カイ編第2部の編成:グザランを主力に弓・魔法・飛行で役割を補完軽いネタバレ
約13人の部隊で魔法、弓、重装、機動力をそろえます。命中、回避、用途の異なる武器で実戦を安定させましょう。
元動画:第2部を楽々クリア:カイ編のおすすめの仲間、編成例と持ち物|日本語ゲームチャンネル Jagaimo with Games 2nd
13人編成の役割分担
この編成で
カイ編の第2部をクリアしました。魔法と回復に3から4枠、弓兵に3から4枠を取り、重装の壁役1人と歩兵の主力1人を入れ、残りは騎兵と飛行兵で機動力を補います。兵種を分散すると、さまざまな敵への対処法を用意できます。
ウルタンド、
ティアラ、
ダンテ、
ソフィアが魔法と回復を担当します。
リリアン、
ウーシュラ、
ハルヴィンは弓で飛行の敵を処理します。
エスメラルダは重装で敵を受けます。前で耐えられる人物がいれば、後衛を配置しやすくなります。
歩兵の主力と飛行兵の機動力
グザランは序盤から終盤まで扱いやすいです。力が十分に高く、多くの敵を一撃で倒せます。速さ、技、幸運が命中、回避、必殺も支えます。剣、斧、格闘を使え、部隊に
ウォーリアーを1人置くと便利です。
アレキサンドラと
カターニャは飛行にし、地形を避けて移動します。高い速さも回避に役立ちます。2人に
サンダーソードを持たせれば、遠距離攻撃ができ、重装の魔防を狙えます。
サンダーソードは魔法ダメージを与えますが、武器自体に重装特効はありません。
カイを騎兵にし、もう1人騎兵を加えれば機動力は十分です。不利な地形や状況では、下馬して歩兵としても使えます。
配置とスキルで命中・回避を補強
グザランの
気分屋は、命中、回避、必殺のいずれかをランダムで上げます。基本の上昇量は10で、レベルによる強化で15、20と増え、後になるほど効果が目立ちます。
アレキサンドラの隣接ボーナスは次のとおりです。
| 隣接する味方 | 命中と回避の上昇量 |
|---|---|
| 1人 | +5 |
| 3人 | +15 |
弓兵を数人そばに配置してからボスと戦わせると、立ち位置そのものが生存力を高めます。
ハルヴィンは戦闘を重ねると命中がたまり、最大+30で、その戦闘マップの終了まで続きます。先に何度か戦って命中を重ねてから回避を補えば、敵フェイズの戦闘も多めに任せられます。
ウルタンドを敵を受けるユニットの隣に置くと、味方の戦闘後に回復でき、小さなダメージのたびに個別の回復行動を使わずに済みます。
カターニャは敵より攻速を最低3高くし、命中+20を発動させましょう。
ウーシュラは戦闘中に道具袋を使えるため、その場での補給にも便利です。
ほかの候補の発動条件
リリアンは反撃できない敵を攻撃すると命中が上がり、弓の距離で条件を満たしやすいです。
ミカエラは隣接する敵との戦闘で命中が上がり、安定性を補う役にも向いています。
ピーテルは射程を延ばせて便利ですが、今回は能力の伸びに満足できず、ほかの人物に替えました。別の攻撃役を試したいなら、ペペが候補です。負傷した敵に対して先制攻撃する可能性があり、攻撃と必殺も上がるため、剣や弓でとどめを刺すのに向いています。
ロレッタはHPが半分以上あると回避が上がり、飛行兵にも適しています。
飛行兵を多く使うと機動力に優れますが、弓兵の多いマップでは特に配置に注意しましょう。
武器の用途をそろえて回復薬も準備
第1部の店で
清めの剣を見かけたら購入を検討しましょう。
サンダーソードは実用的で、剣系のキャラクターが遠くを攻撃でき、守備の高い敵にも対処できます。弓兵には
ロングボウで距離を取れるようにし、騎兵に有効な弓も持たせると、1人で複数の相手に対応できます。
各自に
傷薬と
調合薬を補充し、必要なら自分で回復できるようにします。全員分の盾や装飾品を買うお金が足りないなら、先に武器の用途をそろえましょう。この部隊は役割を広くカバーすることで、第2部の終わりまで順調に進めます。