成長率合計だけでは強さは決まらない:能力ごとに役割を確認重大なネタバレ
高い合計値でも配分が重要です。守備・魔防・攻速・命中が耐久と攻撃の安定を決め、習得魔法・移動・回復射程も評価を変えます。
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成長率合計は役割に合わせて重み付け
私は、力と魔力の高い方だけを採用する、幸運と魅力を0.5倍や0.2倍にする、主な攻撃能力を全額、もう一方を半分にするなど、いくつかの計算法を試しました。
物理役にとって魔力が力と同じ価値とは限らず、幸運や魅力もHP・守備・魔防のようにすぐ生存へつながるとは限らないからです。
ディートリヒは合計415で実際にも強いですが、タリムーンが400だからといって全攻撃役より上には置けません。配分を分けて初めて、役割に適した成長かがわかります。
生存力はHPと両防御で判断
セオドラはHP成長が最も高く、高HPの人物は力も高いことが多く近接向けです。しかし
オルヘルは反例で、HP成長は低くても守備と魔防が高いため、HPだけで脆いとは言えません。主な仕事は耐久と回復なので、低い速さや技も同じ重さの問題ではありません。
フィアナ・
ダンテ・
ティアラはHPも守備も低いです。魔力や支援スキルに価値はありますが、ハード後半で飛行に迫られると一撃で倒されやすくなります。便利な魔法だけを見て、前衛による保護を忘れないようにしましょう。
力・魔力と実際の火力
トビヤス・
ネイサン・
ゴライアス・
オルヘルは力の成長が高く、HPも近接を支える場合が多いです。弓使いの
イニオニは力成長50で、多くの35の弓使いより飛行以外にもダメージを出しやすくなります。
ディートリヒの力成長45は最高ではなくても、技と必殺で火力を高められます。魔法側の魔力成長は次の通りです。
同じ魔力でも、スキルと習得魔法で使い勝手は変わります。
速さも現在の役割との相性が重要
レダは速さ成長65で、
踊り子がさらに伸ばし、キリークも速さを有効な追撃に変えられます。
ペペ・
ジェスターも速いですが、加入が遅く力と耐久が低いため、2回攻撃しても不足する場合があります。
ロレッタや
カターニャは速さで回避を生かせますが、速さだけですべては解決しません。重装は別で、オルヘルや
ゴライアスは頻繁な追撃に頼らず、守備と魔防で仕事を果たせます。
バッカニアと
トビヤスの物理面は似ていますが、バッカニアは重装の移動能力で足の遅さを改善できます。9項目の合計に出ない強みでも、実際の前進では差になります。
技そのものも重要です。ディートリヒや
ピーテルは高い技で命中が安定しますが、トビヤスは力があっても外すと生かせません。
セオドラも外す場合がありますが、ほかの強みで補えます。
物理と魔法で異なる耐久
オルヘルは守備と魔防の両方に優れますが、多くの重装は守備だけが高いです。
トビヤス・
バッカニア・
ゴライアスは物理を受けられても、魔法には別の対策が必要です。
逆に高い魔防は魔法系に多く、低い守備は残ります。ハードの第3部では飛行が複数現れ、後衛の
ダンテ・
ティアラ・
フィアナの配置が重要です。重装で守備を育てるなど兵種成長で弱点を補えますが、育つまでは現在の数値で布陣します。
幸運と魅力も役立ちますが、具体的なスキル次第です。
タリムーンは高い幸運が自分の支援構成に合い、ディートリヒは技と幸運が必殺を助け、ダンテの支援は仲間の魅力に関係します。すべてを力や守備と同等に扱うと、実戦以上の点数になりがちです。
加入時期とスキルも役割の価値
ウルタンドは合計が高く、力・魔力・守備・魔防も均衡しており、私は
ガーディアン向きだと思います。ただし
カイ編では、兵種の解放順によりすぐには進めない場合があります。
ニネは力と魔防に優れ、
リブローもあるので、ガーディアンで長所がつながります。
ムウは成長スキルで後半の能力が優れ、物理でも
バトルモンクでも活躍できます。
オルヘルは合計が最上位でなくても、配分が耐久と回復へ特化し、仲間の回復で自分も回復します。HPを補えばさらに安定します。
合計が低くても優秀な人物はいます。
ファビオの習得魔法、ピーテルの弓戦技の射程と高命中、バッカニアの重装移動、ソフィアの回復量と射程は、9つの数字を足すだけでは見えません。
最後に幸運と魅力の重みを下げ、副攻撃能力も割り引くと、ディートリヒ・
セオドラ・ムウなど配分の良い人物が上がりました。比較から弱点を探し、成長を補う兵種を選ぶのは便利ですが、最終的な育成相手は加入時期・個人スキル・魔法も戻して考えましょう。
フィアナ
ファビオ
アナトリア
オリンピア