レダの育て直しは平民でのレベルを抑えて踊り子へ軽いネタバレ
第4章まではレベル上げを控え、第5章で中級職に就いてから経験値ボーナスを有効に。レダはシドーで残心を習得し、踊り子で育成しながら全員の武器と第2部のレベル上げも準備します。
元動画:レダ最強育成!第1部・第2部で済ませたい育成準備|ジョーカーのゲーム攻略チャンネル
レダを育て直すなら、成長補正の高い兵種でレベルアップできるようにします。第4章までは追加の経験値ボーナスを切り、不要な戦闘を控えます。第5章で中級職に就けるようになったら、ボーナスを入れてレベルを上げます。上級職では
シドーをマスターして
残心を習得し、その後は主に
踊り子で育成します。今回の育成では、レダの能力合計が265から287になりました。大きな違いは、どの兵種でレベルを上げたかです。
レダ編では、仲間の育成、買い物、レベル上げもまとめて計画します。
ショートボウは弓使いが隣接されると反撃できない問題を解消します。
清めの剣は章ごとの補充に合わせて買い足し、終盤は歌でHPを消費して仲間が回復する流れを繰り返すと、第2部でまだ得られる経験値を活用できます。

第4章まではレベル上げを控える
第1章を始める前に、「救世の祝福」の「獲得経験値増加」を確認します。ほかの編で10%や50%のボーナスを有効にしている場合は、いったん切り、第4章が終わるまでは再び有効にするのを待ちます。平民の成長補正は低く、ここでレベルを上げすぎると、後で育成に向いた兵種に就いてからレベルアップできる回数が減ってしまいます。
序盤はメインストーリーで必要な最低限の戦闘にとどめ、近くのダンジョンにはまだ入りません。第4章で物資を準備しに出かけるときも、できるだけ敵を避けます。敵の集団が道をふさいでいるなら、時間を進めて敵が移動してから通れます。ほかにすることがなければ、街で収入を得たり訓練をしたりして時間を進めます。
第4章のメインストーリーも同じ方針です。レダは積極的に敵の集団へ突っ込まず、必要な戦闘はほかの仲間に任せます。本人は右上の離脱目標へ向かい、勝利条件を満たしたら終わらせ、平民のままでレベルが上がる機会をできるだけ減らします。

武具箱は購入前にセーブ
第4章では王都メガエラで
良質な武具箱と
高級な武具箱を用意し、ショートボウや
サンダーソードなどの使いやすい武器を狙います。箱の中身は購入時に決まるため、セーブは箱を買う前に行います。購入後にセーブして同じ箱を何度開け直しても、狙った中身には変わりません。
具体的には、街に入ったらセーブし、箱を買って開け、中身を確認します。目当ての武器がなければタイトルに戻り、購入からやり直します。ショートボウは多めに確保する価値があります。第3部で弓使いに渡しておくと、敵に接近されて反撃できない場面を減らせます。
オシリスの村の清めの剣も購入します。今回の購入価格は2100Gでした。海都アレクトーでは
ムウに射程1–2の籠手を用意すると、
セスタスになってから遠距離攻撃を一方的に受けにくくなります。パンドラの港町を通る際は
ゲキも補充し、斧使いには後の重装対策として
ハンマーを用意します。武器、交換素材、旅の物資がそろったらメインストーリーを進め、序盤からレベル上げのためにダンジョンへ寄り道しないようにします。
第5章で中級職に就いてから育成
第5章では、勧誘しやすい
グザラン、
カターニャ、
ジャスミン、
キロイカなどを先に仲間にします。レダ編は名声を上げやすいため、中級職を解放できたら、まず転職可能な仲間を中級職にしてから50%の経験値ボーナスを入れ直します。その後はレベル35まで積極的に育成し、見送っていたダンジョンをまとめて攻略できます。
第6章で錬成が解放されたら、ショートボウ、
ロングボウ、ムウ用の遠距離攻撃ができる籠手を強化したいところですが、
カレットをかなり使います。籠手の例では5個必要です。錬成が解放されてすぐに素材集めを繰り返す必要はありません。先に
ローグを増やし、複数人の探索能力が重なってパーフェクトが出やすくなってから採集すると楽になります。
採集の例はウルカ駅の右側です。資源ゲージが三つだけなので、往復して素材を集めるのに向いています。近くにいるレベル26の動物の群れも、ついでのレベル上げに利用できます。空いた時間に素材を補い、ショートボウとロングボウをさらに強化して、素材集めと育成を並行して進めます。
第7章はシドーで残心を習得
第7章で
イオを仲間にすると、彼のロシナンを利用して、カイ編以外でも愛馬の成長補正を得られます。まず訓練所で弓術を上げ、レベル20で
戦車兵に転職し、しばらく戦車兵で育成します。これは成長を重視した選択であり、単独で敵の集団に突っ込めるようになったわけではありません。
名声が8になって上級職に就けるようになったら、今回はレダを先にシドーにし、マスターして残心を習得させます。速さは追撃、技は必殺につながり、攻撃回数が増えれば必殺で敵を倒しやすくもなります。残心は必殺で敵を倒すとHPを少し回復します。習得後は踊り子を中心とした育成に戻し、必要に応じてスナイパーなどとも比較できます。踊り子自体の成長補正も優秀なので、踊るためだけの兵種と考える必要はありません。
早い段階で名声を8にできた場合は、ワールドマップ右下の巨人の足跡砦へ向かう方法もあります。レベル35の敵が出現し、骸骨やシルバーマミーでまとまった経験値を得られるため、早く上級職での育成へつなげられます。ただし、ここではレベルがすぐに上がります。育成目標に達したら切り上げ、周回のためだけにレベルアップの機会を一度に使い切らないようにします。
第8章から清めの剣を買い集める
第8章からは商会でサンダーソードを交換する準備を始めます。
サンノミはダンジョンを周回するうちに集まりますが、
ユナメイは別に採集へ行く必要があります。仲間のローグが増えてから、エオヒド駅の左上にあるダマセン岬で採集し、戻って交換します。
この章は行動に使える時間が短いため、オシリスの村には道中で立ち寄るとよいでしょう。清めの剣は章が進むと補充されるので、第8・9・10章で買っておくと、第2部になってから探し始めるより楽です。今回は第2部でも買い続け、最終的に8本集まり、複数の仲間に装備させられました。
第9章の踊り子の依頼も、ほかの用事とまとめて済ませます。バイナのオアシスで
ヒンガシャを買い、戻って依頼を達成すると踊り子が解放されます。清めの剣の購入や公演のために出かける際に、この用事も組み込みます。公演では秘密の場所も見つかります。終盤にレベル35の動物の群れやシルバーマミーの群れに出会ったら、レベルの遅れた仲間に経験値を稼がせて第2部に備えられます。

第9章のキリークの依頼を忘れずに
第9章で「亡き妹の装身具」を受けて達成し、第2部で
キリークを仲間にするための条件を満たしておきます。その後
ネイサンを仲間にするには、加入済みのキリーク本人が彼を倒す必要があります。ほかの仲間がとどめを刺してはいけません。第2部でネイサンと戦うことだけ覚えていて、第1部の依頼を忘れないようにします。
第10章には
カーラの弓の試練もあるので、カーラ神殿で達成します。育成に特化した周回なら、外伝をすべて攻略する必要はありません。ただ、初回プレイでは取り組む価値があり、経験値効率だけですべての寄り道を切り捨てるべきではありません。
加入を遅らせると武器の面で得をする仲間もいます。今回は第11・12章ごろに
ノクチュラを勧誘し、
大熊の右鉤爪を入手しました。
ヌッツォと
ジェスターも加入を遅らせたところ、それぞれサンダーソードを持参し、仲間に回せる武器がさらに2本増えました。
第2部終盤は重装対策の武器を準備
最後のダンジョンにいる重装の敵は、ハンマーで楽に対処できます。
グザランや
バッカニアに持たせると、一撃で大きなダメージを出せます。実例の敵にはHPゲージが二つあるため、一度で一つを削り切っても、もう一度攻撃する必要があります。清めの剣があれば、レンジャーなどの敵も仲間が素早く倒せるようになり、特定の一人だけにとどめを任せずに済みます。
今回の
フィアナは
ウァテスです。魔防も低くない重装に対して、強力な炎魔法で大きなダメージを与えられます。オリンピアで倒せなかった敵を、一撃で倒せる場面もありました。ただしHPが低いので、火力があるからといって不用意に前へ残してはいけません。
エスメラルダも、今回はずっと育てていたわけではありませんが、ハンマーの命中や重装への攻撃が優秀で、戦闘を終わらせる助けになります。
歌のHP消費もレベル上げに活用
終盤にもう少しレベルを上げたいなら、レダにブレイズアーツを使わせて固定経験値を得られます。歌で消費したHPを仲間の回復魔法で戻せば、回復役にも経験値が入ります。
ベルトランもブレイズアーツでHPを消費できるため、ニネなどの回復役が回復し、交互に行動します。全員で敵の取り合いをする必要はありません。
実例の戦場では増援が次々と出現します。清めの剣を持たせたムウを回避の高い地形に置き、上方の敵を迎撃させます。ほかの仲間は歌と回復を続けられる位置に残します。前衛が戦線を維持し、後衛がブレイズアーツと回復を繰り返して、第2部が終わるまでに得られる経験値をできるだけ回収します。
2周目でも全員が大幅に伸びるわけではない
今回のレダも主に踊り子で育成し、途中でシドーを挟みました。兵種の方向性を全面的に変えたわけではありません。最も大きな変更は、序盤の経験値ボーナスを切り、できるだけ早く上級職に就いて、そこでレベルを上げたことです。能力合計は265から287になり、もともと高かった速さと技も2周目でさらに伸びました。その後、この能力を救世編のレダへ融合します。
ほかの仲間の2周目の結果
| キャラクター | 今回の兵種と結果 |
|---|---|
カターニャ | ウォーリアーやシドーなどで育成。速さは40から44、能力合計は255から259になり、ほかの変化は小さめでした。 |
エスメラルダ | 主に第2部から使い始めましたが、能力全体は1周目より向上しました。 |
ムウ | セスタスが中心。途中でウォーリアーにして力を補おうとしましたが、力は変わりませんでした。シドーでは速さと技が伸びました。 |
バッカニア | 前回の重装からシドーなどに変え、速さと技が上昇。重装で育てなくなっても守備は伸びました。 |
アレキサンドラ | 第2部から本格的に使用。ブリガンドやウォーリアーで力を補いましたが、力の伸びは1でした。守備と技も上がりました。 |
オリンピア | 主に魔法系で育成しましたが、力が9増えて26に。魔力も上がりました。 |
シロッコ | シドーでの育成後、速さと技が大きく伸び、力も少し上がりました。 |
イオ | 戦車兵は育成向きですが、実戦で単独突撃すると倒されやすいままです。最後はフォレストナイトにして出撃しました。 |
フィアナ、 ニネ | 今回は能力に変化なし。 ニネは途中から使い始めました。 |
グザラン | 今回はレベル29からレベル50まで育成。前回とは使用状況が異なり、能力合計も特に高くはありませんでした。 |
エスメラルダ
ムウ
バッカニア
アレキサンドラ
オリンピア
シロッコ
イオ
フィアナ
ニネ