初回はディートリヒから:清めの剣と回復を用意し、外伝の日程を管理軽いネタバレ
ディートリヒ編で周回共通の恩恵を開放し、早期加入の仲間を優先して育成します。剣と白魔法を用意し、冥府の加護に備えましょう。
元動画:「初心者必見!4ルートの開始順・育成キャラ・転職のおすすめ!外伝の取り逃し対策とスカウト用の贈り物の好みも網羅!『ファイアーエムブレム 万紫千紅』」 · Bilibili 投稿者 映明心照
4ルートの順番と共通の恩恵
この進行順は
ディートリヒ、
レダ、
セオドラ、最後に
カイです。ディートリヒは成長に優れ、中盤から多くの戦闘を任せられます。どのルートにも必要な剣の主力でもあるため、最初のクリアに向いています。
1つのルートを終えると、経験値、技能の成長、買い物の割引など、ルートをまたぐ恩恵が開放され、後のルートが進めやすくなります。レダは部隊全体を補助でき、セオドラは後回しにして恩恵を活用します。カイは騎獣を捕まえて育てる必要もあり、追加の育成に手間がかかります。
多少の歯応えが欲しいなら難易度はハードがおすすめです。仲間を永久に失いたくない場合はカジュアルを選びましょう。クラシックでは戦闘中に倒れた仲間が離脱します。
外伝の日程を早めに記録
ベルトランの外伝の期日主人公1人の第1部をクリアすると、以前の章を選んでやり直し、逃した内容を回収できます。ただし、時間を節約するなら初回から外伝を予定に入れておくのがおすすめです。メインの目的地が街の外にある場合は早めに場所を確認し、出発を最後まで先延ばしにしないようにしましょう。
剣の主力を早めに育てて冥府の加護に対処
序盤に必ず加入する仲間は、訓練と成長に長く時間を使えるため、まず最初に操作できる5人を育てます。
ディートリヒ編の
ミカエラはその教訓です。途中で育成をやめると、後で火力も出撃要員も足りなく感じます。
どのルートでも、まず剣を使えるユニットを1人育てます。ディートリヒ編では主人公、レダ編では
シロッコ、
セオドラ編では
ボナパルテ、
カイ編では
グザランが候補です。ゾンビや骸骨の冥府の加護はダメージを軽減しますが、
清めの剣で対処できます。白魔法の
エンジェルも有効で、使い手は回復役も兼ねられます。
白魔法役はルートに合わせて準備します。ディートリヒ編は
ヨーカイと
ウルタンド、
レダ編は
オリンピアと
フィアナ、
カイ編は
ティアラと
ウルタンド、
セオドラ編は
ソフィアです。
ソフィアは回復量と射程に優れています。セオドラ編では早期加入後すぐに育て、他のルートでも回復役が足りなければ勧誘する価値があります。次の育成方針として、力を補う
ブリガンドや攻撃用の黒魔法を検討します。中盤に飛行ユニットがいると、地形を越えた援護も楽になります。
贈り物と食事で支援を上げて早めに勧誘
贈り物を繰り返し渡すなら、章の冒頭に長いチュートリアルがなく、会話を飛ばせば自由行動に入れる章を選びます。まず街の他の人物全員と会話しておくと、以後はその人の近くへワープできます。
贈答品店や酒場で先に贈り物を購入し、相手の好きな物を渡してから章をやり直し、続けて渡します。食事でも人物同士の支援を上げられます。最初のルートで資金が少なければ、安くて好みに合う物を優先し、探索中に珍しい贈り物を見つけたら確保しておくと便利です。
贈り物では「その分類が好き」と「特定の品が大好き」を区別しましょう。同じ野菜でも反応が同じとは限りません。普通の贈り物にも特定の人物に特に効果的な品があり、誕生日には優先して渡す価値があります。
名声が条件に達したらすぐ勧誘し、新しい仲間も早く訓練に参加させましょう。外伝も早めに進めます。勧誘が外伝につながっている場合もあり、名声だけを上げてもすべての条件は満たせません。