初心者のための30問軽いネタバレ
まず1ルートをクリアし、週末に訓練と食事をまとめ、序盤は主力6人と控え2人を育成。加護の費用・転職条件・勧誘支援・第二部の持ち込みをまとめて確認できます。

まず1人の主人公の第1部をクリアし、次の主人公は第1章から始めましょう。マップや共通依頼を引き継げるため、同じ内容の繰り返しを減らせます。
各章はカレンダー、街の週間活動、城外の用事の順に進めましょう。 序盤の経験値は主力6人と控え2人へ集中し、攻撃役と回復役を先に確保します。スカウトしたい人物と現在の主人公との支援は早くから積み、名声が足りてから贈り物を始めることのないようにします。
最初のルート・難易度・ロスト
1. シリーズ初プレイはどのルート?
本作から始められ、『風花雪月』のクリアは不要です。 序章で基本操作を学べ、4ルートとも主要な説明があります。前作との背景のつながりは、遊びながら知ることができます。
すでに好きな主人公を選んだなら、そのまま進めましょう。
2. 各ルートを数章ずつ交代で進めてもいい?
重複を減らすなら、1人の主人公の第1部12章を終えてから、次の主人公の第1章を始めましょう。 マップや共通依頼の成果は後のルートへ持ち越せますが、途中まで進めた章が、前のルートで新たに得た成果へ自動更新されるわけではありません。4ルートの途中データを行き来すると、新成果を引き継ぐためにやり直しが必要になる場合があります。
3. 難易度とロストのモードはどれを選ぶ?
初プレイで物語中心ならノーマル+カジュアル、一手ずつ戦術を考えたいならハード+カジュアルです。 ノーマルは敵が弱く進めやすく、ハードは敵の配置と行動順がより重要になります。カジュアルでは倒れた仲間が戦後に戻り、クラシックでは仲間を永久に失います。
ハードからノーマルへは因果の祭壇で変更できます。ノーマルからハードへ戻すか、カジュアル/クラシックを変えるなら、タイトルの「再降臨」で序章をやり直します。4ルートの既存の進行は引き継げます。
4. 倒れた仲間は永久にいなくなる?
クラシックは永久に失い、カジュアルは戦闘後に再出撃できます。 敵の強さはノーマル/ハード、仲間の復帰はカジュアル/クラシックで決まります。クラシックで倒れたらフォトナの加護で失敗前へ戻し、配置を変えましょう。カジュアルでも敗北条件は守る必要があり、保護対象を無意味に倒されてよいわけではありません。
ZLで全敵の攻撃範囲を表示し、回復役を外へ置きます。危険な敵はXで状態、Aで個別の範囲を固定します。予測の赤い×は必殺の危険警告ではありません。 双方の攻撃がすべて命中し、必殺なしで倒れるかを示します。×がなくても敵の必殺率を確認し、×があっても低命中だから必ず避けると思わないようにします。

あるルートのロストは他ルートにも影響する?
別の主人公のルートの同じ人物まで消えることはありません。 影響するのはそのルートの現在の部隊で、勧誘可能な別ルートでは再び仲間にできます。第二部は選択ルートのクリア記録を読み、第三部では第二部を完了・スキップした部隊記録を集めるため、別ルートの生存データがあれば残せます。
このルートの本人を救うなら、戦闘終了前にフォトナの加護で巻き戻します。終了後はロスト前の章を再プレイし、その章の育成・お金・品物も戻ります。クラシックでロストした場合、台詞が「撤退」でも、後の物語へ登場しても、出撃はできません。
最初に育てる仲間(5–6)
5. 最強キャラ以外は誰を育てる?
ディートリヒは主力向けですが、回復と補助も育てます。 速さによる追撃、技による必殺が強みで、後に
必聖の宝珠で必殺ダメージの1/3を回復し、攻撃と継戦を両立します。宝珠がないうちから終盤の構成と同じつもりで単独突撃しないようにしましょう。
ソフィアは各戦闘で安定して回復し、射程を活かして後方に残れる点が強みです。強い攻撃役が多くても、主力を救う回復役を残しましょう。
6. 第一部の序盤から全員育てる?
まず主力6人と控え2人です。 序盤の戦術マップは6人、クイックバトルは5人が多く、経験値と訓練を分散すると全員が少しずつ足りなくなります。回復と主力を決めて物理・魔法などを補いましょう。ブレイズアーツはHPを使うので白魔法の回復役を早めに用意し、後の出撃人数拡大に合わせて第2陣を育てます。
新加入のレベルが低ければ、ダンジョンのクイックバトルを手動で行います。 敵味方はそれぞれ全体HPを共有するため、強い受け役で削り、低レベル者を連携の先頭にしてとどめを任せます。勝利を決める一撃はMVP追加経験値があり、主人公の自動撃破に任せるより追いつきやすくなります。
バッカニア・
エスメラルダは物理の反撃を受ける補助になりますが、魔法の敵なら守備だけでなく魔防を見ます。

自由行動の日程とお金(7–12)
7. 自由時間は何から始める?
メイン目標と期限を確認し、訓練・奉仕活動・贈り物・食事をまとめてから外出します。 1ターン6時間、1日4ターンで、ワールドマップの移動にも時間が必要です。同方向の依頼を1回にまとめ、帰還日にリマインダーを入れ、素材1個のための往復を避けましょう。
観戦も日付固定で全員の技能経験値を得られます。左下の残りターンだけを見て、カレンダーの活動を逃さないようにします。
8. 訓練・奉仕活動・食事はどれが先?
やる気を使ってから、食事で不足を補います。 訓練や奉仕活動は好結果でやる気が戻る場合があり、終了後に不足を確認します。先に満タンにすると回復が無駄になりやすくなります。勧誘するなら現在の主人公と対象を同席させ、両方の好みを満たす料理を選びましょう。
| 時期 | 予定の例 |
|---|---|
| 土曜 | 訓練半額。今週残っている訓練と料理を使用 |
| 日曜0:00 | 週間回数更新。料理と訓練項目ごとに再使用可能 |
| 日曜の日中 | 新しい週の訓練半額・料理半額、全神殿に吉曜ボーナス。済ませて外出 |
各料理は毎週1回ずつで、品数分だけ食事ができます。土曜に前週分、日曜に新しい分を使うと、1回の帰還で2週の活動をまとめられます。


9. 開幕から名声を大きく稼ぐべき?
今の勧誘・試験・通行条件を補い、その後はメインと道中の依頼を進めます。 名声は育成や探索を解放しますが、少量しか得られない戦闘の繰り返しは自由時間を使います。メインでも多くの名声が入るため、遠い目標なら進行するほうが簡単な場合があります。
たとえば
ソフィアはセオドラ編で名声2・支援1、ディートリヒ編では名声9・支援3です。早く使いたいなら現在のルート条件で計画し、別ルートの加入時期をそのまま使わないようにします。
10. 金欠時の稼ぎ方と武器の節約は?
依頼報酬を道中で取り、端数のターンは宿屋の自動探索へ回します。 派遣人数で収入が増え、控えの仲間も金策に使えます。週間活動後、再び遠出する時間がないなら次のイベントまで自動探索で進めます。後半の大人数編成なら1ターン約500–600ゴールドの例がありますが、序盤は自動活動画面の表示収入を見て予算を決めます。
野外の金のミイラは手動で追うと、自動戦闘で逃げられるのを防げ、落とす金塊を売れます。
レダは各地の公演でも金と名声を稼げます。
通常攻撃は耐久を使わず、予算を考えるのは戦技です。
斬馬刀・
ナイトキラーは敵のタイプに応じて通常攻撃に使い、消耗を恐れて温存し続ける必要はありません。戦技は威力・命中などを補いますが消費は技ごとに違い、通常攻撃で倒せる敵には余分に使わなくて構いません。
強化予定の
鉄の剣などは耐久を少し消費してから強化すると全回復できます。先に修理して満タンにすると余分な修理費が必要です。適切な強化先がなくなったら修理で維持します。

11. ワールドマップの移動に時間がかかるときは?
駅を開通し、同方向の依頼をまとめます。 2駅以上を開通すると、ゴールドを使って駅同士を往復できます。金欠なら歩いて開通するだけでもよく、到着直後に乗車する必要はありません。後に同じ道を繰り返し通る際に便利です。
解放済みの神殿転送でも短縮できます。ダンジョン付近に神殿があれば、そこへ転送できるか確認。×付きの未解放の入口は使えません。
12. ダンジョンのLP・HP・魔法はどう回復する?
LPは出て入り直せば回復しますが、HPと魔法回数は別です。 「+メニュー → 移動補助 → ワールドマップ」で出て再入場するとLPが全回復しますが、追加で1ターン必要です。LPが100に戻っても、回復魔法の残りが少なければ先に補充しましょう。
| 足りないもの | 回復方法と、同時に戻らないもの |
|---|---|
| LP | ダンジョンを出て再入場で連携ポイント全回復。追加1ターン |
| HP・魔法回数 | 宿屋で金と1ターンを使って休息。宴席やダンジョンの休憩地点でも食材で回復 |
| 同じ章のダンジョンの敵 | 全滅後は次章まで復活せず、再入場でも同じ敵を繰り返し倒せない |
| 開封済み宝箱 | LP回復で中身は戻らず、採掘できる鉱石と混同しない |
自由行動中は戦闘ごとにHPと魔法が自動全回復しません。料理を使い切ったら宿の休息で全員を回復するほうが、回復魔法で互いに治して回数まで使い切るより適しています。
加護・試験・成長の先読み(13–19)
13. 加護と奉仕活動の関係は?
奉仕活動で加護レベルを上げ、戦闘中に天刻の白沙で効果を発動します。 毎週育てたい神を決めて加護を育て、出撃前に選択して必要な場面で使います。カイの最初の自由行動では奉仕活動ができず、冒険の手引きに従い施設解放まで進めましょう。
14. 加護は誰から育てると効率がいい?
カーラを1、次にアウロラを3まで育てる方法があります。 カーラで回避、アウロラで軽減を得られ、3で敵の冥府の加護を無効化します。第一部で物理がつらいなら、アウロラ1を先に取ってもすぐ耐久を改善できます。
同じ神の上位効果は累積し、費用はレベルで増えません。アウロラ3なら、1回で解放済みの軽減と冥府の加護無効を同時に得られます。

15. 天刻の白沙は後の大きな戦闘へ残すべき?
メインや外伝の難戦では使い、野外は残りを計算します。 メイン・外伝の開戦時は100まで補充されますが、通常遭遇戦は同じようには戻りません。ハードの巻き戻しは1回5で、全部を残せば20回です。ほかの加護を使うと修正回数も減ります。ノーマルの巻き戻し費用は0です。
16. レベルが足りるのに転職できないのはなぜ?
目標兵種の受験資格と手形を準備し、合格率も確認します。 レベル・名声・技能条件・兵種解放を別々に見て、技能は訓練、名声はメインや依頼で補います。合格して資格を取ってから兵種を変更しましょう。
剣士なら推奨20レベル・名声4・剣術Cで
中級試験手形を使います。20レベルでも剣術を育てていなければ、合格率は低い場合があります。

17. 速さが高いのに追撃できないのはなぜ?
基礎の速さではなく戦闘の攻速を見ます。敵より最低4高いことが条件です。 武器・魔法・アクセサリーの重さで攻速が下がります。
ティアラの例では、重さ合計6のアクセサリー2つで攻速8、外すと14に戻り、攻速10以下の敵へ追撃できます。
重い火力装備へ変えたら予測を見直します。1撃の小さな上昇より、追撃1回を失う損のほうが大きい場合があります。命中とダメージが十分なら、余分なアクセサリーを外しましょう。
18. 「成長の先読み」とは?
宿屋の自動活動「実戦」で数レベル先の成長を見てからロードし、本番の育成を組む方法です。 章開始時に保存し、見たい人物だけ実戦へ参加させ、結果を記録して自動活動前へ戻します。本番は通常どおり依頼と戦闘を進め、確認で消費した日程をそのまま残さないようにします。
望まない成長は資格試験1回で1つ先へずらせ、成功・失敗のどちらでも進みます。代償は手形と受験可能な兵種の機会です。資格取得済みの兵種への変更では、成長率の違いを利用して上がる能力を調整します。ロードして同じレベルを上げ直しても、結果は変わりません。

19. 成長の先読みなしでもクリアできる?
まず編成と兵種を育て、先読みは愛用の人物か明確な弱点に使います。
ハルヴィンの力だけを補うなら力に注目し、全員の毎レベルで9能力すべてを狙う必要はありません。確認・ロード・試験の繰り返しは時間がかかります。ルートごとに得意な能力を育てて融合しても、必要な能力を集中的に補えます。
勧誘条件と期限(20–25)
20. 「スカウト」が表示されないのはなぜ?
本人に会い、安価な贈り物で交流を始めます。 最初から高価な大好物を狙う必要はありません。交流後に会話のスカウトと人物情報の条件を確認します。街のマップを人物へ切り替えると、知り合った人物の場所と条件を見られます。

21. 名声が足りるのに加入しないのはなぜ?
支援・交渉アイテム・前提依頼も個別に満たします。 必要な支援は対象と現在の主人公との関係です。仲間2人だけで食事しても主人公の勧誘は進みません。
キロイカはディートリヒ編で名声4・支援1に加え、
聖水×3が必要です。数値2つが足りてもアイテムを準備し、本人に交渉します。

22. 食事を繰り返して支援を稼げる?
章開始時に使える料理を食べ、日曜へ進めて再度食べ、章をやり直すと支援を残せます。 「メニュー → システム → この章を最初からやり直す」を使います。レベル・物品・その章のほかの進行は開始時点へ戻り、依頼や探索もやり直すため、章初めの自由行動で行いましょう。
すでに章の半分を進めたなら、次章に回すことも考えます。少しの支援のために育成を全部戻すほうが手間になる場合があります。
23. 1ルートで欲しい仲間を全員集められる?
特定ルート限定の人物もいるため、現在のルートで誰を勧誘できるか確認します。 同じ人物でも条件と出現時期が変わります。最初は主力の不足を補い、4ルートでの全収集は条件が低く早く現れる主人公へ割り振ります。早く加入できる人は早く育て、後半にレベルだけで既存の主力と交代しないようにしましょう。
24. 支援が足りるのに会話がロックされるのはなぜ?
支援レベルと会話解放は別で、贈り物では物語条件や閲覧順を代用できません。 カイ編の
ピーテル・
ティアラ・
ウルタンドは会話が関連しています。解放済みの会話を交互に見てから、元のロックを再確認しましょう。
レダ編は第7章前に
バッカニアと
シロッコ・
レダの関連支援を見ないと、後でロックされます。各章の帰還時に宿屋の支援会話を確認し、見られるものから済ませます。
25. 街へ戻らないと人物や外伝を逃す?
逃します。外伝には受注期限があり、受けた後の達成時間も必要です。 第1部第9・10章は外伝が多いため、外伝を済ませてから本編まで自動で進めましょう。ディートリヒ編9月17日には1日限定の外伝もあります。受注日と最終帰還日にリマインダーを設定し、帰還して受けてから出発しましょう。
第二部へ入る前の仕上げ(26–30)
26. 魚・野菜・希少素材は全部売っていい?
スカウトの交渉と後の育成に必要な素材を残します。 魚や野菜は第2部で当面使わなくても、第3部で大量に使います。倉庫を一時利用できなくても、素材は残しておきましょう。
ゴライアスの交渉には
巨大肉×3も必要です。売却前に対象人物の条件を確認しましょう。
27. 主人公の専用活動は転職に関係する?
関係します。専用兵種には対応する活動が必要です。 カイの指導、ディートリヒの挑戦状、セオドラの戦備強化、レダの公演が解放につながり、解放済みの兵種は共有されます。逃した場合は章の再プレイで補え、兵種解放だけが目的ならルート全体の再クリアは不要です。
28. 第二部前も育成6人で足りる?
戦争編前には主人公を含め約13人へ増員できます。 マップ拡大で分担が必要になり、6人ですべて担うと別の場所は未育成者になってしまいます。遠距離回復・弓2人・物理受け・飛行・魔法を優先し、ルートの仲間で割り振り、同じ近接役ばかりを増やさないようにします。
29. 第二部前の装備・道具の準備は?
強化・本の使用・試験・携行装備を別々に済ませます。 第二部は鍛冶強化と指南書を使えず、第一部の倉庫から途中で自由に取り出せません。部が切り替わってからでは準備できません。
30. 取り逃しは補える?やり直しは後に影響する?
章を再プレイできますが、旧章で補った成果は再びクリア記録まで進めて初めて後へ持ち越せます。 古い章では当時の状態へ戻ります。育て直した部隊を戦争編へ使うなら、第一部第12章まで再クリアして第二部開始データを更新します。古い章でアイテムを1つ拾うだけでは、現在の後半データへ自動で増えません。

カイ