自由行動と日程の計画:1か月を無駄なく過ごすには軽いネタバレ
月初に期限と帰路の日を決め、街では訓練後に回復。同方面の依頼を1回で回り、余裕があれば土日で2週分を消化。時間がなければ外伝を優先。

第一部では外伝と帰路の時間を先に確保し、週課を後から入れます。出城前に同じ方面の依頼をまとめて受け、小さな用事のために往復しないようにしましょう。
- 街ではやる気を使ってから回復。 訓練と奉仕活動を先に行い、食事などを後に回します。足りなくなったら次の活動に必要な分を先に補い、すべて終えるまで回復を待つ必要はありません。
- 依頼をまとめて受けてから出城し、1回の遠征は同じ方面の目標に集中。 メインの目的地、期限付き依頼、道中の採集と報告を1つの行程にまとめ、小さな用事での折り返しを減らします。
- 余裕があれば土曜に前週分、日曜に新週分を消化。急ぐなら今日できる分だけ済ませて出発。 通常の週課を1回逃す方が、加入の前提条件を逃すより影響を抑えられます。
第一部は月単位の循環、第二部は戦前準備、第三部は復興と討伐の段階で計画します。 第三部の討伐は、先に目標を訪れて期限が0になるのを待つだけでは完了しません。
各章の自由行動で日程を組み直します。以下の順に進め、数日しかなければ短期版を使いましょう。
月初に済ませる3つのことは?
期限の記録、依頼の受注、今月の目標設定を先に済ませます。 受注してからおまかせ稼ぎや遠出を始めれば、帰城が必要な日と育成に使えるターンが分かります。メインの残り日数だけを見ると、街の別の短い期限を見落としがちです。
誕生日、採集の有利日、割引、期限付き外伝を同じ優先度で扱わないようにしましょう。まず内容を失う可能性のある期間を確保し、育てたい仲間の誕生日や参加したい観戦を入れ、最後に道中の採集ボーナスを利用します。通常の活動は残り時間に合わせて取捨選択します。
具体的な対象は取り逃し一覧と外伝ごとの攻略、活動ごとの週の回数は自由時間と名声を参照してください。

帰城と遠征を月ごとの循環にする
「帰城して活動→外で同じ方面の用事→帰って報告」を1つの循環にします。 毎週日曜を必ず帝都で過ごす必要はありません。移動の長い遠征では、隣り合う2週分の活動を土日でまとめると、連続した外出時間を作れます。ただし、両日に急ぎの期限付きイベントがなく、それぞれの活動回数も残っていることが前提です。
| 今月の節目 | 行動の順番 | 次へ進む条件 |
|---|---|---|
| 章開始・今月の自由行動開始 | ログとカレンダー→受注と隠しイベント確認→勧誘・転職目標の記録 | 直近の期限、帰路に就く日、日付が進む会話を把握 |
| 最初の街での活動 | やる気に合わせて訓練・奉仕活動→不足分を回復→対象への贈り物・食事→補給 | 出発前に済ませられる街の期限付き事項を処理 |
| 最初の外出 | 第一部でメイン目的地が城外なら、実際に訪れて緑のチェックを付ける予定を優先。同方面の依頼、採集、専用行動をまとめる | 必須目標の完了か予定した帰路の時点。遠くの採集のために予定外の迂回をしない |
| 途中の帰城日 | 報告が必要な依頼→新イベント、勧誘条件、残り回数の確認→訓練と回復 | 報酬か次の依頼の発生を確認。依頼品を取っただけで出発しない |
| 条件が整う土日 | 土曜に前週分→短い宿泊・おまかせ稼ぎ→日曜昼に新しい週の活動→外出 | 期限付きの期間をまたがず、メニューとやる気の両方で再実行が可能 |
| 月内の空き時間 | 未完了の必須依頼が先。目標がなければおまかせ稼ぎを行い、次の用事の前で停止 | 外伝、観戦、利用する週課を一度のおまかせ稼ぎで飛ばさない |
| メイン・部の切り替わり前 | 受注済み依頼の報告、解禁済み支援会話、武器と所持品、次戦を確認 | ターンを使い切るためだけの無目的な往復を増やさない |
この章に時間があれば循環を何度か繰り返せますが、土曜まで待ってから行動する必要はありません。 開始日に期限間近の依頼があれば先に出発し、日曜に街にいるなら「2週分」をそろえるためだけにもう1週間待つ必要もありません。
- 1章開始時に依頼を受注期限を確認。
- 2時間がある場合だけ当日の訓練と回復期限付き目標の往復・報告時間を圧迫しないか先に確認し、間に合わなければ出発。訓練は通常料金でもよく、割引を待って移動時間を失わないこと。
- 3期限付き目標を直接処理完了後はログに従って報告。
- 4残りターンを活用週課やおまかせ稼ぎを検討。
街でやる気を無駄にしない順番は?
施設より先に人物を確認します。 やる気は3段階で、訓練と奉仕活動に使います。週課が更新されても全員の状態は回復しきりません。今回の訓練対象を先に決め、不足した時点で回復しましょう。やる気が満タンの仲間で先に食事を使うと、回復が必要な仲間の分のメニューがなくなります。
| 現在の不足 | おすすめの行動 | 人選の確認点 |
|---|---|---|
| 転職に必要な技能 | 対応する闘技場訓練を優先 | 技能の高い仲間と低い仲間を組ませる。人物レベルではなく技能レベルで判断 |
| 神の加護の育成 | 奉仕活動用のやる気を残し、育てる加護を選択 | 訓練と同じ人物を使うか確認。神殿を回ること自体を目的に往復しない |
| 勧誘したい相手をまだ食事に呼べない | まず贈り物1個で接点を作り、招待リストを確認 | そのルートの主人公と対象を同席させる。対象と仲間2人だけでは不足 |
| 1人だけやる気不足 | 好きな贈り物などで必要分を補う | 贈り物は1人につき週1回として計画。関係のない相手に先に使わない |
| 複数人のやる気不足、全員のHPや魔法不足 | 食事で回復できる範囲を見て、足りなければ宿泊 | 料理の好み、実際の回復項目、部隊全体の不足 |
| 現在の主力だけ回復したい | 娯楽をすべて消化する必要なし | 劇場と浴場は解禁後に組み込み、実際の効果で選択 |
訓練は目標の技能が高い仲間と低い仲間を組ませると、不足を補いやすくなります。授業と転職条件は資格試験と技能の効率的な育成を参照し、目標兵種と関係のない能力まで別に育てる必要はありません。
勧誘目標があるなら、食事はその2人の関係作りを優先します。初回の贈り物で対象を招待リストに入れ、そのルートの主人公と同席させましょう。1回の活動を勧誘と回復の両方に使え、名声を満たしてから支援が数週間分足りない事態を防げます。メニューは料理ごとに各1回で、序盤に中盤以降と同じ品数を想定しないようにしてください。
日曜の更新と昼の営業は別に考えます。 深夜に週が変わっても、まだ訓練できない場合があります。短いおまかせ稼ぎや宿泊で昼まで進め、メニューを確認すると確実です。訓練を深夜まで残さないようにしましょう。予算は日曜半額を前提にし、土曜には本当に必要な前週分の活動を補います。

外出の依頼をまとめて往復を減らすには?
目的地ごとに行程をまとめ、クエストログで完了を確認します。 街で依頼を受け、街で済むものは先に報告します。城外では同方面の目標、素材、専用行動をまとめましょう。通常の依頼は現地の目標達成後に報告が必要な場合があり、アイテム入手や敵撃破だけではログの最後の段階を代用できません。外伝はそれぞれの完了処理に従い、すべて帰城して追加報告するわけではありません。
出発前には依頼名だけでなく、次の4項目を記録すると役立ちます。
| 記録する内容 | 行程への反映 |
|---|---|
| 受注場所と前提条件 | 受注済みかを確認。未受注の依頼を準備完了と数えない |
| 目的地と必要品 | 同じ方面をまとめる。地点間に確認済みの道がなければ、実際の移動を先に計画 |
| 最終報告・完了日 | 帰り道も計算し、納品が必要ならその時間を確保 |
| 今回の行程後に得るもの | 勧誘の前提条件、通路、交通の解禁を優先し、通常報酬は後 |
地図上の直線距離ではなく、立ち寄りと行動のターン数で計算します。 1ターンは6時間、1日は4ターンです。途中で止まってもそのターンを消費します。解禁済みの駅や神の道の門は計画に役立ちますが、今回使えることを確認し、地図に見えるだけで開通済みと判断しないようにしましょう。詳細は世界マップを参照してください。
仮の予算として、往復と必須行動に8ターン、必要な宿泊に1ターン、自分で余裕を2ターン加え、計11ターンとする例があります。11ターンは2日18時間なので、少なくともそれだけ前に出発します。8、1、2はすべて仮の値で、実際の依頼は別に計算します。現在の道路、立ち寄る地点、メニューの砂時計に合わせて計算し直しましょう。
自由行動ではHPと魔法の使用回数が戦闘ごとに全回復しません。ダンジョンを続けて周回する前に補給地点を決めます。依頼報告で帰城する予定があれば、宿泊と週課もまとめて済ませましょう。第一部の城外メイン目的地は実際に訪れ、緑のチェックを確認します。地点が見えるだけ、あるいは入口でキャンセルしただけでは、期限時の自動到着に備えたことにはなりません。

9月・10月に短い行程へ変える理由は?
外伝が多い時期は、街での受注と日付が進む会話を先に予定し、遠征を後から組みます。 同じルートで複数のイベントに余裕があるように見えても、1つの会話で日付が進み、別の用事の往復時間がなくなる場合があります。期限をすべて月末にまとめて記録しないようにしましょう。
| 時期とルート | 行程の組み方 | 避けたい失敗 |
|---|---|---|
ディートリヒ編9月上旬 | レダと セオドラ関連の外伝を先に受注し、城外の用事を済ませてから日付が進む会話 | 先におまかせ稼ぎで9月9日へ進めると受注を逃す可能性 |
ディートリヒ編9月17日 | 事前に帝都へ戻り、 ベルトラン外伝の当日限定の機会を優先 | 他ルートの長い受注期間を当てはめない。通常の週課の日とは別扱い |
ディートリヒ編10月後半 | 城外の オルヘル外伝を先に済ませ、帰城して カイ関連の会話 | 先に10月23日へ進めると城外の移動時間が不足する可能性 |
レダ編10月 | 10月初めから外伝の発生を確認し、18日に次の一群を確認。できることを先に済ませて指定日のイベントへ | 10月は外伝を1つずつ受けてから日付を進める |
これは日程の例です。受注・完了期間の全体は外伝一覧と各ルートの攻略、カイ、ディートリヒ、セオドラ、レダを参照してください。早めに受けて事前に完了し、移動時間に余裕を残しましょう。
4ルート・3部で月の予定をどう変える?
第一部の街での基本行動は似ていますが、外出の目的は異なります。そのルートで未解禁の施設と専用行動は飛ばします。 表どおりに行動するために入口を探し回る必要はありません。専用依頼はサブクエストとルート専用依頼を参照してください。
| 第一部のルート | 外出時にまとめる対象 | 月ごとの重点 |
|---|---|---|
カイ | 捕獲、栽培、人助けの依頼 | 栽培地点はよく通る経路に配置。馬車の解禁依頼を優先し、その後の往復を削減 |
ディートリヒ | 挑戦状、遭遇戦、隠しイベント | 外伝が多い時期は遠征を短くし、帰城時の受注と進行会話に別々の時間を確保 |
セオドラ | 戦備物資・募兵・派兵 | 今月の納品素材を先に確認し、採集を主力の行程にまとめる。不足1個ごとに出かけない |
レダ | 酒場の依頼、地方公演 | 街で受注し、公演と道中の目標をまとめ、帰城後に続きの依頼を確認 |
| 進行 | 計画の単位 | 先に予定するもの |
|---|---|---|
| 第一部序盤 | 自由行動期間ごと・週ごと | 利用可能な訓練、勧誘の関係作り、通路。繰り返せる小さな循環を作る |
| 第一部終盤 | メインと部の切り替わり | 外伝、解禁済み会話、資格、装備。見たい会話はレベル到達だけでなく実際に見る |
| 第二部戦争編 | 各章の戦前準備 | 連戦に必要な役割と所持品。第一部型の探索・育成の機会が減るため、移行後に不足をすべて補おうとしない |
| 第三部救世編 | 各区分の復興期・討伐期 | 復興では交通と神殿を先に修復。納品後もターン経過が必要。討伐期には進路の確保と目標撃破の時間を残す |
第二部でも成長と受験はできますが、育成の機会は第一部より少なくなります。部の切り替わり前の持ち込み品は第二部・第三部へ進む前の必須チェック、各章の準備は戦争編攻略を参照してください。
第三部は交通の修復で各部隊の後の移動を短縮できます。ただし復興は納品直後にすべて有効になるわけではなく、神殿修復後も依頼を受ける必要があります。討伐期には期限までに目標を実際に倒し、現在のクエストログに従って進めましょう。詳細は救世編攻略を参照してください。

空き時間で技能を補いイベントを飛ばさない
明確な依頼があれば先に済ませ、目標がなければおまかせ稼ぎを使います。 空き時間をアイテム探しに使う方法では、収入と資源が部隊人数で変わります。技能があと少しで上がる場合は、短期間だけ対応する訓練に替え、必要レベルに達してから探索へ戻す方法もあります。金が足りなければ探索、技能が足りなければ短期の訓練を使い、収入は現在の部隊人数で計算します。
| よくある行動 | 問題が起きる理由 | 改善方法 |
|---|---|---|
| メインまで一括でおまかせ稼ぎ | 途中に週課、観戦、イベント期間がある | 次に行動したい時点で止め、カレンダーを確認 |
| 活動1回のため毎週遠方から帰城 | 往復で期限付き依頼と連続探索の時間を失う | 近くなら帰城。遠征中は土日をつなぎ、通常の活動に間に合わなければ取捨選択 |
| やる気満タンで先に食事 | 不足していない仲間に回復を使う | 訓練対象を確認し、消費しながら回復 |
| 勧誘対象と他の仲間だけで食事 | 対象とルート主人公の関係が育たない | 育てたい2人の関係に合わせて着席 |
| 週課の日だけ乗騎に餌を与える | 餌やりは毎日更新で、街の週課と異なる | 毎日の確認事項に分け、日曜まで忘れない |
| 目標達成後にログを見ず出発 | 報告や納品が残っている可能性 | 帰城時にログで完了と次の依頼を確認 |
| 育成後に章をやり直して取り逃しを回収 | 章の成長や金品などの進行も戻る | 再攻略に見合う内容か判断。やり直しを通常の週更新と同じに扱わない |
レベル上げ、支援上げ、成長吟味にはそれぞれ費用がかかります。必要に応じて効率的な稼ぎ方、支援育成、成長の先読みと成長吟味を参照してください。期限付きの内容と部隊の育成を先に確保し、稼ぎは不足に合わせて計画しましょう。
ディートリヒ
レダ
セオドラ
ベルトラン
オルヘル
カイ