全キャラクター評価1.0:固有の射程とスキルで育成順を判断重大なネタバレ
レダ、
イシュマール、
ディートリヒが最高評価です。加入時期、スキルの組み合わせ、最大2ルートで育てる負担を考えて選びます。
元動画:【ファイアーエムブレム】全キャラクター分析とおすすめガイド! キャラクターランキング バージョン1.0|投稿者 Pser_hanser|元動画を見る
レダ、
イシュマール、
ディートリヒが最高評価です。加入時期、スキルの組み合わせ、最大2ルートで育てる負担を考えて選びます。
加入時期と育成コストも含めた評価
最高の0ランクは
レダ、
イシュマール、
ディートリヒです。1ランクは能力とスキルに優れ、加入も早く、育成方針を変えても活躍します。2ランクは多くの資源や、複数ルートの統合、カイ編の乗り物による成長補強が必要です。中間のランクには、残す価値のある固有の強みを持つ人物が入ります。
育成は最大2ルートを前提にします。開始は
レダか
ディートリヒ、次に
セオドラ、最後に
カイをおすすめします。育てる価値は成長率の合計だけでは決まりません。加入時期、スキルと兵種の相性、ほかの人物にはない能力も考慮します。
最低ランク:スキルがかみ合わない
ザーコネは技が高く、斧の命中も補えますが、当たってもダメージをどう出すかが問題です。
リザーブも物理方面とかみ合わず、複数ルートを費やすなら不足を補いやすくなります。
マジーデも扱いにくく、力に成長が割かれる一方、技と速さが伸びません。むしろワープやフリーズを使い、ときどきボスを妨害するほうが面白い使い方です。
ペペと
ディエゴは加入が遅く、力も低い点が課題です。
ペペの先制には条件があり、ディエゴの追撃時の命中や必殺も、まずダメージを出せることが前提です。速さと技だけでは解決できません。
アスワンは終盤加入で、一から成長を育てる時間がわずかです。
クラプカはさらに遅く、初期能力も、育てた主力をわざわざ入れ替えるほどではありません。
2.5ランク:短い育成期間
ベンディッツの命中と猛攻回数は
戦車兵向けですが、力、守備、魔防が不足し、加入の遅さで補強期間も短くなります。
ヨーカイには自己回復のパッシブと白魔法がありますが、得意なのは斧で、力も魔力も目立ちません。斧と白魔法の両方に合う物理職もないため、魔法を残すなら魔法職へ進む必要があります。
ゲイツは味方の防御を補い、実用的な白魔法も持ち、
ガーディアンから
ホーリーランサーへ進みやすいものの、加入時には第一部がほぼ終わっています。
セテスは成長が均等ですが、ほかの人物より優先するほど目立つスキルがありません。
タホウニアは初期の力と守備が十分で、攻速を無視して追撃する可能性もあり、拳の即戦力にはなります。ただし、その後に育てる余地はあまり残っていません。
2ランク:役割と弱点
アレキサンドラは速さと技に優れ、力と魔力は近い値で、スキルは飛行向きです。ただ力が不足し、魔法と飛行職の接続も円滑ではありません。物理を目指すなら、別ルートの
ブリガンドで力を補います。
イオの騎兵・重装の移動スキルは
グレートナイト向きですが、加入時にすでに20レベルで、序盤の戦力も並です。まず控えで育てられます。
シモンはHPと力がよく、幸運のパッシブは後半ほど発動しやすくなります。普段の戦闘よりボス戦で目立つ人物です。
ウルタンドは早く加入し、総成長率も高く、迷宮ではパッシブが継戦力を支えます。ただし魔法や攻撃スキルは同じほど突出していません。
ヌディーヌはすり抜け、騎兵の移動、レスキアを持ち、高機動の魔法役として足の遅い味方を引き寄せられます。敵陣を通り抜けたいなら、別ルートで守備と魔防を補います。
ライサンダーは力、速さ、守備が十分ですが、回避の蓄積が遅く、スキルの恩恵も並で、専用に2ルートを割くほどではありません。
ジェスターは非常に速く、回避を攻撃へ変えられますが、加入が遅く、スカウトに三戦必要で、力を補う負担も重くなります。
ティアラの
軍師の才は味方の戦技の射程を伸ばし、2マス先への踊りも可能にします。ただ、そのために不得意な剣、弓、歩兵術を鍛え、すでにある回復役を手放す代償は大きいです。守備と速さも弱いため、どの部隊でもこの育成をする必要はありません。
ボナパルテは隣接する味方の能力を上げますが、自分の魔力や魔法構成は、さらに高評価にするほどではありません。
セントリオンは遅い加入でも、初期の攻防ですぐ前線に立てます。重装を続けても戦象へ進んでも構いません。
ハルヴィンは高い技が力や蓄積型のスキルとかみ合いません。
ルルディヤーは速さと回避がある一方、初期の力が低く、補強にも費用がかかります。
フィアナは魔力に優れますが
リブローを持たず、幸運による回数回復も頻繁には必要になりません。回復不足なら控えから出し、攻撃役に変えるなら魔力を生かす
サンダーソードを検討します。
1.5ランク:射程と回避
リリアンは序盤の力と速さが低いものの、後半には反撃できない敵への命中補正、命中100でのダメージ増加、歩兵スキルを持ちます。第三部の敵は回避が高く、安定して当てられる価値が増します。本ルートは
猟兵、
アーチャー、
スナイパーと進み、副ルートは
闘士、
ブリガンド、
ウォーリアーで力を補い、最終的な弓職を考えます。
イニオニは逆に力が高く速さが低いタイプで、弓と戦技でダメージや必殺も増やせます。戦車か
レンジャーへ進めますが、第三部では
アーチャーの命中を補うマスターを忘れないようにしましょう。
サランは引き寄せの後も補助魔法を使えます。ボスを囲むとき、まず一枠を空けてから回復を続けられて便利です。隣接する味方への加速と豊富な白魔法も実用的です。回復枠が
ソフィアで埋まっていれば
ホーリーランサーに変えます。
カターニャと
ロレッタは回避を積めますが、力が弱点です。
カターニャは
レダ編で
レンジャー、セオドラ編で魔法職を育て、統合後に
サンダーソードを持たせられます。
ロレッタはHP全快時の回避がより安定し、同様に力と魔力を補えます。両方育てるなら、一人を踊り役、もう一人を
サンダーソード役にするのが好みです。
ウーシュラの面白さは、周囲の味方が道具袋を使える点です。敵に合わせて特効の護符を変え、魔法使いには
聖水を使います。その場で装備を変えられる価値は本人の能力以上に高く、
踊り子にも向きます。
ナジャの攻撃強化は物理向きで、私は拳を好みます。
ノクチュラは回避型の拳と装備を組み合わせられます。早期加入を生かし、一方で物理、もう一方で速さや戦車の基礎値を補えます。
1.5ランク:受けと支援
トビヤスはHP、力、守備に偏り、戦象向きです。
ダイトウも物理耐久型で、後のスキルはダメージ増加寄りです。
カイ編の戦車で基礎値を補えます。
ゴライアスは接触した敵の移動を制限します。強敵が攻めてきたときに足止めし、主力の到着を待てますが、自分も足が遅いためワープを合わせます。
バッカニアは
重装移動術を持ち、成長の方向も合っています。確率発動のスキルは目立ちませんが、重装、戦車、戦象を選べます。
ヌッツォは特効に応じて強化を得るため、ウーシュラで護符を変えると長所を伸ばせます。HP、力、速さ、技はよい一方、守備と魔防は低めです。
キロイカは状態異常の敵へのダメージと必殺が上がり、
毒の弓、
魔毒の骨鎖、
毒狩の宝珠と組み合わせられます。早くスカウトするなら、事前にワールドマップで
聖水を買いましょう。加入イベントが始まってから素材を探すのは避けたいところです。
キリークは初期能力と物理成長が優秀です。騎乗が得意でも騎兵に固定せず、剣や弓の不足も補えます。白魔法も
ガーディアン、
ホーリーランサーを支えます。
ネイサンは力が高く速さが低いため、高威力の一撃向きです。
コウカは
サンダーストーム、
トロン、ワープ、レスキア、地形を作る魔法を使え、多用途の魔法役です。ただ加入は第三部で、すでに育った
ファビオや
オリンピアが枠を占めています。
ニネは守備と魔防の基礎がよく、重装の移動と歩兵の
再移動もあり、重装で耐久を補えます。ただし重装を続けると、命中・回避のパッシブや白魔法を生かしにくくなります。私は重装を経由し、最後は
ホーリーランサーに戻すのを好みます。
ダンテは後方から味方の必殺を上げれば十分です。効果は味方の魅力を参照するため、序盤は目立ちませんが、後半に高魅力の
ディートリヒと組むと使いやすくなります。自身は黒魔法で攻撃を補います。
1ランク:代わりの利かない固有射程
ピーテルは序盤が弱く力不足になりやすいものの、後半に弓戦技の射程+1と命中補正を得ます。力は
カイ編の戦車、副ルートの
ウォーリアー、神将のマスターで補えますが、固有の射程はほかでは補えません。私なら
カイ編で
猟兵から戦車、別ルートで
闘士、
ブリガンド、
ウォーリアーと進めます。同時に剣を鍛え、後で力のマスターを取る準備もします。最後は
マスターアーチに戻すか、
ザ・カラミティにします。
ジャスミンは後攻時の命中・必殺と重装の移動が便利で、斧より槍のほうが扱いやすいです。本ルートの
レダ編は重装にし、カイ編では速さと技を育て、戦車と乗り物も組み合わせます。
ミカエラは開始直後から育成でき、重装と歩兵の移動スキルを持ち、近距離では命中・攻撃の強化もあります。守備が整ったら別ルートで魔防を補えば、第三部では
フォートレスでも飛竜でも増援を抑えられます。
エスメラルダと重装枠を取り合うなら、剣と弓を鍛えて
ショートボウを使うのも強力です。
グザランは見た目だけで見落とさないでください。早く加入し、物理成長の配分がよく、剣・拳・歩兵のスキルが実用的です。命中、回避、必殺のどれがランダム強化されても役立ちます。2ルートで速さと力をそれぞれ補えば、剣でも拳でも戦えます。
ベルトランは斧の上限が高く、赤紅虎の覇絶で冥府の加護にも対処できます。ただしパッシブの発動が不安定で、普段の雑魚戦より、資源を十分に投入したボス戦で活躍します。
オルヘルは加入直後から守備と魔防が非常に高く、味方を回復すると自分も回復します。初期の回復役のままで安全なため、神将枠は必要な人物に譲れます。
ムウは成長に優れ、剣、斧、拳、白魔法、移動スキルを使えます。複数ルートで統合する一人を選ぶなら
ムウです。
レダ編を本ルートに、カイ編で戦車の補正を取り入れます。
0.5ランク:完成後の継戦力も優秀
シロッコは力、魔力、速さ、技、耐久のいずれも悪くなく、戦闘後にHPを5回復し、歩兵スキルと白魔法もそろっています。単独ルートでも便利で、さらに強化したければ副ルートで能力を補います。
レダ編で剣と弓、ディートリヒ編で黒魔法を育て、最後も剣を中心に、物理と
サンダーソードを併用できます。
エスメラルダはHP、力、守備に優れ、重さの軽減と投擲の命中・攻撃強化を持ちます。銛と専用武器で遠距離攻撃を担えます。本ルートの飛行で増援を抑え、副ルートの重装で力と守備を補います。二つのルートを逆にすれば、乗り物の成長で最終値がよくなる可能性はありますが、序盤にほかの人物の重装枠を圧迫します。
トロイアの専用籠手は魔法ダメージと飛行特効を持ち、力と魔力の成長を両方生かせます。
バトルモンクで育て続けても、
ザ・ゴッドハンドへ進んでも円滑です。
アナトリアは回避、回避後の回復、撃破時のHP上限増加を持ち、魔法も豊富です。
ウァテス、
ドルイドなどの黒魔法方面に向きます。
オリンピアは魔法必殺と
リザイアの強化を重ね、攻撃と回復を両立できます。
レダ編の序盤は回復不足を白魔法で補い、ソフィア加入後に黒魔法へ変えます。副ルートは速さと技の補強を好みます。
ファビオは
スライムΒ、
デスΓ、
ルナΛ、
ダークスパイクΤを覚えます。「ほかの人物もアイテムで習得できる」からといって、完全に代えが利くわけではありません。アイテムの数は限られ、自力で覚える魔法には価値があります。
ソフィアは加入後すぐ使える回復役です。回復量が高く、レベルで覚えるスキルで射程も伸び、二手に分かれても両方を支えられます。専用の統合育成が不要で、四ルートのどこでも活躍する手軽さが高評価の理由です。
0.5ランク:ブレイズアーツの戦術価値
セオドラはもともとHP、力、守備が高く、ブレイズアーツで遠距離攻撃もできます。動かない厄介なボスには回復役を添え、遠くから攻撃し続けられます。本ルートでは
トビヤスが重装・戦象を担うため、本人は騎乗や飛行にして役割の重複を避けるとよいでしょう。
カイは成長が均等で移動スキルが多く、ブレイズアーツの範囲攻撃と味方を守る能力が便利です。私は騎乗の物理職で
サンダーソードも使う形を好みますが、魔法方面でブレイズアーツを強めることもできます。
タリムーンの強みは、遠距離から敵の命中・攻速・幸運を下げるか、力と魔力、守備と魔防をそれぞれ入れ替えることです。前衛で殴り合わず、安全な後方から魔法とブレイズアーツでボス戦を変えるだけで十分です。
0ランク:中核となる三人の主人公
レダは範囲強化、敵の妨害、冥魔への有効効果の付与に加え、一度の範囲再行動を持ちます。常に
踊り子である必要はなく、自分は剣と弓で攻撃し、
踊り子をほかに任せれば、再行動の手段を増やせます。限界まで育てるなら、レベルを抑えて
踊り子の成長を待つ方法もあります。通常の育成でも支援は十分強力です。
イシュマールは能力が均等で、各ルートの戦いに参加しながら技能を鍛えられ、
救世の光で周囲の敵の冥府の加護を無効化できます。私は素早い現場到着を重視します。飛行や騎乗で戦域へ入り、ブレイズアーツで一掃したら味方に場所を譲ります。神将枠を必ず使う必要はありません。
獣の衝動
ソードマスター