レダ編第2部の編成:ムウとキリークを前線に、回復で満タン時の回避を維持軽いネタバレ
初期の仲間、
イニオニ、
ミカエラ、
カターニャを優先します。遠距離回復でロレッタのHPを満タンに保ち、攻速に合わせて装備の重さを調整しましょう。
元動画:レダ編のおすすめの仲間と編成:第2部を安定してクリアする編成と持ち物|ゲームチャンネル Jagaimo with Games 2nd|元動画を見る
初期の仲間、
イニオニ、
ミカエラ、
カターニャを優先します。遠距離回復で
ロレッタのHPを満タンに保ち、攻速に合わせて装備の重さを調整しましょう。
第2部の主力と控え
レダ編はスカウトをしなくても使いやすい仲間がそろいます。この編成で第2部の終わりまでスムーズに進めました。特に
ムウ、
キリーク、そして
イニオニ、
ミカエラ、
カターニャが活躍します。第2部の出撃人数はおよそ13人で、後半にはこのメンバー全員が上級兵種になれます。
ベンディッツは
戦車兵では明確な強みがありますが、上級兵種に進むとそれほど目立たなくなります。
イニオニは命中がやや低いものの、力と戦技の必殺が十分に高く、実際の敵の処理が快適です。
ミカエラも
ウォーリアーで安定しています。
イオのスキルはよさそうに見えますが、今回の部隊で
キリークと比べると、攻速に明らかな差がありました。
ムウの成長とロレッタの回避
ムウは技と速さが高く、攻撃を外しにくいうえに回避も優秀で、力と守備も低くありません。成長に関わるスキルで能力が伸びやすく、
強戦士の血も武器種に応じて基本能力を上げます。私は剣と弓で十分強く使えましたが、ほかの方向でも組み合わせられるスキルがあります。
オリンピアは魔法装備時に必殺が上がり、
リザイアではさらに補正が重なって、合計で必殺が20増えます。そのため回復だけでなく、必殺で火力を出すこともよくあります。
シロッコは攻速が高く、守備と魔防も安定しており、追撃しつつ前線に残れます。
レダは元から速さが優秀で、ブレイズによる演奏も便利です。オーバーブレイズ中は演奏後に攻撃でき、補助と攻撃を1ターンに両立できます。

サランのレスキアと前衛の耐久力を活用
サランはレスキアで危険な位置や遠くにいる味方を引き寄せ、その後に補助魔法も使えます。隣接すると味方の速さも上げられます。主な仕事は陣形の調整と回復なので、無理に攻撃を伸ばす必要はありません。
バッカニアは敵から攻撃される運用に向いています。被ダメージ軽減と重装の耐久力で後衛を守れ、
重装移動術を覚えれば部隊に遅れにくくなります。
フィアナは魔力が高い一方、守備と速さが低く、接近されると倒されやすいです。使うなら回復中心にするとよく、回復時には魔法の使用回数を消費しないこともあります。ただし
リブローがないので、近めに立つ必要があります。
ベンディッツは
戦車兵なら命中+20を得られますが、戦車から離れるとその大きな強みを失います。
ミカエラは密着して攻撃すると命中が上がり、力と合わせて近接戦に向いています。
イニオニは弓装備時に力+3、弓戦技で攻撃と必殺も増えるため、火力を出す役割が明確です。
重さを減らして追撃を確保
キリークは相手から仕掛けられると攻速と回避が増え、反撃で追撃しやすくなります。ただし加入は第2部なので、それまでは別の騎兵を使えます。
カターニャは攻速が敵より高いと命中が上がり、後には攻撃と回避の補正も得られるため、重さを減らす価値があります。
高速飛行術で攻速を上げ、
飛行戦闘術で命中を補えますが、実際の運用では私は回避をより重視します。
イオは自分から攻める運用が中心です。自分から仕掛けると守備、回避、命中、攻撃に恩恵がありますが、攻速が低めで、スキルが優秀でも
キリークに追いつけるとは限りません。
装備は攻速だけを高くすればよいわけではありません。元の速さが追撃できる境界付近のキャラは軽装にして、重いものを1つ増やしただけで追撃できなくなるのを避けましょう。ただし、盾や実用的なアクセサリーまで全部外す必要はありません。
フリッサ、
サンダーソード、
ハンマーは重装対策になり、
清めの剣は対応できる相手を広げ、
ショートスピアと
手斧は近接キャラが2マス先にも届くようにします。
全員に
調合薬を持たせれば、回復役が負傷しても自力で回復できます。前線で戦うキャラや攻撃を受けるキャラには、必要に応じて盾や戦技後に回避が上がるアクセサリーを持たせ、生存力と火力を両立しましょう。