます。

ハルヴィンは戦闘を重ねると命中がたまり、最大+30で、その戦闘マップの終了まで続きます。先に何度か戦って命中を重ねてから回避を補えば、敵フェイズの戦闘も多めに任せられます。

ウルタンドを敵を受けるユニットの隣に置くと、味方の戦闘後に回復でき、小さなダメージのたびに個別の回復行動を使わずに済みます。カターニャは敵より攻速を最低3高くし、命中+20を発動させましょう。ウーシュラは戦闘中に道具袋を使えるため、その場での補給にも便利です。

ほかの候補の発動条件

リリアンは反撃できない敵を攻撃すると命中が上がり、弓の距離で条件を満たしやすいです。ミカエラは隣接する敵との戦闘で命中が上がり、安定性を補う役にも向いています。

ピーテルは射程を延ばせて便利ですが、今回は能力の伸びに満足できず、ほかの人物に替えました。別の攻撃役を試したいなら、ペペが候補です。負傷した敵に対して先制攻撃する可能性があり、攻撃と必殺も上がるため、剣や弓でとどめを刺すのに向いています。

ロレッタはHPが半分以上あると回避が上がり、飛行兵にも適しています。

飛行兵への弓の脅威

飛行兵を多く使うと機動力に優れますが、弓兵の多いマップでは特に配置に注意しましょう。

武器の用途をそろえて回復薬も準備

第1部の店で清めの剣を見かけたら購入を検討しましょう。サンダーソードは実用的で、剣系のキャラクターが遠くを攻撃でき、守備の高い敵にも対処できます。弓兵にはロングボウで距離を取れるようにし、騎兵に有効な弓も持たせると、1人で複数の相手に対応できます。

各自に傷薬と調合薬を補充し、必要なら自分で回復できるようにします。全員分の盾や装飾品を買うお金が足りないなら、先に武器の用途をそろえましょう。この部隊は役割を広くカバーすることで、第2部の終わりまで順調に進めます。

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